一応、私は主婦なので、今日は生活密着型のネタでいきたいと思います。
ウチの食生活で何の消費が一番高いかといいますと。。。。間違いなく「乳製品」です。
私はもともと乳製品が大好きで日本に居るときからよく牛乳など飲んでいましたが、この国に暮らし始めて、
ますますその消費が高くなりました。
日本でたった1リットルの牛乳を数日もかけて飲んでいた事が全く信じられません。
今、ウチではこのサイズの牛乳が2日でフツーに無くなります。↓
これはなんと3リットルです!
(サイズ比較にペンを置いてみましたが、イマイチ良くわかりません
)
このサイズは特別ではなくってスーパーに普通に売ってます。
え??何人家族ですか?子供さんKくん以外にいましたっけ??
と思われそうですが、そんな事ありません。3人家族です。
ウチではまず朝、息子がミルクをがぶ飲み、旦那のシリアル(鳥の餌)に大量消費され、
(実はあの例のシリアル「Weetbix」とんでもなく水分を吸収するのです!!)
私がコーヒーに結構な量を入れ、夜はまた息子&旦那が、がぶ飲みするので、1日1リットル半は軽く
無くなってしまいます。そんなわけで2日に一度は牛乳3ℓの買出しです。
その他、ウチでよく消費する乳製品と言えば、バター、チーズ、クリーム、サワークリーム、アイスクリーム
などなど。。。

やっぱりこれも写真では大きさが分かりにくいですが、
生クリーム(600ml)、アイスクリーム(4リットル)です。(←まだ、しつこくペンを置いてます。。)
日本ではこんなジャンボサイズ売ってるのかしら?と思うくらい大きいです。
ちなみにこの4ℓものアイスクリームが2週間でなくなります。←犯人は旦那です。
彼は毎日、日課として(?)寝る前のデザートとしてこの「バニラアイスクリーム」を「どんぶりに一杯」
食べます。←本当の話です。 これを食べないと一日が終わった気がしないそうです。←これも本当です。
彼のこだわりは「バニラ味」でなければいけない言う事で、チョコチップが入っていたり、イチゴ味だったり
してはいけません。(そんな事全くどーでも良いことですが。。。)
私の好みのアイスクリームは「クッキー&クリーム」だったのですが(これもどーでもよい事です。。。)
彼に「バニラの良さ」を洗脳され、今では私も「バニラが一番!」というまでに
なってしまいました。
確かに「バニラ味」のアイスクリームはとっても便利で何にでも合います!![]()
そのまま食べるのも良し、トッピングでチョコレートソースなどかけるも良し、温かいアップルパイに
添えてたべるのも良し、とにかくいろいろアレンジできるのです。
そしてとうとうすごい事に、私は最近、「バニラアイスクリームの新しい食べ方」を思いつきました!![]()
私はコーヒー党ですが、ミルクがたっぷり入った温かいコーヒーにバニラアイスクリームを大さじ3杯ほど
いれます。そうするととっても味がマイルドになり、「バニラフレーバーコーヒー」の出来上がりです!
コーヒーの上に浮いたアイスクリームを思いっきり形がなくなるまでスプーンで混ぜてコーヒーだけを
楽しむのも良し、溶ける寸前のとろ~っとしたアイスクリームをスプーンですくって食べてからコーヒーを
楽しむのもよし。 お好みで!![]()
これで「フレーバーコーヒー用シロップ」をわざわざ買わなくても済みます。
どうですか??これ?良かったら是非試してみてください!
(え?そこまですごい事じゃなかったって??)
・・・・・・・・・・・・
。
すみません、また話がそれて、長々と「アイスクリーム」のうんちくを語ってしまいました。
今日のテーマ「乳製品全般」に話を戻します。。。。。
こんなにすごい量の乳製品を消費している我が家ですが、それでも家計がなんとかやっていけるのは
その値段にあるかもしれません。
最近は物価の上昇が著しいオーストラリアですが、乳製品は日本にくらべると断然安いです。
例えば3ℓの牛乳は日本円でいうと300円ちょっと、アイスクリームはピンからキリまでありますが、
我が家の庶民派ブランドは1000円以下です。(バケツサイズで)
生クリーム(もちろん乳脂肪100%!)だって600mlも入って200円ちょっと。
チーズだって庶民派ブランドのチェダーであれば1キロで800円くらい。
ね、安いでしょ?
でも、調子に乗って乳製品を取り過ぎると後で大変な事になりそうです。
オーストラリアに女性の「乳がん」が多いのもそれが原因の一つかもしれませんね。
こんな記事を書いているうちにだんだん「自分も気をつけなければ!」と気合が入ってきました。
明日から、ミルク入りのコーヒーにアイスクリームを入れるのをやめます。。。![]()
オーストラリアに在住の日本人のみなさんも乳製品の取りすぎにはくれぐれもお気をつけ下さい。
私達はもともと「穏やかな農耕民族」で、オーストラリア人のように「激しい肉食人種」
と一緒では無いという事を肝に銘じておいた方がよさそうです。。。
