交換可能? | ゴールドコースト生活+子育て日記

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

旦那が数日前に新しいスニーカーを買いました。




ええ、完全に、





日本行きを意識して。



スニーカーと言ってもターゲットやKマートで売ってるような

ノーブランド安もんはちと貧乏くさいので、NIKEを買ったのですが、

日本で買うのと違ってこっちは結構NIKEやAdidas系が高いのです。

だったら日本に行った時買えばいいじゃないかと思われそうですが、

旦那のサイズは13とかで、靴の爪先からかかとまで計ったらなんと、




33.5センチ




もあり、こんなデカ靴は日本には売ってないので

思い切って買いました。




ゴールドコースト生活+子育て日記
$160もしました。(オース在住者の感覚で1万6千円くらい)




旦那的にも「履き心地最高!」だったらしいのですが、

家に買って帰ると箱から真新しい靴を出して

もう一度試着しているようでした。




そして、旦那、




まず家の中を1周歩く。




足踏みをしてみながら感覚を確かめる。




で、そのまま・・・・




ソファーに座り、テレビを見始める。


   ↓


くつろぐ。ええ、靴を履いたまま・・・



      ↓



そしてそのままダイニングに移動・・・・



      ↓



晩御飯を食べる。ええ、靴を履いたまま・・・



見かねた私は、

「あれ?靴まだ履いてるの?」と聞くと、旦那は、





「うん。これで一日二日過ごしてみようと思うんだ。

でないと履き心地が十分確認できないだろ?」




・・・・・・・・。





「で、もし履き心地が気に入らなかったらお店は違うのと交換してくれるの?」

と私が旦那に聞くと、





「もちろんさ!外に履いて出ない以上、2,3日は試し履き大丈夫だよ。」





・・・・・・・・。汗






オーストラリアって、




なかなか、消費者に優しい国のようです。

                         注)あくまでも旦那の個人的な見解ですのであしからず。。。






で、ウチの旦那。




翌日、




同じのでもう一つデカイサイズのに交換に行ったようです。

                                   



やっぱりこの国って、





我がまま消費者に寛容的ラブラブ





ってか、どんだけデカイ足しとんねん。。

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