ちょっと気の利くサービス | ゴールドコースト生活+子育て日記

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

私ヨーグルトが大好きです。(←どーでもいい??)



でも、基本的に「Light」 とか 「Fat free」とかパッケージに書いてるヤツだけは買いません。

そういうのって水っぽく、シャバシャバしてて嫌なんです。



どうせ、食べるんだったら「超濃厚、脂肪分たっぷり!」でないと、、、というのが私の考えです。

牛乳やすべての乳製品は濃厚に限ります!!



ダイエットとか別にしてませんが、もしするとしたら、

自分の口に合わない健康によさそうなものをたくさん食べるより、

おいしい濃厚な味の物を少量食べる事を選ぶ方です。



ま、それは置いといて、



先週から、オーストラリアの2大スパーマーケットのうちの一つ、「Coles」で

おいしそうなヨーグルトが大特価スペシャルをしていました。

で、「ヨーグルトオタク」の私はさっそく買ってみ食べてみました。



コチラです。

  ↓



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        半分食べちゃってますが。。。。     



激ウマです!!



ヨーグルトがとってもクリーミーでそこにブルーベリーソースが渦をまいて

入っているのです。(他にパッションフルーツとかストロベリーとかもあります。)



ヨーグルトっていうよりもむしろ「デザート」扱いした方がふさわしいような感じすらします。



で、お値段の方はといいますと、、、、



通常価格は一つ$6.48(720g)する所がなんと、




半額 だったのです!! 日本で「おつとめ品」とかいう賞味期限が切れかけってワケじゃなくってね。。 




で、こんなにおいしくて半額ならもう一つくらい買っておかなきゃ!

と思い、Colesのチラシを見ると、なんと、、、




今日まででそのスペシャル価格は終了。



それを見るや否や、行きましたよ!



わざわざそれだけを買いにいくために息子を連れて近くのColesまで車を走らせましたよ!



ところが、、、、




商品があるらしき、「ヨーグルト売り場」に行った所、、、、




な、、、、



無い???





えー  えー  えー ここまで来たのに。。。。




オーストラリアは日本のように、

「特価の商品はお一人様2個まで」とか、そういうのが殆ど無くて、

皆がすきなだけ買うので、このような事がよく起こります。



取り合えず、近くに居た店員さんに在庫が無いか聞いてみました。




すると、



「サービスカウンターに行って聞いてみて。」と言われてしまいました。




いや~、正直、ヨーグルト一つごときでわざわざ店頭にあるサービスカウンターに

行って聞かなくてもいいかな~??



と思いながら、幸い息子も愚図って居なかったので、(←ココ重要)

行って聞いてみる事にしました。



すると、サービスカウンターのオバちゃんが、



「本当に残念だけど、このヨーグルトは在庫切れなのよね~。ごめんなさいね~。

私も大好きで今回もいくつも買ったわ!ほんと、おいしいわよねコレ!」



と、聞いてもないのに彼女の個人的な感想も述べながら私に同情の言葉をかけてくれました。



なかなか良い感じのオバちゃんでした。



そして、引き出しの中からごそごそとバウチャーのような物を出してきて、



「いくつ商品がほしかったの?」って私に聞いてきて、

バウチャーに商品名と特価価格などの詳細を記入しはじめました。



「一応今、家に食べかけのが一つあるし、1つでいいです。」



と答えると、オバちゃんは個数もバウチャーに記入しましたが、その後に、



「あ~ら、本当に1つでいいの~??いくつ言ったっていいのよ~。」

と言いながらこんなバウチャーをくれました。


           ↓




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これは、スペシャル期間が終わっても在庫切れだったヨーグルトが

特価価格で買えるというバウチャー。



そして、オバちゃんが「30日以内に使ってね。」

と言ったその時、




私の心がいきなり揺らぎ始め、、、、、




「っていう事は今食べてるやつがあと数日で完食になるから、

在庫も兼ねて2つ買っておこうかな?」



って訳で、オバちゃんに、




「やっぱり2つでもいいですか?」




と、優柔不断甚だしく、お願いした所、




おばちゃんは「全然Okよ~」と快く書き直してくれたので、

上の写真のバウチャーの「Quantity(個数)」の所が汚く書き直されているのです。



それにしても、ゴールドコーストには丸6年も住んでいるのに、こんなシステムが

あるなんて全然知りませんでした。




今までも買いたい特価の品が「在庫切れ」の事はよくありましたが、

あきらめるか、ほかの店舗に行くかしていました。




特価の品とか関係なく、





「在庫がないんだから仕方ないでしょ!」





そういう対応が普通のこの国で、




「お客様、申し訳ありませんでしたね。

良かったらお手すきな日、30日以内にこの価格でお買い求め

して頂けますよ。。。」



というColes側の対応がどれだけ新鮮で、良い意味で衝撃的だったのは

言うまでもありません。



オーストラリアと言う結構いい加減な国に住んでいると、

日本でだったら普通の事がここではとってもありがたく感じる事ができたりします。



こう思える事って結構幸せな事かもしれません。



ところで、現地在住の方。




「WoolWorths」もこういうサービスしているのかしら?



ご存知の方、情報お待ちしております。


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