NPO法人あかぎの森のようちえんのブログ

NPO法人あかぎの森のようちえんのブログ

平成25年7月16日に「特定非営利活動法人あかぎの森のようちえん」として活動を開始しました。
群馬県内の幼稚園・保育園を対象とした自然体験活動を展開中!

「親子の森のようちえん」「週末キャンプ」などを企画・運営しています。

【ホームページ開設!】

https://akagi-moriyou.com/


特定非営利活動法人

 あかぎようちえん について


法人の目的
   この法人は、幼児・青少年の自然体験に関する事業を行い、不特定かつ多数の者へ

体験活動の機会の提供と重要性を伝え、さらに多くの幼児・青少年が自然体験を

行う機会を多く得られるようにすることを目的とする。



   会場

 国立赤城青少年交流の家 敷地内およびその周辺、など


   対象・料金

    事業ごとに異なります。

   ※上記リンク参照

    

   ボランティア募集!

   運営協力のボランティアさん大募集!

    希望者は下記までご連絡ください。


   お問い合わせ

     メール:info@akagi-moriyou.com

     FAX :027-202-0293


 <facebookページ>
   https://www.facebook.com/akagi.moriyou


緊急事態宣言解除に伴う、今後の活動再開について

 

今般の新型コロナウイルスの影響により、2020年2月末よりすべての事業を中止してまいりました。

5/14に「緊急事態宣言」が解除されたことを受け、感染症対策を万全にしながら6月より活動再開をしていくこととしました。

 

関係機関から表明されている「感染症対策ガイドライン」を参考にしながら「NPO法人あかぎの森のようちえん」でもガイドラインを策定いたします。

参考にしていただき、各事業にご参加いただければと思っております。

※新型コロナウイルスの今後の情勢によっては事業を再度、中止とする可能性があります。ご了承ください。

 

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<基本的な考え方>

①事業実施の可否基準

群馬県の指針「社会経済活動の再開に向けたガイドライン」を参考に、事業開催の可否を判断していきます。

※ガイドライン(5/27現在)では、10人以下の事業のみ実施という指針です。

※5/30に警戒度が「2」に下がる予定であることを受け、変更がない限り実施の判断をしていきます。

 

②感染防止3つの基本

 「身体的距離の確保(最低1m)に努める」「手洗い・消毒の実行」

 「マスクの着用(活動時は必須ではない)」※受付時等は密接するため着用ください。

 

③事業内容の制限

 ・野外炊事を伴う事業の中止(森のようちえん~ほんわか~、あかぎぐんぐんキャンプ)

 調理活動を伴うプログラムは、衛生管理に難しさが出てくるため、しばらくの間中止します。

 ・宿泊を伴う事業の中止(あかぎぐんぐんキャンプ)

 屋内やテントでの宿泊は3密を避けることが難しく、また、宿泊活動はクラスター発生等のリスクを下げられないことから、しばらくの間中止します。

 ▼両プログラムにお申込みいただいている方には、代替プログラムを作成後、併せてお知らせいたします。

  しばらくお待ちください。

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<実施に向けた準備>

①参加者全員に事前アナウンスを行う

 ・健康状態についての報告依頼

 ・感染者との接触による、参加取り消しのお願い

・帰宅後に症状が発症した場合の連絡の依頼 

 

②運営スタッフの健康確認

 ・スタッフの健康状態をチェックリストで確認

 ・症状発生の場合の対応策の作成 

 

③実施に向けた安全対策

 ・受付場所の安全確保(事前の消毒、消毒液の設置、予備マスクの用意、等)

 ・当日の参加者の健康確認(朝の体温、受付時の体調確認)

 ・実施会場の安全確保(事前の消毒、消毒液の設置、予備マスクの用意、等)

 ・事業中の3密対策の確保 

 ・使用備品の扱いに関する対応  

 ・事業実施中に体調不良者が出た場合の対応策 

 ・事業終了時の参加者、スタッフの健康状態の把握

 ・事業実施中の中止判断基準の作成

 

④事業実施後の対策

 ・事業に使用した場所、備品等の清掃、消毒、交換

 ・スタッフの衣類の洗濯

 ・必要に応じて、清掃マニュアルの作成 

 

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<事業への参加について>

 

