発音の練習の際に出てきた面白い意味の単語を
ご紹介します。
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皇 家 饭
先生に「これなんて意味だと思う?」と聞かれ
「・・・宮廷料理とかそんなんですか?」と答えると先生は爆笑。
意味:刑務所で出る食事
由来:イギリスの統治下にあった際、王室から出て賄われているという意味で
政府から出る費用等には「皇」という字がよく使われたようです。
全く反対の意味だったんですね。
これ、初見で意味を当てられる方はいるんでしょうか?
近所のお店に自由に出入りする猫。
最近よく
「家にこもりきりなんでしょ?何してるの?」
と聞かれます。
ブログ表題の通り、ノマドワーカーは基本的にWIFIがあるところであれば
どこでも作業できるため、仕事は続けております。
それ以外の時間は
・読書
・広東語練習
・ベース練習
という感じですが、それ以外に最近ネイティブが面白いアプリを教えてくれたので
それでちょこちょこ遊んでます。
ご紹介しましょう。
その名も「全民K歌」
日本にひとりカラオケなんてものが流行ってると聞きましたが
家でカラオケが出来る優れものです。
アーティスト、曲名等から自由に検索できます。
日本のアーティストも沢山入っています。
日本のカラオケにもないマイナーな曲もあったりしてかなり充実しています。
(日本語検索も可)
※検索結果はこんな感じです。
(画像はテレサテンの音源を検索したものです)
音源はよくあるカラオケの電子楽器に編曲されたものではなく
実際の音源からボーカルの音を抜いたものなので、かなり臨場感があります。
録音機能も付いていて、自分の歌を後で聞くこともできますし
毎回採点してくれるので、上達度をチェックすることもできます。
また、ガイド代わりに本人音源を入れて一緒に歌うこともできるのでかなり高性能です。
著作権等々、日本では絶対にリリースされないであろうアプリでした。
中国のスマホは、フェイスブック、ライン、インスタが使えなくても「全民K歌」がある!
少し前ですが、あの有名なディズニー映画のミュージカルが
中国でもやっていると聞きつけ、早速見に行きました。
劇場のロビーには、「美女と野獣」の画などが飾ってあり
待っている間も楽しめました。
上映中は中国では珍しく、スマホ等の使用が一切禁止だったので
残念ながら、撮れませんでした。
2階席だったのですが、3000円前後と日本に比べると破格。
「観客がうるさくて、集中できなかった」
「話についていけない・・」
とのレビューが多かったのですが
普段京劇の観客&合奏隊のにぎやかさに慣れているせいか
あまり気になりませんでした。
日本と比べると確かに少しうるさいかもしれないですね。
スマホをいじったりうるさくしたりすると
スタッフの方が飛んで行って注意してくれていたので、良かったです。
中国の方は表現力があるので、見ごたえがありました。
歌も最高、オーケストラは生演奏です。
舞台装置も最新のものでしたし
衣装も金やら赤やら、やはりキラキラしていて豪華でした。
演目は定期的に変わるらしく、以前はライオンキングもやっていたそうです。
また見に行きたいと思います。
中国感あふれる美女と野獣の絵画
眼鏡にまつわる広東語の単語をご紹介します。
hak1 chiu1
黑 超
意味:サングラス
由来:ここで使われている「超」という漢字は高慢なという意味が含まれているそうで
サングラスをかけてかっこつけている様子から使われるようになった単語です。
授業で習ったときに先生はなぜか
「あられちゃんに出てくるスーパーマンいるじゃない?
あんな感じでグラサンかけてる人のことだよ」
と言っていたのですが、見たことがないのでピンときませんでした。
(あられちゃんとがっちゃんくらいしか知らない)
sei3 ngaan5 jai2
四 眼 仔
意味:眼鏡をかけてる人
由来:目×2+眼鏡のレンズ×2で合計4つの目があること(?)から
発想が独特過ぎてついていけません。
ネイティブ実家の猫。
方言が聞き分けられるとか。
2週間ぶりくらいに外出しました。
マンションを出る際には、どの部屋に住んでいるのか
守衛さんに伝えてから体温チェックされました。
一番最後に敷地を出た時よりも管理が厳しくなっていますね・・
街中はと言いますと、人はまばらで
相変わらずシャッターを閉めているお店が多かったです。
※入り口には「マスクを着けていない人は入場お断り」の文字
近所のショッピングモールに入っているスーパーも厳戒態勢です。
まず、モールの入り口で体温チェック。
スーパーの入り口にも警備の人が立って
体温チェックとマスクをしているかどうかを確認しています。
衛生用品は少しずつ入荷されているようで
消毒液や手袋が売られていました。
春節前には欠品が目立っていましたが
食品をはじめ、生活用品等当充実していたので、一安心です。
もちろん、帰宅時にはマンション入り口で住所&体温チェック。
早く収まってくれると良いのですが・・
広州続きのお話です。
スタインウェイの専門店があり、のぞいてみました。
素敵なサロン風。
店頭のポスター、スタインウェイアーティストの郎朗ランランが迎えてくれます。
お客さんはほとんどいなかった上、
どうにもピアノを買いそうにないなりだったためか
スタッフの方も近づいてこなかったので、ゆっくりピアノを見ることができました。
色々なシリーズのピアノが並んでます。
右から二番目は朗郎ランランモデルです。
店内にはスタインウェイのアメニティ?グッズも並んでいました。
その中のピアノのオルゴールです。
(恐らく非売品)
展示ピアノとクッション。
おしゃれですね。家に飾りたいです。
広州では、ピアノの試験(英皇)なども定期的に実施されているようです。
他にもヤマハの楽器屋もありました。
さすが中国でも指折りの広州、世界一流ブランドの専門店がたくさんありました。