赤羽ころろのお部屋

赤羽ころろのお部屋

自由気ままにい色々つぶやきます。ラブライブのこと、特撮、アニメ、漫画、小説のこと、ガンプラのこと、動画の編集進捗など。

どうも全国の好き好きクラブの皆さんこんにちは〜。


さて4月もなんだかんだ半分終わりました。

そしてそして

105期生加入から

はや一週間経とうとしています


前回の記事はこちら👇🏻


いやーあっという間でしたね。

104期最後のフェスライブから新体制発表までの間、悶々とした方も多いのではないでしょうか?

そういえば前回の記事は102期生の今後に終始して全く追加メンバーには触れてなかったですね

まあそうだよね!という感じでしたが

104期ラブライブで蓮ノ空とぶつかった瑞河女子のスクールアイドル「Edel Note」

桂城 泉

セラス・柳田・リリエンフェルト

が加入しました‼️

これにて105期の蓮ノ空は8人体制となります。

一体ふたりが蓮ノ空にどんな刺激を与えるのか楽しみです。



さて、105期にも触れたところで少し今後について考察をしたいと思います。

現時点で判明している部分まで触れますので、もしまだ活動記録見れてないよ〜という方は活動記録見てから呼んでね‼️











ではまず、現時点での蓮ノ空の状況をまとめます。

  • 105期部長は前部長 乙宗梢から指名された村野さやか、そして紆余曲折を経て同じく部長になった日野下花帆の両名
  • 105期は新たな夢のためラブライブには出場しない。これにはメンバー全員同意済み。
  • ↑に併せて早くも転校した生徒がいる。
  • 105期追加メンバーはセラスのふたり。
というような状況です。
なかなか面白い状況になってきました蓮ノ空。
蓮ノ空はコンテンツの展開の仕方こそ今までに無いやり方でしたが、ストーリーラインはμ'sの系譜に連なる王道シリーズでした。
ですがこのタイミングでどちらかと言えば虹ヶ咲方面へと舵を切る事になりました。
そっちいくのか!とは思いましたが納得ではありました。
同じく時系列が進むスーパースターでラブライブ2連覇はやってしまったので蓮で同じことをしても、どうしても二番煎じになってしまいます。
なのでここで方向転換は蓮の可能性を広げる意味でも英断だと思います。
先程虹ヶ咲方面と言いましたが、かと言って虹と同じかと言うと違います。
虹ヶ咲は自分たちの好きを追求する割りとクローズドなストーリーです(完結編は少し違うけど根本はおなじ)。
ですが花帆が目指している夢は自分たちだけではなく、まだ見ぬ誰かの為の夢です。
無印劇場版のSUNNY DAY SONGに通じるものを感じてしまう私は古参よりになってきているんですかね🥲
色んな人が花咲けるステージにしたい、それは卒業して行った梢たちや104期でセラスをラブライブのステージに上げたところから来るもの。
梢に魅せられた花帆が自分のようにもっと色んな人に花咲いて欲しいと思うのは当然の帰結とも言えます。
なので、105期のストーリーは今までで言う劇場版に近い作風になるのではと思います。

さてそのストーリーの中で起こりそうな展開の話ですが
有り得そうなのはさやか花帆の大喧嘩かなと思います。
蓮ノ空はユニット単位のストーリーがメインです。
しかし例えば102期は大三角、104期は小三角と学年ごとの絡みも時に重要な役割があったりします。
ですが花帆達103期はと言うと...実はそこまで絡み無くね?と時々思うのです。
さやかと花帆が出会ったのは蓮ノ空のストーリーの始まりでもありますが、その後はユニット単位のストーリーにシフトしていきます。
瑠璃乃の加入タイミングなど定期的に103期で行動する機会はありますが、102期のようになんか重い感じもなく104期のように齟齬が起きたりは今のところありません。
なので部長同士ということでここでさやか花帆がぶつかるんじゃないでしょうか。
個人的に村野さやか、かなり園田適性があると思っています。
なので久々に「最低です...ッ!」展開あるんじゃねー?という気持ち。
104期最終話「WILL」が更新されたあと、Twitterでは割と花帆の行動に賛否あったなと思います。
梢の悪い所を受け継いでしまったとも言われてましたが、そもそも花帆は久々に高坂適性が高い主人公だと思っています。
歩夢はそれまでのふたりと比べてどちらかと言えば引っ込み思案な感じでしたし、かのんもかなり考え込むタイプでした。
ですが花帆穂乃果千歌の系統をモロに受け継いでいるタイプになりつつあると思います。
突飛な思いつきや割と重要な決断を自分だけで決断したりと色々ありますね。
入学当初は無茶して梢に諭されたりしていましたが104期になってのおばあちゃん化が進み、特に怒られたりもなく、後輩の吟子も基本的には振り回されてはいるものの花帆を止められるほど強く出る事はあまりありませんでした。
対してさやかは103期のころから綴理に対しては強く出る事は割とありました。言う時は言う女です。
ラブライブでセラスをステージに上げるときも今回の決断もかなり独断先行しがちな花帆を止めるのはさやかしかいないのではと思います。
105期は103期組にフューチャーされたらいいですね〜。

あとはたちですが
最新話のあらすじでそれぞれのユニットに仮加入してみる事が分かっています。
恐らくですがそれぞれに仮加入するもしっくりこず、花帆の提案で第4のユニットとしてEdel Note再結成が妥当かなと思います。
あとありうる可能性としてはセラスはスリーズブーケに、はDOLLCHESTRAに加入。
その後ストーリーの展開でさらに1人新入部員が増え、みらくらぱーくに加入というラインも有り得そうですが線は薄そうです。
何故かと言うと個人的には上の103期にフューチャーするのと同じくらい103期生と104期生の関係にスポットが当たる気がするからです。
Twitterなどで1度3人にしたのを新入生を入れずに2人体制に戻して何を描くのか?というようなツイートを見かけましたが
思い出してください。花帆たち103期とたち102期生の関係は2年かけて描いたんです。
ならば103期と104期の関係が1年で書き切れるのか?ということです。
無理ですね。
なので私は4つめのユニットが誕生してここから新しい伝統を始めるに1票です‼️



​最後に


ここまでお読み頂きありがとうございました

また何か書きたいことがあれば更新しようと思います。

完全に余談ですが、みなさん蓮4thはどうでしょうか?

私はと言うと最後のフェスライブを見た直後、やはり見届けねばと思い横浜day2の対象CDであるおいでよ石川大観光を即決しました。

幸い当たったので見届けてこようと思います。

6月はラブライブだけでも蓮4th横浜にLiella6やち.Aqours finaleが待っています。

全部おってる人は心が忙しいのではないでしょうか...

スーパースターも次の何か発表があればいいですね。私が参戦した東京公演では3rdアルバムの告知と地上波番組の告知がありましたね。

イキヅライ部もTwitterが出来ましたし、ラブライブシリーズ今後も見逃せません🤗


こんばんは〜。そして全国の好き好きクラブの皆さん生きてますか??

