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海外ノマドの麻辣(マーラー)な日常

海外ノマドワーカーの生活の1コマをご紹介します。

ロックダウンになって毎日PCR検査の日々。

基本的に建物に入る際は、PCR結果の提示が求められます。

※状況により24h,48,72h以内の結果提示が必要です。

 

検査してから大体10時間くらいで健康コードに

結果が反映されるのですが

検査人数が多いと当然、反映に時間がかかってしまいます。

間に合わない時は、最新の検査を受けた時にもらえる

ステッカーを提示すればOK。

 

ロックダウンに近い状況になると、配られるこのステッカー。

何回目の検査を受けたか一目でわかるようになっています。

オリンピックが開催されていた際には

ビンドゥンドゥンのステッカーをもらいました!

毎回デザインも違っていてかなり凝っています。

 

 

しばらくして、ビンドゥンドゥンの著作権を持つ団体に通報が入ったらしく

その後はトラのキャラクターに代わってしまいました。。

残念。。

 

 

 

 

かわいい鉢を見つけたので

サボテンを植えてみました。

 

 

しっぽのようなフォルムがかわいいサボテン。

サボテンを土にずさっと差して水をたっぷりあげたのですが

それが良くなかったようで。。

2週間ほどで元気がなくなり、カットして挿し木しようとしたのですが

丁度雨が続いていて断面が腐ってダメになってしまいました。。

 

しばらく何も植えていなかったのですが

先日、IKEAに行った際、ミニサボテンを見つけて

懲りずに植えてみました。

 

 

ボブテイルになってしまった。。

今回は水をやらず、根が張るまで放置しています。

上手くいくといいなあ。

 

 

ロックダウンが明けてやっとある程度自由に外出できるようになりました。

 

近所に猫カフェがあるのですが

平日だとワンドリンクオーダーで入場料は無料なので

早速遊びに行ってみました。

 

 

おしゃれできれいな雰囲気のカフェでした。

キャットウォークもありました!

 

色々な種類の猫が遊んでいて癒されました♪

洋猫が多かったのですが、なかでも目を引いたのがスフィンクス(毛のない種類)です。

寒かったのか、席に座るとすぐ膝に乗ってきてうたた寝。。かわいい。。

 

 

昼過ぎだったので、皆お眠でした。

靴用のラックを二段ベッドのように使ってました。

涼しいのかな。

 

 

 

 

 

 

住んでいる地域で少しでも陽性が出ると

一斉PCR検査が実施されます。

これがいわゆる「ゼロコロナ」。

 

近所で無料のPCR検査所を探していくのですが

行列もすごい。

最長1時間半待ったこともあります。

毎日生活するためにPCRしているのか

PCRするために生活しているかわからなくなるほどです。

 

 

この日は40分並びました。

 

検査後、数時間で健康コードに自分のPCRの結果が反映されます。

ちなみにこのコードには、ワクチンの接種状況や移動範囲なども表示されます。

 

検査方法はのどに綿棒を突っ込む「咽頭ぬぐい」方式。

一斉PCR検査では、サンプルは10人1本で行うので

費用はかなり抑えられるんだとか。

最近子どもたちの間では綿棒をのどに入れるふりをする

PCR検査ごっこが流行っているそうです。

 

今日もこの後、PCR検査に行ってきます。

 

 

 

 

コロナでロックダウン中、【ねこあつめ】というアプリで遊んでいました。

 

今の家はペット禁止なので、癒されております。

色んなねこが遊びに来て、エサをあげたりグッズを買い揃えたり。

まるで猫を飼っているような感じです。

 

近所の猫がねこあつめに出てくる猫にそっくりなことに気が付いて

こんなものを作ってみました笑

名前:とびみけさん(SUNNY)

性格:姉御肌

メモ:近所のコンビニに居ついている猫です。

   姉御肌で他の猫のおやつもやすやすと奪っちゃう。

   シーズンごとにかわいい子どもを産んでいる肝っ玉母ちゃん。

 

近所の猫たちはみんな顔が似てるので、この猫の子どもだと思います。

 

 

 

 

公園に行きましたら、冰墩墩ビンドゥンドゥンを発見。

風船のドゥンドゥンは子連れの親子などにもらわれて行ってました。

 

3月末から手に入りやすくなった冰墩墩ビンドゥンドゥン。

最近転売価格が暴落したのか、手持ちの在庫を整理したいのか

公園のいたるところに転売ヤーの姿があったのもなかなか面白かったです。

 

若者やおばあちゃんがグッズを詰め込んだスーツケースを広げて

公園の目立たないところでこっそり冰墩墩ビンドゥンドゥンを売っていました。

 

 

 

 

 

 

 

お久しぶりです。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。。。

 

コロナでかなり生活が変わりました。

住んでいるところも何度かロックダウンになりました。

今日も今日とてPCRの日々。

 

ごみ捨てる時くらいしか外に出れないかったので、

体の調子も今一つ。

 

そんな中、癒しをくれたのが近所の猫たち。

人懐っこくて何回か近づいて写真などを撮るうちに

顔を覚えてくれたのか、挨拶してくれるようになりました。

 

近所のおっちゃんがタッパーに入れた魚の切り身をもって

うろうろしてたのを見たので、色々な人がエサをあげている模様。

地域猫のような感じです。

 

かわいい動物には癒されますね。

 

 

 

外に出る時間は短くなっているはずなのに

忙しくなってまいりました。

 

もしかすると今後、更新が不定期になるやもしれません。。

あしからず。。

 

陶器でできていても猫は猫

 

 

 

今日は普段の生活でよく目にする単語をご紹介します。

 

bo1

 

意味:丸いもの

例:打波(球技)

 

一昨年くらいから中国でもタピオカドリンクが流行っていますが

丸いタピオカが入っていることから「波波茶」というネーミングで売られていることもあります。

 

 

ところで、中国でもタピオカドリンクは1杯20~30元(日本円で320~500円)くらいします。

こちらの物価からすると日本では1000円くらいなものでしょうか?

 

原宿キッズ(?)のようにタピオカ片手に街を行く若者も多いのですが

お財布事情が心配になってしまいます。。

 

香港&広東は点心が有名です。

日本でも有名な小籠包もそのひとつ。

実は、小籠包に限っては上海のものの方が有名だったりします。

 

せいろに入っていて見た目もきれい!

上海カニを使用した小籠包です。

 

 

ショウガ入りのしょうゆでさらに香りが良い!

あっさりしているので、いくらでも食べられそうです。

 

アツアツスープを閉じ込めて焼いた焼小籠包なるものもあり

なかなか奥が深いのが小籠包です。