日本語って難しい | ゴールドコースト生活+子育て日記

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

車がへコんで私もヘコんでいましたが、



友達から、




「そんなの、ショッピングセンターの駐車場で

隣の車のドアに何度かぶつけられて、

ヘコみが5つも6つもできたら目立たなくなるわよ!」

                                 

                                ※私の車のヘコみは運転席側のドア表面



とか、





旦那から、




「じっと見なきゃ分からないさ!」そりゃそうだが。。。汗




と、なかなかポジティブな感じで励まされ、

ようやく心の傷も癒えてきたところです。




さて、今日の本題は「日本語」に関してです。




ウチのメンバーで唯一フツーに日本語を話せるのは私だけ。




なので、基本的に息子には私が四六時中日本語で話しています。

そして出来る限り、息子には日本語で返事してもらうようにしています。




旦那はと言うと、英語オンリー。

ただ、あいさつやちょっとした片言は日本語OK。

時々やっかいです。



彼がどれくらい話せるかと言うと、



初対面の日本人が「あれ、旦那さん日本語話すんですか?」

と聞くと、



「ワタシノナマエは○○デス。ニホンゴチョットハナセマス。」



と私が聞かれているにも関わらず、

いきなり話に割り込んで自己紹介しだしたり、



日本に行った時、例えば駅で切符を買おうと

している時に自分と同じ系列の外国人が隣に居るのが分かると、




いきなり対抗意識を燃やし、

取りあえず知ってる限りの日本語単語を並べて私に話そうとする。




「オレッてバイリンガルなんだぜ!」とでも自慢したいのでしょうか?

                           いや、全然会話にすらなってないけど。。。。



ま~、そんな感じのレベルです。




ところで、



ウチでは他の国際結婚ファミリーと同じように2カ国語が飛びかっています。



私+息子=日本語。

息子+旦那=英語。

私+旦那=英語。



と言う感じで英語の比重が若干高めですが、

上記のように1対1であればスムーズに会話は流れます。



ただ、この図式が壊れやすいのは、



3人が一緒に話す夕食時です。

時々私が旦那に英語で話すついでに息子に英語で話してしまったり、

旦那が自分の少しだけ知ってる日本語を使おうとしたりします。

非常にややこしいく、私達父母の悪い癖でもあります。




ある日の夕食時、



私がテーブルに料理を運び、

息子がわれ先と食べようとしたその時、




私は息子に、



「ダディとマミィが来るまで待ってね!」



と言いました。




すると息子は、



「ブルン!ブル~~~ン!!車



とジェスチャー付きで車のハンドルを握る真似して楽しそう。



私が、



「何やってんの??Kaiくん??」と聞くと、




息子はキョトンとした顔で言いました。





「ダディとマミィがくるまで????」





・・・・・・・・・。




ひらめき電球




あ~~~!!




「ダディとマミィがでまってね。」って勘違いしたのね~。




なーるほど!




続いて旦那。




時々イントネーションが??な日本語を使います。



「Kai !」




「いっぱいかめ!いっぱいかめかめ!」



と息子に向かって話かけていました。




私:「いっぱいかめ??」







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ゴールドコースト生活+子育て日記 (イメージ)





・・・・・・・・。





キッチンに飲み物を取りに行った私が振り向くと、
息子のKaiはご飯を口に入れてもぐもぐ。



あ~!!ひらめき電球




「いっぱい噛め!噛め!」って事だったのね~~。

(英語:Chew a lot)




う~~ん。




日本語って難しい。




ってか旦那、、、、




「ちゅーと半端に日本語使わないでくれる!」




と言いたかったけれど、




彼の自尊心を傷つけないようにそっとしておきました。

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