私は生きてます。

これ書いてるのは生放送終了後だいたい

2時間くらいのときです。

生放送のリンクはこちら




いやーついに明言されましたね。102期生の卒業が。


私も最近少し蓮から離れてましたが時間があったので生放送を何気なく見ておりましたが、

おお〜ついに…。

皆さん分かってはいても、辛いものあると思います。

そうだよねぇ梢たち卒業か〜…

と思っていたんですが、TL見てたり私の周りの好き好きクラブはみんな梢達だけではなく、

キャストも今後「全く」蓮周りのコンテンツに出なくなると言ってる人が多くてですね。

おお…????と少し困惑しております。

私自身はそうでは無いと思ってるので

受け取り方の違いではあると思うんですが、

多分私と同じ気持ちの人もいると思うので

私なりに思う事をつらつら書いておきたいと思います。

周りがそう言ってて不安だな…と思う方の気持ちを少しでも和らげたり共有出来たら嬉しいです。

勢いで書いてる部分もあるので誤字脱字あるかもしれないです…


最初に私の蓮ノ空履歴を書いておきます。

ライブは豊洲PITで行われたリリイベから参加。

デビューライブは昼夜どちらも参戦。

1stライブも両日。2ndも両日。間にあった異次元フェス アイ×ラブ歌合戦、ラブライブシリーズユニット甲子園も両日参加。

2ndも両日参加しています。

その後は色々事情が重なり、曲を追ったりストーリーを追ったりは出来てますがライブは3rd、ファンミ全て不参加です。

104期生を本格的に見たのはこないだのアジアツアーが最初という事ですね。

ちなみに推しは夕霧 綴理。104期は吟子が好きです。推し曲は素顔のピクセル、好きな衣装はアイデンティティです。蓮ノ空好き好きクラブの皆様対戦よろしくお願い致します‼️(ファンファーレ)


102期生キャストは卒業しないだろうという根拠


まずは今回の生放送でのうい様の言葉を思い出してみましょう。

生放送のちょうど1時間10秒頃からですね。

うい様が大事なお知らせがあると前置きした上で、

うい様「私達102期生が蓮ノ空女学院スクールアイドルとして、皆様の前に立つ最後のライブ、卒業公演となります

と話していました。

さて、これを私の周りも含め多くの人が花宮初奈、佐々木琴子、月音こなの御三方が卒業する(今後蓮というコンテンツには関わらない)と言っているのですが

いや待てと✋ちょっと待てい

これ個人的には飛躍しすぎではないかと思います。

1個ずつ紐解いていきましょう。


1つ目の根拠:うい様の一人称

さて皆さん、乙宗梢の一人称はなんでしょうか?
多分パッと出てくるでしょう。そう、「私(わたくし)」です。
じゃあうい様はというと「私(わたし)」なんですよね。これ結構大事だと思います。
実際うい様が自分の事をわたしと呼ぶ場面は今回の生放送でも。(動画の13分20秒頃になります)

さて、なんでこれが大事かと言うと

この言葉はあくまでも乙宗梢としての言葉だと思うんです。


蓮の生放送は性質上、キャストとしての登壇で蓮ノ空本編時空とは関係ないです。

その中で敢えて梢としての言葉だったのは

乙宗梢として4thライブの宣伝が出来る最後のタイミングだったからでは無いでしょうか。

今後、梢の最後のWith×MEETSはありますが4thライブは卒業後開催のため時間軸的に宣伝は出来ません。

なので今回の生放送でしか梢として4thライブの宣伝は出来なかったと思います。

そもそもキャラがナンバリングライブの宣伝をすること自体今までありましたっけ…?もしこれまでの生放送やWith×MEETSであったらごめんなさい。

キャスト陣の卒業ならそれこそ明言するのではないでしょうか?

文章を直すのであれば「わたし達102期生キャストが蓮ノ空女学院スクールアイドルとして…」でいいはずです。


2つ目の根拠:スクールアイドルクラブではなくスクールアイドル

2つ目ですが、この文章聞いた時に「?」となったのが蓮ノ空女学院スクールアイドルとしての最後というところ。

文章として違和感ありませんか?

うい様の言葉が蓮ノ空というコンテンツからの卒業なら蓮ノ空女学院スクールアイドル"クラブ"としてだと思うんですよね。

これ蓮ノ空のコンテンツとしての性質からめちゃくちゃ難しい文章だと思います。

そもそもほかのラ!コンテンツは基本的にシリーズ名とは別にグループ名が付いてます。


シリーズ名→ラブライブ! グループ名→μ's

等。

一方、蓮ノ空はシリーズ名も蓮ノ空女学院…、グループ名も蓮ノ空女学院…になります。

同様の形式は虹ヶ咲だけですね。

さて、これが結構ややこしい。

今回のうい様の言葉の中の蓮ノ空女学院スクールアイドルという部分はコンテンツとしてでしょうか、学校・グループの話でしょうか?

私は後者だと思います。

理由は前述の通りです。

これが例えばμ'sとして最後とかだとμ'sからの卒業ってわかりやすいですよね。

文章的には変ですがラブライブとして最後ならラブライブからの卒業と、これも分かりやすいです。

でも蓮はここら辺ごっちゃなので分かりづらい…そりゃ困惑しますわ…。


ここまでの話を統合して話をすると、

102期生として最後=梢達はライブ当日は既に卒業済みのため今後蓮ノ空女学院のスクールアイドルとしてライブに出るのは最後

となると私は思います。

特に今回のライブタイトル「4th LIVE Dream」

なんでDreamなんでしょうか。

これはまあつまりライブ当日は既に102期生は居ないので今好き好きクラブが見てる景色は夢、これまでの思い出を振り返ってる夢だからだと思います。(これは結構言ってる人見かけますね)

なので102期生がスクールアイドルとしてライブに出るのは本当に今回が最後だと思います。が、イコールキャストの卒業では無いと同時に思います。

ここから先は今回の生放送外での根拠になりそうなあれこれや今後の蓮でありそうな話を絡めて102期生キャストの話をしていきます


105期以降の蓮ノ空

まず105期以降の102期生の出番ですが、

ライブはまず無いと思います。少なくとも1年は

この1年というのは理由がありますのでつらつら述べていきます。

1つ目は来年の今頃103期生の卒業があるから。

蓮ノ空というコンテンツは103期生がメインだと思っています。というか日野下花帆ですね。

彼女が花咲く為のストーリーなので、彼女達の卒業で蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブのストーリーは1度終わると思います。