下記の感染症対策を徹底した上での参加をお願いいたします。

 

A.実施を取りやめるケースについて

 ①コロナウイルス感染症の拡大が確認されたとき

 ②緊急事態宣言や、それに類する動きが出てきたとき

 ③「社会経済活動の再開に向けたガイドライン」の警戒度が上がったとき

 ④関係者に1名でも感染者・濃厚接触者が確認されたとき

 ⑤雨天時(小雨の場合は当日判断)※屋内では「3密回避」ができないため

 ▼上記の理由で事業を中止する場合は、キャンセル料は徴収いたしません。

  その他のキャンセルは、規定に則りキャンセル料をいただきます。ご了承ください。

 

B.体調管理について

①発熱の有無確認(キャンセルについて)

 開催当日前2週間以内に発熱(37.5℃以上)がある場合にはキャンセルをお願いいたします。

②事業中の検温について

 「受付時、昼食後、解散前』に検温を行います。

▼体温計の数が用意できないため、可能な方はご持参ください。

③事業中の帰宅について

 発熱が確認された際には、事業の途中でも帰宅となります。

 お迎えをお願いしますので、連絡を取りやすいようご準備ください。

④「参加者原簿」との情報誤差の修正

 記載の既往歴・アレルギー等に変更点があればお知らせください。

 

C.感染予防策について

①基本的な感染症対策の準備

 まめな手洗い、うがいを実施します。

 可能な範囲でマスクを着用ください。(受付、はじまりの会、終わりの会の際は必須)

※マスクは予備を用意しますが、必ずご持参ください。

※石鹸、アルコール消毒液などを準備します。

②保護者の方へのお願い

 送迎をする際、マスクを着用してください。

 発熱や咳、倦怠感などの症状が確認される方は、送迎をお控えください。

③スタッフ

 スタッフは原則、マスクを着用して活動します。

 子どもたちとともに、まめに手洗い、うがいを実践していきます。

 また、朝のミーティング時にチェックリストを元にした体調確認を行います。

④帰宅後の発症について

 帰宅後に発熱(37.5℃以上)が確認された場合、必ず事務局までご連絡ください。

 その後の体調の変化・医療機関の受診等についても情報提供をお願いいたします。

 必要に応じて、経緯などの情報を必要な機関・関係者へ提示することがあります。

 また、その際に提供いただく記録は当面の間、保管させていただきます。

 

D.受付時のお願い

 ①体調の確認(チェックリストに準じて)

  自宅出発前の体温、受付時の体温確認などの情報提供をお願いします。

 ※発熱が確認された場合、会場までお越しいただいても参加はできません。

 ②送迎時の注意

  密接・密集状況を避けるため、送迎後は速やかにお帰りください。

  ただし、道路が狭いため車で待機していただく可能性もあります。

 

E.当日、子どもたちへ感染予防についての指導

 ①3密回避

  密接、密集、密閉を避けた行動をするよう、繰り返し伝えていきます。

 ②感染予防

 「うがい」「手洗い」「顔を触らない」など、基本的な感染予防対策について、伝えます。

 ③せきエチケット

 「せき」「くしゃみ」をする時は、手で覆うのではなく袖やハンカチを使うことを伝えます。

 ④検温

  初期症状として微熱が確認されるケースが多いことから、検温の大切さについて伝え、定時で検温を行ないます。

 

F.体調不良者が発生した際の対応

◆37,5℃以上の発熱や、あきらかな倦怠感が確認された場合

 ①他の参加者からの隔離

 ②お迎えの依頼

 ③該当者が触れた器具などの消毒

 ④他の参加者のケア(手洗い、消毒、着替えなど)

 ⑤状況に応じ、早期の閉会(他の参加者へも迎えを依頼する)

 ⑥会場全体の器具などを消毒

 ⑦帰宅後の体調確認と情報共有

 ⑧該当者以外の参加者の体調観察・報告の依頼

 ⑨経過観察(必要に応じて、保健所などに連絡)

  ご理解、ご協力いただくことが参加の条件になります。

  必ずご確認いただきますよう、お願いいたします。

 

以上、ご理解・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 NPO法人あかぎの森のようちえん

 理事長 橳島隼人

【5月中の主催事業 中止のお知らせ】

 

