昨日の夕方からこちらのテレビは「ロイヤルウェディング」
で盛り上がっていました。
オーストラリアは一応イギリスのCommonwealth(直訳:連邦国家)なので
もう、それはそれは自分の国で起こったかのような報道でした。
この国には女王様(クィーン)やら王女様(プリンセス)が存在しないので、
余計にこちらの人達は王室関係に強い憧れを抱くのかもしれません。
そっか~!無いものねだりって事で、、、、
オージー女は皆、女王様にあこがれているのね!
ってか、アンタら意味はき違えてるやろ!(←はい、一人ツッコミです。)
とにかく、昨晩はテレビを見ながらいい夢見せてもらいました。
主役はもちろんプリンス・ウィリアムとプリンセス・ケイト
であったワケですが、やはりケイトさんにかなりの比重で注目が
集まっていました。
結婚式がとりおこなわれてる間も、ずっと見てましたが、
なぜか何度もエルトンジョンと彼のパートナー(男)が映るのが
目についてしまいました。
お二人はとっても幸せそうで、皇族ではありますが、とっても新鮮で
ある意味普通の若いカップルと変わらない感じもしました。
本当に美しい式でしたね。
とっても絵になります。
こんな素晴らしい式を見ながら、
ちょっとウルウルしてしまいました。
年々涙腺が緩んでるようです。
「ダイアナさん、息子の立派な成長を見届けたかったろうに・・・。」
と息子を持つ母親目線。
そして、自分の息子が結婚する時の事を想像してみたり。。。。
ええ、今たったの3歳なんですけどね。。。
それとか、
「ケイトさんの親御さん、娘が皇室に嫁ぐってどんな気持ちだろう?」
と娘を持つ親の気持ちを考えてみたりして。。。
その上、
自分の結婚式の事を思い出してみたりして。。。
だって一つだけ共通点があったから。
ウィリアム王子が初めて教会の教壇の前で
ケイトさんのウェディングドレス姿を見たその時、
「You look Beautiful」と小声でつぶやいたその言葉。
実は、旦那も、
全く同じ言葉を全く同じタイミングで
私につぶやいたのです。
ほんっと、すんませんノロケで。。。![]()
「あばたもえくぼ」って事で許して~
いや~、こんな世紀のロイヤルウェディング中に
そんな事を思い出す事すらずーずーしいんですけどね~。
そんな感じでいろんな事を考えながら
頭の中を忙しくして素敵なウェディングを見てました。
そして注目のケイトさんのドレス。
「アレキサンダー・マックイーン」のエレガントなドレスでしたね。
保守的な感じのレース使いが美しいドレスで
胸元のVラインがとても素敵でした。
ちょっとブーケが小さいかな?とも思いましたが、
でも、だからこそ、花嫁であるケイトさんの美しさが
強調されたのかもしれません。
ドレスやブーケが目立ちすぎてはいけません。
主役はあくまでも、
新婦なのですから。
余談になりますが、私は息子を生む前まで
ウェディング会社でも少し働いていました。
日本人の新郎新婦さんのみをいろいろ見てきましたが、
とっても参考になりました。
自分の結婚式は数年も前に終わってたんで
何の役にも立ちませんでしたけど。。。。
自分に似合うドレスを見つけるのって難しいです。
気に入ったからと言ってそれが「似合う」とは限りません。
新婦さんの体系にもよります。
時々残念だったのは、新婦さんが選んで日本から持ってきた
ドレス、とっても素敵だったりしたのですが、
あまりにもリボンやらフリルやらいろいろ付きすぎていて、
ドレスばかりが目立ってしまった。という印象も見受けられました。
あ、そうそう、ウェディングドレスでは
デンマークの王室に嫁がれたオーストラリア人のPrincess・Mary
のドレス、とっても好きです。
とってもシンプル&クラッシックで鎖骨がきれいに見えるデザイン。
ため息がでそうです。
プリンセスはどうして皆、そこはかとなく美しいのでしょう。。。。
まるでおとぎ話の世界です。
さて、ここでロイヤルウェディングにあやかって、
次の記事はいっちょ、勇気をだして、
大層庶民派レベルな私自身のウェディングドレス
や完全未公開写真もちょこっとアップしてみたいと思います。
もちろん、ぼかし無しでね。(何の?)