さてそんな卒業が待ってる105期での102期生の出番は、おそらく活動記録がメインだと思います。

105期のストーリーは最高学年になった103期生達が先輩たちを失った喪失感とおそらくラブライブ二連覇という目標に立ち向かっていく話になるかと思います。

その中でどうしても1人で抱え込んだりしてしまった時に最後の1歩をアシストするタイミングが102期生にはあると思います。

出番はそこまで多くは無いと思います。なんならLiella3期のサニパ様位の出番かも…。

でもとても重要な立ち位置になると思います。

さて、そんな感じで迎えた105期の終わり。

ここでリアルタイムコンテンツとしての蓮ノ空は終わるんじゃないかなと思います。

リアルタイムコンテンツとしての蓮ノ空はそれ独自の強みがありましたが、同時に弱みでもあると常々思ってました。

特に103期での楽曲の放流ペースから見て104期はコンテンツの不足が目立ちました。

これは104期初期にも言われていた部分ではあります。

そもそも103期が異常な供給といえばその通りですが、異次元フェスやユニット甲子園で爆発的なブーストがかかってスタートダッシュとしては素晴らしかったと思います。

しかし初速を維持するのは難しい。103期の時点でキャストも一時期体調不良でWith×MEETSが中止になる時期がありました。

そういう点も考慮して104期は曲のペースや配信ペース等も落としたのだとは思いますが、人間沢山与えられていたものが減ると物足りなくなる生き物です。

しかし104期でペース配分を調節したので105期も同様のペースで進むと思います。

じゃあ105期終わったらどうなるかと言うと…

アニメ化発表があると思います。

これは単純にアニメ化か漫画版のアニメ化どちらだとは思いますが。

リアルタイムコンテンツとしての蓮ノ空の終わりは一見強みが完全に無くなるように思えますが

実際105期が終わる来年2026年の春頃と言えば

・Aqoursはfinaleを迎えている。

・虹は完結編2章が公開。アニメとしての完結は割とすぐそこ

・Liellaはアニメ3期後の展開が分からず不透明

という状況。

特に今まで1番前を走っていたAqoursがfinaleを迎えるので今後は虹星蓮がラブライブを頑張って支えて行くことになります。

蓮は短期集中でのコンテンツと言われていました。

ですがこれだけ人気がありAqoursがfinaleを迎えるタイミングで終わるとは到底思えません。

新作のイキヅライブ!も発表されてますが現時点で媒体も何もかも不明。

その中で1番後輩の蓮が失速するわけには行きません。となると次なる加速はやはり、アニメ化だと思います。

知ってる方も多いと思いますが蓮ノ空のHPのプロジェクトニュースの欄にはプロジェクトが始まった当初からアニメ映像商品とアニメ放送/配信のタグがあります。

既存シリーズのテンプレをコピペして作ったのでしょうが不要なら消しておけばいい話です。

それが既に2年経とうとしている現在も消されてないのは使う予定があるから、だと思います。

そもそも蓮ノ空アニメ化するん?って話ですが

すると思います。

しない理由がないです。アニメって1番簡単に摂取できるんですよ。新規増やすのに1番です。

蓮ノ空は基本的にリンクラというアプリでストーリーを読んだり配信を見たりでキャラクターたちを知っていきます。

でもこれかなり大変なんですよ。配信もアフターまで見なきゃとなると本当に大変。

ゲームもやってストーリーも読んで配信も見て音楽も聞いて…歴代でもかなりマルチタスクです。

アニメ化前の虹も似たようなもんじゃん!と思われるかもしれませんが、蓮はリアルタイムコンテンツです。

追えてないと本当に一気に置いてかれます。

追いつくことは出来ますが容易ではない。

そこでアニメになるとアニメの中でキャラクター達もしれて音楽も聞けてストーリーも追える。簡単なんですよね。

蓮ノ空の曲好きだけど曲しか聞けてないという人結構居ます。私の友達にもラブライブそんなだけど蓮の曲は聞いてるみたいな人いますが、やっぱりストーリーはなかなかハードルが高いようです。

まあめちゃくちゃ長いですからね…。

さてアニメ化で新規ファンたちも付いたらどうするか。

そう、ライブです。

おそらく今年の冬くらいに5thライブがあり103期卒業ライブは6thになると思います(早すぎだろ)

なのでその次の7thはアニメ準拠のライブになると思います。

となると…そう。お待たせしました102期生の復活です。

ここまでの話が少なくとも1年は無いと言った根拠です。

ちなみに間にオールスターライブがあれば多分出るんじゃないかなと思います。

コンテンツは動いてるのにライブでないとかある?って話ですが、有り得ます。

ここで先輩である虹ヶ咲に目を向けましょう。

虹ヶ咲も最初アニメ化は無いとキッパリ言われていたコンテンツです。それが今やアニメ化して劇場版三部作をやってます。

そんな虹ヶ咲の3rdライブ、これはアニメ1期準拠のライブになります。なので高咲侑役の矢野妃菜喜さんが出たりしましたが…

なんとこの時期、既に加入していた三船栞子役の小泉萌香さんは出演していません。

栞子はライブで言うと2ndからの参戦ですが、加入してからのナンバリングで唯一3rdだけ参戦していません。

前例があります。なので102期生も5thの参戦はなくても7th辺りからの参戦はあると思います。

6thのアンコール後はありそうですが(2ndの104期生みたいに)気持ち的には6thはあくまで卒業に振り切って欲しいのでアニメ化発表とか102期生の出番とかない方が…というのは個人的なお話。


さてアニメ化があってからの蓮ノ空ですが多分通常のラブライブのサイクルになると思います。

With×MEETSとかはかなり不定期になるんじゃないかな〜と思います。

その代わりファンミやライブを増やす方向性にシフトしていくと思います。その頃には蓮のキャストも他のお仕事が増えて来てなかなか生放送とかを定期的にやるのは難しくなるのではと思います。

さっき虹星蓮でラブライブを支えると言いましたが、虹がもうすぐアニメ完結、Liellaがどうなるか分からないような状況で明確に5年先が見越せるのは蓮だけだと個人的に思います。虹は始まって8年目になり、Liellaも5年経ちます。

Aqoursは10年続きましたがコロナの影響もあったので実際は8、9年くらいで終わる可能性があったはずです。

となるとラブライブというコンテンツが続くには蓮にはまだまだ頑張ってもらわないといけません。

ビジネス的にも102期生キャストが居なくなるとは到底思えないのです。


最後に

色々書いてきましたが正直現実逃避と言われればそれまでです。

好き好きクラブの蓮運営に対する信頼と期待はかなり強いと思ってます。

あまり比べるものでは無いですが虹やLiellaでの教訓が生かされていると常々感じています。

ただその信頼が逆にみんなに卒業という重い言葉を強く刻みこんでしまってみんな不安になったり、逆に覚悟が決まりすぎてる人もいるのかなと思います(私の周りも割とこんな感じ)

私的にはそんな事も無いと楽観視とかではなく感じているのですが、こうこうこうだと思うと話をしても、いやそれは無いなとか違うと思う、という声が返ってくるので今も変わらぬ熱量で蓮を追ってる人達にはやっぱりそう見えるのかな、自分がおかしいのかなと感じます。

ただ、少し蓮から距離を置いているからこそ見える部分もあるかなと思い、こうして文章にしています。

最初にも述べた通り私と同じような意見を持ってたり、どっちなんだろうなと不安な方の為の安定剤にもなったら嬉しいなと思います。誰がどんな思いを抱えていてもその気持ちは間違いないじゃないと思います。

自分が思っていた事と違っていてもその時貴方が抱いた気持ちは嘘では無いと思いますので。

何はともあれ私は蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブが大好きです。102期生の卒業は寂しいですが、彼女達のこれから、そして花帆達在校生たちのこれからどちらもとても楽しみです‼️

ここまで長々とお読み頂きありがとうございました‼️感想お待ちしてます🪷


-目を覚ませ僕らの世界が何者かに侵略されてるぞ-

そろそろグリッドマンユニバース公開されてから1週間経ちそうですが...どうですか皆さん見に行きましたか!?

