家から車で10分くらいの所に図書館がありますが、
そこには日本の雑誌や小説の単行本、子供の絵本までかなり豊富に取り揃えられています。
ゴールドコーストには日本人がたくさん住んでいるからかもしれませんが、
国民の税金がこのような所に使われているのは日本人として結構うれしかったりします。
私はここで日本の雑誌を借りて読む事によって、「近頃の日本」をお勉強したりします。
ただ、最新版ってのはなかなかなくって、一番新しいのでも数ヶ月前のものだったり
しますが、、、、。
さて、今回私が借りてきた雑誌はファッション誌を含めて何冊かありますが、
「うわ~~、最近の日本ってこういう感じなんだ~。」
と痛感した雑誌がコチラ ↓
「婦人公論」
きっと、日本で生活していたらこのような雑誌を手にとって読んではいなかったと思います。
なんてったって、中年のオバさんが読む雑誌だと思っていたし。。。。
・・・・・・・・・・・。
良く考えたら私もそろそろ「その歳の頃」になってきたのかも??![]()
ま、それは置いておいて、
今回なんとなく借りてしまった理由は。。。
この表紙に惹かれた感があります。
なんてったって、、
矢田亜希子、美しい!!(←半分オヤジ化してます、私。。。)
彼女、例のスキャンダル以来、久しぶりにお目にかかりますが、
いや~、なんだかオーラがすごい!!
押尾学と別れて お子さんを産まれてからますますその美しさに磨きが掛かった
ような感じがします。
いや、元々が美しいのよね。。。。
矢田さんから現在の日本人の美の基準が垣間見れたような気がしました。
あと、気になったのは上の表紙にある、
「家族をうつから救え!」 という見出しです。
内容を詳しく読むと、現在の日本では深刻な問題らしいです。
日本人の6~7人に一人は生涯に一度は発症するらしいです。
最近、働き盛りの方の自殺も増えているそうで、
私のように海外に住んでいても、
自国でそのような事が社会問題になっているという現実に心が痛みます。
あと、びっくりしたのは「うつ病を防ぐ食事の取り方」や「うつ病の為の病院」
なども紙面で紹介されていて、この情報量に驚きました。
なんせ、オーストラリアの雑誌ではここまで細かい情報のある雑誌を
見たことがありませんので、、、、
あと、もう一つ暗い話が2番目に載っていました。 ↓
私はもう2年近く日本に行っていませんが、
どうやら今の日本はあまり明るいニュースがないような気がしてきました。
オーストラリアでも大都会のシドニーなどに行くとホームレスも居るかもしれませんが、
はっきり言ってゴールドコーストでは見たことがありません。
オーストラリアという国は他の国に比べて社会保障が整っている国だからだと思います。
ただ、この国はまた日本と違った問題を抱えてはいますが、、、
「うつ」や「ホームレス」どちらも列記とした「日本の社会問題」です。
日本の政府は「首相」をコロコロ変えている暇があったら、
このような身近にある深刻な問題に目を向けてほしいものですね。
さて、暗い話はこれくらいにしておいて。
日本の雑誌は一冊の中に読むところ満載です!
役立つ「健康情報」もたくさん!
↓
それに、美容広告も豊富。
そりゃ、日本の女性が「美」にこだわりを持たれるもの分かるような気がしてきました。
ココでは「日に焼け放題」「シミつくり放題」の人たちばかり見てるので、
私の感覚は麻痺しかけていましたが、このような広告をみると
「はっ!」とします。 このままで良いのだろうかと。。。。。
あと、元安全地帯の玉置浩二と別れた 石原真理さんの赤裸々インタビューが載っていたり。
彼女の写真も載っていたのですが、50前と思えないくらい、昔と変わらずお綺麗!
でも、石原さん、、、、、
この衣装にはちょっと無理があるかと思いますが、、、、
↓
このミニスカートはいかがなもんかと。。。。
いや、いいんですよ、このひらひらのスカートかわいいですよ!
足もお綺麗ですよ!
でもね、何だか「若作り」を意識しすぎるとなんか見てて
「痛々しい」感じすら伝わってくるんですよね。。。。。。
なんていうんでしょうか~。
50才を前にしてピンクのレオタードで頑張るマドンナ
「あなた、そこまでして若く見られたい????」
みたいな。。。
そんな悲しい、なんとも気の毒な感じにすらなってきます。
とにかく、日本の雑誌はとっても話題豊富で、読み応え大!!
オーストラリアの雑誌も、ここんとこ見習ってほしいものです。