4/7(火)に発令された「緊急事態宣言」を受けて、事業の中止をしてきました。

4/30(木)には「緊急事態宣言」を延長するような動きが出てきています。

そして、群馬県内でも「5月いっぱいは休校」という判断がされてきました。

 

こういった状況を鑑み、事業の中止を決定いたしました。

たびたびの中止判断につき、参加を予定されていた皆さまには申し訳ありません。

 

<中止となる事業>

・5/9(土)もりっこ②

・5/16(土)親子の森のようちえん②

▼6月以降の事業は現在のところ実施予定です。

 今後の情勢により、変更する可能性があります。

 

===

中止の理由は以下の通りです。

・自然体験活動は「不要不急」に該当してしまう

・実施に関してのリスクがある(クラスターとなる可能性が0でない)

 例)子どもがたくさん集まる屋外の活動で、徹底した「手洗い」「消毒」への対応が十分にできない

・10人以上のイベントに該当してしまう

・様々な地域から参加者が集まることで、感染の可能性が高くなる

・万が一感染者が発生した場合、多くの地域に「濃厚接触者」をばらまいてしまう

 

===

子どもたちのリフレッシュや運動不足を解消するためにも実施をすべきと準備してきましたが、様々なリスクがあるため、中止の判断をいたしました。

NPO法人の理事・幹事とも相談の上での決定となりますので、ご理解いただけると幸いです。

 

判断、連絡が遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。

一日も早いコロナウイルスの収束と、引き続きの皆さまの安全を願っております。

 

特定非営利活動法人あかぎの森のようちえん

 理事長 橳島隼人(ぬでちゃん)

 Tel:090-9006-8711

NPO法人あかぎの森のようちえん、副理事長のりこぴんが、子どもたちのために行動を始めました!

ぜひご一読(できれば参加もしてみて)ください(^^)

 

【家ですごそう!ムービーアワードinぐんま】

↓ ↓

https://peraichi.com/landing_pages/view/gunmaathomeaward

 

以下、広報文です!

 

【理事長:橳島】

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※シェアしていただけたら、翔んで喜びます。

広告費をかけるならその分を子供たちに使いたいので...。子供たちまで届け!

 

【もくじ】

◆主催者メッセージ

◆家ですごそうムービーアワードとは?

◆ 【そしてお願いです】

◆ 【ずうずうしくも、もう一つお願いです】

◆主催している人

 

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◆主催者メッセージ

 

【YouTubeを使って一緒に遊ぼう!】

 

 子供たちのために何かしてあげたいけれど、イベントも外出も、ぜんぶ自粛。今ままで教育活動の常識、やり方が全く通用しなくなってしまいました。保護者のみなさん、学校の先生方も本当に苦労されてると思います。。

 

 コロナ危機で何もできない中で、できることはないか、自分なりにずーっと考え、今だからできることを始めようと一念発起しました。名付けて「家ですごそうムービーアワードinぐんま」!

 

思いをつらつら...

 

・子供たちも頑張ってる、我慢しながら過ごしている、そんな子供たちにエールを送りたい!今は大変だけど、みんなで乗り切らなきゃいけないとき。みんなの頑張りを、応援してるよ!って伝えてあげたい!

 

・新しい家での過ごし方をみんなで考えて、家で過ごす休みを思いっきり楽しんでもらいたい!こんな過ごし方があるんだ、っていうアイデアを持ち寄って、みんなでこの荒波を乗り越えていきたい!(エントリーしなくてもいいから、一緒にやってみてほしい!)

 

・コロナ危機に対して、子供たちがどんなことを考えているのか、どんな風に過ごしているのか、大人たちに見てもらいたい。子供たちが元気に過ごしている姿をみて、みんなに元気になってほしい!

 

・何より、コロナと戦っているのは大人だけじゃない!学校にいけない、友達に会えない、自由に遊べない子供たち自身が、どうやって、今の時間を過ごそうか、自分で考えて、行動する力を、今こそつけていってほしい!

 

・社会で苦労している人たちに思いをはせる社会の力とか、言葉にする表現する国語の力とか、マスクを作る免疫アップの料理をする家庭科の力とか、家でできる運動を考える体育の力とか、生きていくうえで必要な生(なま)の力が、今こそ育まれるのでは!?