私は初日に我慢できず弟とふたりで舞台挨拶中継付き上映を見に行きました。

まだ見に行ってない人、マジでネタバレ踏む前に行ってくれ...本当にもったいない!!!

「ネタバレ踏んでへぇ〜こんな感じか見に行ってみようかなぁ〜」

は本当に勿体ない今回に関しては!!!!今すぐいってくれぇ!!!!


ワイ「グリッドマンユニバースかあアレアレ見れたら満足やなぁ」

TRIGGER「ほい」

ワイ「キタ━(゚∀゚)━!これを見るために来ましたさすがTRIGGERわかってるゥ!!!!」

TRIGGER「まだあるよ」

ワイ「ええっ!?それまで!?いいんですか...!!!!おなかいっぱいだわ満足満足」 

TRIGGER「ほらまだあるよ」 

ワイ「エ"ッまだあるの!?ええっこれあるということはあれもあるんやろなぁ〜」

TRIGGER「出しとくで(白菜の味噌汁)」

ワイ「」



-さあ始めよう僕らの未来を勝ち取るために-

 真?シン?

3/17に最速公開されたシン仮面ライダー、先日見てきました。平日の午後だったのですっからかんでしたがむしろリラックスして鑑賞できた気がしまする

ちなみに友人と一緒に行ったのですが友人は仮面ライダーファンでは無いので入場特典は私がいただきました。...中身はと言うとまさかのダブリで森山未來さんと柄本佑さん演じる一文字隼人/仮面ライダー第2号2セットでした笑

さてどうしたものか...()


さて感想本編に入っていこうと思いますがあくまで私のものは感想であり解説では無いので本編を視聴している前提でお話を進めるので見てない方はお早めにご視聴を!特にネタバレは踏まない方がいいですよ!(ネタバレ注意の感想書いといて何言ってんだって言うのはナシで✋)


何回かに分けて書いていこうと思いますよ〜どうぞお付き合いよろしく🙏


ではここから先ネタバレ注意です!





まずは作品自体の評価ですが面白い面白くないで言えば私は面白いと思います。ちなみに一緒に行った友人も面白かったとのことでした。

ただ手放しで神作!となる訳では無いですね...これはシンシリーズ全作に言えることでもありますが。まあどんな物にでも賛否両論あるとは思いますがシンシリーズはシン・ゴジラを抜いてみんなその傾向が強いかなとは思います(シン・ゴジラは不思議なことにあまり聞かない)

それでは何点かに絞って具体的なお話をしていこうと思いますが作品特性上シンウルトラマンとの比較が多くなるとは思いますがそちらはご了承くださいませ。


 キャラクターについて

シン仮面ライダーはシンウルトラマンと違いかなり原作である初代仮面ライダーと類似点があります。そこはメンバー全員全く新しい人物だったシンウルトラマンと大きな違いだと思います。キャラ名称などについてはパンフレット基準で表記しようと思います


  • 本郷猛/仮面ライダー・第1バッタオーグ

「本郷猛は改造人間である」な我らが初代仮面ライダーと同じ名前を持つ今作の主人公。

本郷猛という人物は大きくわけて初代特撮版、萬画版、THE FIRST&THE NEXT、今作とで違うと思いますが私は申し訳ないですがTHE FIRSTシリーズは未視聴なので藤岡弘、さん演じる本郷猛との比較を主とさせていただきますご了承ください。

さて藤岡弘、さん演じる本郷猛と言えばIQ600の天才で文武両道で冷静ながらも強い正義感を持つまさにヒーローの鑑みたいな人ですが今作の本郷猛は作中でも明言されている通りコミュ障。そう、ヒーローがコミュ障。趣味はバイクでひとりツーリング。というか友達がいないので必然的にひとり、というような人。

ただそれは表面的な部分の話でありその内には過去の経験から来る熱い正義感と誰かを守れる力への渇望がありオーグを倒した際は黙祷を捧げるなどルリ子やほかの登場人物から「優しすぎる」と評される心を持ちます。本郷のこの性格変更は敵組織であるショッカー/SHOCKERの組織としての理念が違う事からにも影響を受けていそう。

彼のそうした内面は仮面を被ることで表出し仮面の効果である生存本能の向上を優しさで抑えSHOCKERのオーグと戦うわけです。

シン仮面ライダー全体として過去と向き合い自分と向き合い前へ進むことをテーマとしていると私は感じましたが本郷の場合は緑川博士から与えられた力との向き合いでしょうか。

この2時間の物語の中で彼は答えをみつけあのラストへと繋がるわけです。

ヒーローとしては未熟ながらもその力の使い道に悩み、前へ進む今作の本郷はまさにシンの名にふさわしいと思います。


  • 緑川ルリ子

今作のヒロインであると共にもう1人の主人公とも言えるそんな人物。

シンシリーズはシリーズ全体でアニメ的な演出と実写的な演出の融合を命題としていますが今作のルリ子はその部分がキャラ造形にまで影響していると私は思います。演じる浜辺美波さんの美しさも相まってとてもアニメ的なキャラに仕上がっていると思います。

初代ライダーや萬画版では普通の女性でしたが今回は本郷らと同じくオーグ、生体電算機という設定。目から脳内にインプットするシーンで目が光るという演出は極めてアニメ的だと思います。

人間性が希薄な彼女が本郷との関わりで人間的に成長していくのがシン仮面ライダーでの彼女の物語。

中盤、人間性が芽生えだした彼女のわがままはどことなくエヴァのアスカ・ラングレーを感じさせましたね。ちょっと急でびっくりした()

ただ言葉では出なくてもその前のハチオーグとの戦いでの表情を見ると既に表面に出始めていたいたような気もします。特に本郷に遺した遺言のビデオ。序盤、緑川博士にいい感情を抱いていないような話をしていましたが実際は「ライダーといえばマフラー」だったり緑川家の家族写真に憧れていた事を吐露するわけですがそういった事をビデオの中とはいえ自ら話した事からも彼女が人並みの人間性を獲得していたことがわかります。

