続きです。
結局、いつも車の点検をしてもらっている”おじさん”は今「シドニー」に行っていて日曜日まで帰ってこない
との事でした。。。。![]()
その人はウチの近所で個人的に「車のオイル交換」や「簡単な修理」をやっている親切なおじさんです。
格安でいつも見てくれるので旦那と私の車、両方お世話になっていたのですが。。。。
こうなっては仕方ありません。
ウチの旦那はかなり車に詳しいので、「なおしてみよう!」と試みてくれました。
ガレージにこもって2時間程経過。。。。。。。
「どう?なおりそう??」と私が聞くと、
旦那は「エンジンすらかからなくなった。![]()
」とかなり機嫌が悪く、「今は近かづかない方が身の為」
オーラが全開していました。
それにしても、ああああ~~~~~~、何と言う事を!!!!![]()
![]()
でも、2時間以上こもりっきりで修理してくれようとしたので、「もしかして、あなたがなおそうとしたばっかりに
余計にひどくなった??」と直接的に聞けずちょっぴり遠まわしに聞いてみました。
「〇〇をなおそうと思っていじってたら肝心なところが見つからず別のところがおかしくなった。![]()
」と。
あ~~~~~~!!あなた、それって逆切れ??なんで怒ってるの????
これでもウチの旦那はいつもはちゃんとなおせる人で(メカニックの仕事をしてた事があります。)
彼のお陰で何回も私の車は命拾いした事があります。
だから「この僕になおせなかった。。。」と彼のプライドが許さなかったのでしょう。![]()
ああ、そんな事より、私の車はどうなってしまうのかしら。。。。。。。
結局、旦那がAudi専門のメカニックに連絡をしてくれ、とうとう私の車は明日レッカー車で搬送される事に
なりました。![]()
「で、どれくらいでなおせるの?」と旦那に聞いたところ
「あ~、修理まで2週間以上待ちで、それからはわからない。」
・・・・・・・・・・・・・・。![]()
え?????????? 今、何とおっしゃいました?????![]()
「だから修理するまでに2週間以上かかるって!」と旦那。
「え~~~~~っ!!それはありえないでしょ~!!じゃあ、2週間以上どうすればいいのよ!!」と、私。
この怒りと落胆は取り合えずオーストラリア人である旦那にぶちまける事になりました。
だって、この国のシステムっていうかサービス業、どうなってるのよ!やる気あんの????
結局いつも、「全く、あんたの国は。。。。」という事になるので、とばっちりを受ける旦那もたまったもんでは
ありません。(←他人事)
これが日本人同士の夫婦なら「ほんと、この国のサービスって悪いわよね!」「本当にそう!!」と言う事で意見がばっちり合い、ここで絆が深まるって訳なのですが。。。。。
「国際結婚」っていうのはこういうところである意味難しいのかも知れません。
ちなみに全然関係ありませんが、以前、旦那と日本に行った時、彼の背が高いので(190cm)
家のあらゆるところで頭やおでこを打ち、とばっちりを受けた記憶があります。
「きみの国は何でも低くつくられすぎている!
」と。。。。。。。
ま、こういうのが「国際結婚」ってやつですね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
とにかく。。。。私が言いたいのは、日本のサービスは素晴らしい!!と言う事です。
「外に出て初めて気づく日本の良さ」という感じでしょうか。
日本で車を修理に出して「いつなおりますか?」と聞いて、「そうですね~、まず修理まで2週間お待ちいただいて、それからはいつなおるか全くめどがつきません。」という修理会社がどこにあるでしょうか?????
でも、ここは日本じゃなくってオーストラリアだという事実に目を向けないといけません。
一つ言えるのは、ここで私が怒って切れたところで、オーストラリア人の働きっぷりを変える事もできませんし、
この国のサービス業のシステムを変える事もできないので、これはもう「諦める。。。。
」しかないのです。
旦那が「はい、これ僕の車の鍵。」と。「明日から乗っていいよ。仕事は同僚に乗せていってもらうから。」
そんな事言われても、旦那の車は大きな4WD。今までセダンで慣れていた私にはちょっと大きすぎるのです。
でも、そんな事言ってられません。その後、彼の車に慣れるべく、いそいそと練習に出かけたの言うまでも
ありません。。。。
そして、私の車、かなりの修理費用もかかるらしく、本当についてない日ってあるんだなと切実に感じた一日でした。。。![]()
ちなみに今日の運勢では「水瓶座」が1位に輝いていましたが。。。。実は私はその噂の(?)「水瓶座」。
これっていったいどういう事なのでしょうか。「運勢占い不幸偏」の間違いではないでしょうか。。。。![]()