 

・家の庭、近くの公園、いつもの遊びから少しだけ離れて、自然と触れ合ったり、春の野花や昆虫たちと出会ったり、このあわただしい春を、自然を満喫してほしい!

 

・スポーツとか、ダンスとか、習字とか、ピアノとか、勉強とか、プログラミングとか、習い事なんかも、出来なくなってませんか!?よかったら、発表の場、子供たちが一生懸命頑張ってるのを見せてくれませんか!そんな姿にいつも元気をもらっています!だから、なにかお返しがしたい!買い物行けないからAmazonギフト券で!

 

長々とすいません。暗いニュースが続きますが、こんな時だからこそ、この時期を、前向きに、楽しみながら、一緒に乗り切っていきませんか!

 

◆家ですごそうムービーアワードとは?

 

 新型コロナウィルスと戦っているのは大人だけではありません!子供たちのコロナに負けないアイデアを集めた動画を募集し、表彰します!子供たちの取り組みを5分以内の動画にまとめて、YouTubeにアップロード!応援者からの投票で、アワードを決め、優秀な作品にはご褒美も!みんなを元気にしてくれる子供たちの参加を待っています!

 家で過ごす時間がながくなり、外にも行きにくい時間が続いています。この機会に、親子で、兄弟で、友達と、一緒になって、チャレンジしてみませんか!

 

 詳細は下記のホームページにてご確認ください!

https://peraichi.com/landing_pages/view/gunmaathomeaward

 

◆【そしてお願いです】

 たくさんの人たちに、知ってほしい。だから、ぜひ、みなさん情報の拡散をお願いしてもよろしいでしょうか?広告費に使うなら、その分を子供たちに使いたいのです。。新聞とか、ラジオとか、テレビとか?なんか出られないかな...。たくさんの子供たちに届きますように!4月26日以降、動画のエントリーが始まります!ホームページから集まった動画を見られるようにします!よかったら、子供たちを応援してあげてください!

 

◆【ずうずうしくも、もう一つお願いです】

 この事業実施は、スポンサーを募集していますm(_ _)m 子供たちへの景品、ホームページ・動画管理の運営などなどが必要です(最低ライン20万円、理想ライン30万円)。少ないですがお礼もいたします(スポンサー掲載等)。誰もが、精神的、金銭的にご苦労されています。無理のない範囲でかまいません。私たちの活動を子供たちを支えてくださいませんか?よろしければご協力ください。

 

【運営スタッフ】

アカゲラクラフト 山田裕久

SHAKICK OUTDOOR 小林秀平

 

◆主催している人

 

①代表 山田裕久

千葉県出身。1987年生まれ。大学進学のために群馬県前橋市へ移住。教員を目指していたが、学生時代の野外教育ボランティアにて「アウトドアですごす子供たちの笑顔」に魅せられ、「社会(学校以外)教育」の活動、仕事を続ける。コロナ危機で、今まで通りの教育活動に制限がかかり、なんとかこの状況を打破したいと一念発起。趣味はどんぐり収集、木工、群馬の温泉めぐり。

 

②運営スタッフ

SHAKICK OUTDOOR (シェイキックアウトドア)

代表 小林秀平

群馬大学教育学部理科専攻 卒業

大学在学中、アウトドアの魅力に引き込まれる。フリーランスとして活動した後、群馬県みなかみ町のガイドカンパニー「レイクウォーク」にてフラットウォーターのカヌーガイドに従事。その後、2018 年 SHAKICKOUTDOOR 設立。子どもから大人まで幅広い範囲の対象者を相手に野外教育に取り組む。https://shakick-outdoor.com/wp/

 

③運営協力

黛若葉

生粋の群馬県人。1986年生まれ。

高崎経済大学地域政策学部卒業。大学卒業後、広告代理店の営業職を経て、国立赤城青少年交流の家で勤務。父が代表の自然学校とオートキャンプ場を手伝いながら前橋地域づくり連絡会 副委員長、粕川地区地域づくり協議会で地域づくり活動、あんなか秋間梅林農泊推進協議会では農泊と地域活性化に取り組む。

 

アドベンチャー集団Do!

榛名湖オートキャンプ場

前橋地域づくり連絡会

粕川地区地域づくり協議会

秋間梅林観光協会

あんなか秋間梅林農泊推進協議会