最終的にはクモオーグの復讐の為KKオーグに刺されて彼女は消滅してしまいますがその遺志は本郷が受け継ぎそのプラーナと精神は別の場所に移してあると劇中で言われています。もしシン仮面ライダー2があるとすればそこも触れられるような気がします。


  • 一文字隼人/仮面ライダー・第2バッタオーグ

もう1人の仮面ライダー、もといバッタオーグ。原作とは違い萬画と同じく最初はSHOCKERの手先として登場。序盤に顔見せしますが本格的な出番は中盤以降。なのであまり掘り下げは行われないですがその分、鬱屈とした本作に対するMARVELのスパイダーマンや平成2期、令和ライダーのように明るく戦闘中に軽口も叩く清涼剤のようなキャラでしたね。

劇中でルリ子が一文字をパリファライズする際に「悲しみと向き合い勝って」と言っていましたがその悲しい何かが具体的に何なのかは劇中明かされませんでした。少し気になりますがジャーナリストですからかなり世間の闇の話なんでしょうね。

彼が今作で向き合ったのは己の過去とそして本郷と同じ得た力の使い道でしょうか。

新たに仮面ライダー一号になった彼のその後の活躍はシン仮面ライダー2で...あるのかないのか...


  • 緑川イチロー/仮面ライダー第0号 チョウオーグ

今回のラスボス。あくまで今作のでありSHOCKERのボスでは無い。つまり彼を倒しても戦いはまだ終わりでは無いのです。そういうところYESだね。

動機としては通り魔に母親が殺害されたことから始まる全人類をハビタッド世界へ送り込むこと。早い話が人類補完計画やろうとしてる訳なんですがこれもまたSHOCKERの理念と同じく底知れぬ善意から来てるんですよね...。

ルリ子にハビタッド世界へ来るよう伝えたり自分も含めているあたり本当に家族が愛が深い人物。父ではなく母と妹に固執するあたりはガンダムシリーズのシャア・アズナブルに通ずるものもあるような気がします。シャアも仮面被って自分の本音隠してましたしね。ただ彼の場合父が最初に提唱した計画を父が辞めても遂行し続けたり本郷との戦いの際には昔の父と色違いのマフラーを首に巻くなど根底にはやはり父への愛もあったのでしょうね。

彼もまた向き合っているようで実際はしっかり過去と家族と向き合っていなかった訳ですが本郷と一文字の執念からパリファライズされ過去と向き合うことになるわけですがハビタッド世界に旅立つのではなく命としての終わりを選んだ時はどこかそれまでの超然とした態度から憑き物が落ちたような顔をしていたのが印象的でした。どのキャラにも言えることですが俳優さんの開演が素晴らしすぎる。でもライダーカードダブったのは許しません

  • 本郷の父
  • 犯人

回想に主に登場したおふたり。

序盤でちらっと回想が流れたあとしばらく触れられなかったのでいつ本郷の話をやるのかなと気にしながら見てたらかなり終盤でしたね。

本郷の父は後に息子にも受け継がれる人質をとっている犯人ですら救おうとする「正義感」と「優しさ」を持っていましたが自分が持つ警察官としての力(ここでは拳銃)を使う覚悟がなく結果自分は刺され救おうとした犯人も同僚の警察官に撃たれてしまいます。この経験から本郷は誰かを守れる力とそれを行使できる覚悟を求めるようになるわけですがいざ緑川博士が与えた力は本人の覚悟なんてお構い無しで誰かを守るには過剰すぎる力だったわけです。しかもその改造云々も本人の意思関係無しなわけで。

終盤に明かされることでそこまでの本郷の行動に対する回答が明示されるわけですが同時に緑川博士のマッドな部分も垣間見えるそんなシーンだったなと思いました。

ところで演じてるのは安田顕さんと仲村トオルさんなわけですが...いや分かるかぁ!!!!


  • クモオーグ

ライダー恒例最初の敵はクモ怪人。

彼の過去は前日譚である漫画で語られるそうなのですが本編で汲み取れる物はそこまで多くはありませんが最初の怪人枠らしくSHOCKERの素晴らしさを本郷に説いていましたね。


  • コウモリオーグ

変態紳士(個人的な感想)

最初出てきた時はめちゃ強いのかなと思ったけどあっさりルリ子が捕まったあたりから雲行きが怪しくなってきて「こいつまさか...」と思ってたら割とちゃんと噛ませでしたご愁傷さま。


サソリオーグ

今作の数少ない笑える(笑えない)枠。

なるほど次はこいつかめっちゃボコスカ殺すやん強そう...と思ってた矢先に普通に倒されちゃって「何を見せられていたんだ...」と思いましたがオーグと言えど物量で押せば倒せることが明示される重要なシーン。何故アンチショッカー同盟の彼らが本郷にもオーグ討伐を頼むのか。まあ単純に1回の戦闘であんなにやられてたら人的被害えげつないですもんね

長澤まさみさん、はっちゃけてました


  • ハチオーグ

正直に言います。最初にキャストが発表された時あまりにも他の錚々たるメンバーの中で西野七瀬さんの名前があった時なぜこのメンバーで...?と思いましたが見終わったあとこれは西野さんじゃないと...となりましたごめんなさい。

ルリ子とは友達では無いけどそこに1番近いと言われてる彼女ですが彼女の方も泣いた顔が見たいという(DV彼氏みたいな)歪んだ形ですがルリ子に情を抱いていたのが印象的。改造される前は本当に普通の友達だったんだろうけど改造で歪んでしまったのだろうか?分かり合えそうだな...って思ってた矢先に情報機関の男のスペシウム光線サソリオーグの毒入り弾丸を受けて死んでしまいます訳ですが...。この映画の本質的に人の人生を弄んだ人間にはそれ相応の罰が待っているというのが根底にあると思っています。なので彼女もルリ子の涙を見ることなく消滅するわけですが...救いがないこの映画


  • 政府の男
  • 情報機関の男

もはや実写シンシリーズ常連のおふたりが演じる彼ら。

めちゃかっこいいけど途中まで裏切ると思ってましたごめんなさい。だってほら本郷の映像みて優しすぎるとか言ってたやぁん。それにしても斎藤工さんはとてもどっかの誰かさんに似てましたね...。

そしてふたりの名前、まさかあの二人だとはねぇ...

まあかなり違えどライダーを支える、特にラストの一文字をサポートする云々の下り、今後彼らは特撮版のような関係性になっていくのだろうかと妄想してしまいます。



さて今回はキャラに対しての感想を書かせていただきました✋次回は今作の仮面ライダーやオーグたちのデザインの話書かせて頂こうと思います

それではまた次回!!!!

どうもころろです。


今回は記事タイトルにある通りEUREKA/エウレカセブンハイエボリューション3の感想を書いていこうかと思います。例によって(?)ネタバレはガンガンありで語っていきますので未視聴の方はお気をつけを。あと今回に関しては見て直後ではなく数ヶ月経っているためあらすじ等は省くのとうろ覚えなところもあるのでそこはご了承くださいませ🙇‍♀️

ちなみに過去記事にもありますが筆者は交響詩篇、ポケ虹、AO、ハイエボ1、ANEMONEは視聴済みですが漫画版、ゲームは未読、未プレイになります。AOはANEMONE後に見ましたー


過去記事はこちら





で、結局ハイエボってどうなの?

そんなわけで早速作品全体の評価になるんですが私的には

ハイエボリューションシリーズとしては良作

エウレカセブン完結編としては少し認めたくない

という感じです。

じゃあ具体的にどこがどうかってお話になるんですけれどまずハイエボシリーズとしてのお話。

ハイエボ全体の流れとしては

・エウレカがレントンの死を何とかするために複数世界を作る(この中にこれまでのエウレカセブンがある)→ANEMONE以前?


・エウレカセブン内の世界でレントン、

ビームス夫妻と別れエウレカと合流直前までのお話ふりかえり→ハイエボ1


・ブルーアースにてエウレカセブン出現、アシッドが迎撃作戦を展開しアネモネはエウレカを救いエウレカセブン内の地球(グリーンアース)が現れ二つの世界が融合。中から月光号やゲッコーステイトのメンバーも現れ卵からニルヴァーシュZが生まれる→ANEMONE


・どこかの地球(エウレカセブン内のどこか)、レントンの生存が確認される→ANEMONEエピローグ

と言った形で進んでたわけです。

ハイエボシリーズは各エピソードでレントン、アネモネ、エウレカに焦点が当たる構成になっているのでハイエボ3はタイトルにもある通りエウレカに焦点が当たっています。

具体的にはレントンのために多数の世界を作り出しアネモネたちの世界でも多数の死者を出したエウレカの罪と贖罪のお話になります。

歴代シリーズでもポケ虹に続いて力を失いただの人間になったエウレカがどう罪と向き合うのか、過去の自分と同じ力を持つ少女との出会いでこれまでのシリーズ同様過去と向き合うことを強いられます。

ANEMONEからの流れで行くとこのEUREKAのお話の流れはとっても綺麗なんですよね。交響詩編やほかのシリーズではなかった親友同士のエウレカとアネモネやとっても人間くさい(というか人間ではある)エウレカなども面白い要素かと思います。

ラストのレントンとの合流も私映画館で号泣してしまいましたしハイエボとしては本当に良作だと思います。

ハイエボ1の構成は当時ものすごい叩かれていましたがANEMONEの後に見るとなるほどという構成にはなっていたりANEMONEはこれまでのアネモネとは違う側面を見れたりと"ハイエボリューション"の名の通りシリーズの新しい可能性を見せてきてくれたわけです。


んじゃ、エウレカセブンの完結編としては少し認めたくないってどういう感じ?というお話なんですけどとっても簡潔に言えば

シリーズの集大成のはずなのにTVからの古参キャラ達が(何故か)報われないというところです。

ぶっちゃけていうとホランド・ノヴァクなんですけども...

そもそもこのハイエボシリーズ、一部キャラの立場がTVのそれとは違います。それ自体は交響詩編とポケ虹でもあったことなのでいいんですけど恐らくみんなが望んでたであろう関係性まで無くすのはどうなのだろうっていうところですね。

例えば何故かAIのドミニク。個々のキャラ設定は各作品違えどドミニクとアネモネの関係性は完成されていたはずでみんなそれを望んでいたはず。TVやポケ虹は結ばれましたし漫画版はドミニクの死という悲恋で終わるもののやはり二人の関係性はむず痒い青春という感じでした。しかしANEMONEに関してはどちらかと言うと父と娘、という関係性。これ自体はアネモネの性格変更のせいもあるでしょうが多分みんなが求めてるの違うよね...って感じです。で、今作のホランドはと言うと

死にます。ええ、それはもう死にます。死ぬんだろうなぁと思ってたらやっぱり死にました。

まさかとは思いましたよ。TV版は劇薬の使用で先は長くない程度の描写で子供もにも恵まれたりポケ虹は実験のせいで老化したとはいえこちらもタルホとの子供を授かってます。曲がりなりにも幸せではあったわけです。

今回も幸せだとは思います。当然のようにタルホのお腹には子供もいますしデューイとの関係性も悪くない。死ぬ理由も子供とタルホを守るためというありがちではあるけれども父親として死ぬホランド、というところではアネモネやエウレカのような新たな側面とも言えるかもしれません。が、それが特攻というのは納得いきません。というのもホランドのこのシーン、尋常じゃないくらい人が死にます。ニルヴァーシュXの女の子たちも特攻で死にます。

それがとっても嫌でしたね。キャラの劇的な死を描くために特攻させるという演出はガンダムシリーズや戦争物ではよく見かけるものではあります。が、あまりにもボコスカ死にすぎる。薄いんですよね一人一人の死が。戦場での死なんてそんなもんと言われてしまえばそこまでですが名有りキャラ、しかもホランドに関して言えばシリーズのメインキャラかつもう1人の主人公と言っても差し支え無いキャラです。そんなキャラの死がとっても薄くていいわけないですよね...。

さらに言えば今回ハイエボシリーズはホランドに焦点が当たることがまあない。ハイエボ1冒頭のサマーオブラブでは出番ありますがその後はとにかく影が薄い。ANEMONEではラストに少し出てくるだけでセリフもない。やっとそれなりに出番があると思ったEUREKAは上記の通りです。

今作のホランドの死に方は劇場版機動戦士ガンダム00 A Wakening of the Trailblazerのアンドレイ・スミルノフの戦死シーンに似ています。守る対象こそ違えど誰かのために特攻し死んでいくというシーンですがこのふたつのシーンの大きな違いは掘り下げです。圧倒的に掘り下げが足りない。アンドレイは2クール丸々使って掘り下げられての劇場版です。しかしホランドは正直EUREKAしかない。しかもこのホランドについて我々が知ってることはとても少ない。さらに言えばエウレカ達の旅の裏でデューイを止めるためにホランド達は動くことになりますが本筋であるエウレカ達の心情に絡んだ来ないんですよね。デューイという1本の線をエウレカ・アネモネ達と言う線とホランド達の線が追いかけていますがデューイ越しに絡むことはあったもそれぞれでは絡まない。だから終盤、エウレカが特攻で死んでいくみんなに対して絶叫するシーンがありますがエウレカにとってホランドの死はそこら辺の名無しと同じなんですよ。だから全く感動が生まれない...。当然と言えば当然です。ハイエボのエウレカとホランドはほぼ関わりありませんし。ホランド→エウレカの認識はあってもその逆はないので...。

そしてほかのゲストキャラ達の扱いですね。AOやゲームからゲスト参戦していますが「いいのかこれで?」という感じです。ゲームに関しては未プレイですがキャラくらいは知っていたので登場に歓喜した人もいるのでは無いですかね。 それがかたや爆破係で死亡、車で潰されて死亡ですからね?良くないですよカテジナさん!!

そんな彼らがデューイに加担する理由もイマイチ共感できない。ビームス夫妻はレントン返せ!!なんですけどもゲスト組はお前が作った世界なんだから認知して!!って感じなんですよね。それでデューイに協力程度ならともかく心酔までしてるのはどうなの……って感じでしたね。

正直本筋に絡む必要もあったのかどうか……。ゲームとかのゲスト組はカメオ程度が1番ファンが喜ぶと私は思ってます。コードギアス三部作のランスロットグレイルとかがそれですね。

そもそも各作品キャラ付けが違う作品でこれだけ大量のキャラを消化するのが無理な話だったんですよ……()

完結作をうたうならば最後は幸せで終わらせてあげるのが筋なのでは……?というところですね。結局レントンとエウレカの結末も交響詩編の焼き直しですし……。

というかAOをなかったものにしよう感が強いですね……これは後述しますがAOはエウレカセブンっぽいかと言われるとそうでは無いけど作品としては普通に面白いと私は思ってます。全否定では無いとは思いますがレントン達が掴んだ幸せが数ある可能性のひとつになってしまったのは残念です。


さてここまでキャラの扱い面でのお話をしてきましたが今度はメカニックの部分のお話をしたいと思います。

はっきり言います。EUREKAで出てきた中でいいなと思ったメカ、無いです。

これは正直好みの問題ではあると思うのですが私はとりあえず認めません。

今回の目玉的扱いだった大河原大先生の機体ですが正直最初からエウレカに合わねぇと思ってました。先生のデザインは良くも悪くも古き良きを体現しているのでスタイリッシュを地で行くエウレカには少々テイストが違うのかなって感じです。それとニルヴァーシュな。何あれ()

正直ニルヴァーシュXもどうかと思いましたがニルヴァーシュZでもうお手上げですよ……なんでハイゴッグやねん……。せめて最後なんだから普通にみんなの知ってるニルヴァーシュ出てきて欲しかった……それこそレントンが乗って助けに来て欲しかったよ……。

思い返せばハイエボからの新機体、オリジネートゼロ以外みんな微妙だったな……。

個人的な意見にはなりますがどれもエウレカセブンっぽさがないんですよね。スタイリッシュさというか。やっぱりサーフィンでブイブイ言わせたりしてるのがエウレカセブンじゃないですか。ガリバー・ジ・エンドとか私認めないからね!!


まあ色々言いましたが音楽面は相変わらずいいですよねエウレカ。ただ主題歌にFLOWいないのはどうなんだろ……いや別にいいっていう人もいそうですけど。そこはテイストが違うんだろうとは思います。


ここまで書いてきて感じるのは

制作側とファンの思っているエウレカセブンの齟齬ですね。

制作側としてはこれがエウレカセブンだよって出してきてる。となると制作側が思うエウレカセブンは色んな愛が中心なんですよね。

で、ファン、というか「私」の思う〜にはなりますがエウレカセブンは人間の成長、そこで生まれる愛なのかなと思います。恋を原動力とした成長というか。あとは異種との関わりを通しての価値観の違う文化との共存、とかですかね。


んじゃ結局お前の見たいエウレカセブンってなんなのさって話になると思いますが言葉じゃ表せないですよ。

結局ファンが出来るのは制作から出された料理を味わうだけなので……。EUREKA自体はすきなので数点挙げた部分がまた違ったら私の評価も違ったのかなって思います。


何はともあれこの時代にまたエウレカセブンが見れたことには感謝しかないですね。寂しい気持ちもありますが色々楽しませてくれてありがとうエウレカセブン。

それではまた。次回はコードギアス復活のルルーシュのお話(多分)

まずはお久しぶりです。といっても定期的にこのブログにいる人はいないと思うので自分の中で区切りとしてお久しぶりです。


まあ過去記事見ていただければとは思うのですが4年ぶりに今こうしてブログ書いています。

特段これといった理由は無いのですが何となくTwitterで関わる人も増えたので復活してみようかなとかとってもなんとなくな理由です。


とりあえず当面はラブライブ、ガンダム、特撮と前と余り変わらず気の向くまま書いていこうと思います。

ひとまずエウレカハイエボ3と復活のルルーシュのお話は出します。


そんなわけで今後ともよろしくお願いします!!


あ、そうそう私ラブライブ好きですよかなり前から。ブログだとほぼ言及してなかったですが。これからはラブライブについても沢山語りたいですね。では、おやすみなさい

お久しぶりです。今回はANEONE/エウレカセブンハイエボリューションを見てきたのでネタバレありの感想を。筆者のエウレカセブン歴は長くないですがTVシリーズ、ポケ虹、ハイエボ1は視聴済みです。AO、ゲーム、漫画は未視聴です。



そして今作の大前提、それはアネモネの世界はTVの世界でもポケ虹でもAOでもハイエボ1の世界でもない新たな平行世界のお話。ポケ虹やAO、ハイエボ1で平行世界があることは言及されていますよね。TVシリーズを見たことがある人なら知っていると思いますがTVシリーズのラストでスカブコーラルはニルヴァーシュと共に旅立っています。その中のひとつがポケ虹だったり時間軸を超えたのがAOだったりしました。ハイエボ1はまだよく分かりませんが恐らくTVやポケ虹と同じような世界でしょう。アネモネの世界にもスカブはやって来ています。場所は東京湾。アネモネ劇中以前には世界中で発生していたそう。ちなみにこのスカブ、毒の霧を発生させています。ほかの作品では見られなかった特徴ですね。

以上がアネモネを語る上での大前提です。ではネタバレを。



まずは物語をざっとまとめましょう。



7歳の誕生日の日、アネモネ、東京湾に発生したエウレカセブンとの戦いに逝く父と喧嘩別れをする。この時父が開発中のアプリAIコンシェルジュ「ドミニク」をスマホにインストールされる。そして7年後、アネモネは父と同じ「アシッド」に配属されエウレカセブンへのダイブを試みる。



ダイブしたアネモネはエウレカセブンの中の世界(テレビ版に近い世界)のジ・エンドのパイロットをアバターとして活動する。そこに居たのはAIコンシェルジュのドミニクだった。ドミニクが指さした方向、銀色に光る物体が飛んでいた。ドミニクはそれを父が遺したビーコンだという。ドミニクに言われるがまま白き巨人を倒す。(TVのスペック2初戦闘。セブンススペクトラムを撃ち込まれるがバスクードクライシスでニルヴァーシュを破壊する。)このとき白き巨人から飛び出した少女エウレカをみる。

ダイブから戻りドミニクを起動するアネモネ。しかしドミニクはよく分からないという。アネモネはそれをはぐらかしていると思い込む。

その後何度もダイブしドミニクと共に戦い有毒なスカブを減らしていくアネモネ。ある時ドクターベアに連れてこられた場所でデューイと呼ばれる老人と会う。彼は意味深なことをアネモネに言う。



戦い続けていくうちに自分のスマホに入っているドミニクはエウレカセブンに一緒にダイブしてはいないという。ではあちらの世界で一緒に戦うあのドミニクはなんなのか。あせるアネモネ。戦いの中アネモネはドミニクに聞くがハッキリしないまま敵に取りつかれ強制的に現実に戻される。



とうとう最後のエウレカセブンが現れた。しかしデューイはそれを倒さない方がいいと忠告する。だが、ここまできて何億人の人間を犠牲にしてきて今更戻れないとドクターは作戦続行を決意する。ダイブしたアネモネ。そこにはドミニクはいなかった。目の前は荒野。そこを走る少年。しかしそこはいつもと違う、そう思ったとき戻る時間。(劇中描写ではハイエボ1にあったPLAYBACKの表記。ノイズが走っている)最終的にニルヴァーシュとジ・エンドの初戦の戦いとなる。クローで捕縛しパンチを繰り出すアネモネ。エウレカのいるコックピットにむけて繰り出されたパンチはレントンが庇いこの世界でもレントンは死亡する。そしてエウレカの絶叫とともにアネモネは意識を失う。



目が覚めたアネモネ。そこは真っ白の世界。目の前に広がっていたのは7年前自分の父が死ぬ5秒前の静止した世界。そこにエウレカが現れあと1度しか世界を作り直せいと言う。エウレカはレントンが生き残る世界を作るために何度も世界をやり直していた。アネモネに協力すればついでに父も死なない世界にしてくれるという。人類か父、残酷な二択を迫られたアネモネはその場は逃げる。現実では最後の一体を倒したことにより最後のスカブから巨大な生命体が発生。アネモネがいるダイブルームを巻き込み巨大化していた。



ダイブルームから脱出したアネモネ。人類か父どちらを取ればいいのか分からないアネモネはもう起動しないドミニクに向かって叫ぶ。7年前、友達と喧嘩した時に教えて貰った秘密のパスワードを。パスワードに反応したドミニクは再起動。ゲートが開きあちら側のドミニクが現れる。



「ドミニク私やりたいことがあるの、力を貸して!」



アネモネの願いにドミニクは答える。巨大なゲートがあき中からガリバージ・エンドが現れる。

ガリバージ・エンドに乗り込みエウレカを救うためにエウレカセブンの頭部を目指す。

接近しダイブするアネモネ。そこは懐かしきマンション。

そこでエウレカの思いを聞く。人類を選ぶのなら私を殺せとエウレカは言うがアネモネはそれはできないという。その苦しみから逃げないならばアネモネは力を貸すと。エウレカとの対話に成功したアネモネ。その時マンションの扉から大量のガリバーが出てくる。ガリバーは世界を喰らっていく。エウレカ曰くこの世界はアネモネの記憶を元にしているという。ならばとエウレカの手を引き走るアネモネ。むかし父にさんざん連れられてきた秘密の場所。そこのゲートを開くとエウレカセブンの本体は自壊していく。その中から月光号、ゲッコーステイトのメンバー、ビームス夫妻が出てくる(今作の大きな謎)そして元の体を取り戻したデューイは空を見上げる。その先には巨大な卵のようなものが落ちていっていた。



現実に戻ったアネモネとエウレカ。目覚めたふたりを待っていたのはガリバーとドミニク、そして巨大な卵の中から姿を現したニルヴァーシュZだった。エウレカは誰かが呼んでいる気がするという。アネモネのいる世界とは別の地球。空に向けてコンパクドライブを掲げる少年。



「待っててエウレカ、すぐに戻るから!」



レントン。





以上がストーリーをざっとまとめた感じ。個人的にめっちゃ展開早かった。ワンクールのアニメを2時間内くらいで見た感じ。それゆえ明かされてない謎も多数。覚えてるだけでも



謎の男デューイ



消えたレントン



有毒なスカブ



エウレカセブンの中の世界(夢?で処理していいのか疑問)



エウレカセブンから出てきた月光号とゲッコーステイト。そしてビームス夫妻。



生きていたレントンのいる場所



ニルヴァーシュZ



アクペリエンスとは



って感じですね。ハイエボ1でもアクペリエンスという言葉が出てきましたが結局謎でした。(TVのゾーンともまた違う)消えたレントンとアクペリエンスについてはアネモネのパンフレットで明かされてます。



ではここからは各キャラクターを掘り下げます。まずはアネモネ。



TVと違ってフルネームが出てきます。石井風花アネモネ。風花とアネモネは同じ意味と言及されています。年齢は14歳。劇中で3DCGになるシーンでは7歳。外見的な違いはあまりないですが目の中の赤い線が無くなっています。エウレカのコピーではなく普通の少女ということですね。母は早くにお星様の国にいき父と二人暮し。父は軍のAI開発のエンジニア。ストーリーはアネモネが任務に旅立つ父を追いかけて家から空港までの抜け道を走るところから始まります。このルートが終盤エウレカを外に連れ出す時のルートになります。7年後、アシッドのメンバーとなったアネモネはミーシャやソニアなどと一緒にエウレカセブンにダイブするために東京湾に浮かぶ海ほたるの党の地下にある古い研究施設に向かいます。成功例があまりないダイブを1発で成功させエウレカセブン内部へダイブ。ドミニクと共に戦い抜いていきます。テレビ版のアネモネと言ったら我儘で気が強くてドミニクには辛く当たりますが最後は恋心を自覚しドミニクとキスします(劇中2回キスしてますが一回目は唇かんでますしね)バレエメカニックのアネモネの独白は切なくなりますよね。そこに至るまでの過程を見てきた人ならあそこで感動しないわけないって感じです。そのあとはもう50話までベタベタしてますが。

一方ハイエボのアネモネはと言うと普通の明朗快活な女の子という感じ。それゆえダイブした時にTVの映像を使い回したシーンだとものすごい違和感ががが・・・。

TVではエウレカ(とレントン)がアネモネに手を差し伸べましたがこちらではアネモネがエウレカに手を差し伸べました。エウレカのアネモネちゃん!は必聴。



おつぎはドミニク。今作には2人?のドミニクが出てきます。ひとつはアネモネのスマホの中にインストールされているAIコンシェルジュのドミニク。Siriとかそこら辺の感じです。

もう1人はアネモネの父と共に消滅したと思われていたドミニク。こちらは父、石井賢にあわせだいぶ落ち着いたドミニクです。ポケ虹に近いかな?ゲートを開いたりガリバーを呼んだりかなり便利です。TVではアネモネの尻に敷かれていたドミニクですがこちらではアネモネを導いてくれる存在です。アネモネにもしや父なのでは?と思われましたが本人は否定してます。





次は本作の鍵であるエウレカ。今作ではレントンを甦らせるために世界を繰り返し構築し続けてその残滓がアネモネの世界に有毒なスカブという形で干渉しているということです。このエウレカはレントンの事になるとほかのことは後回しになるくらいレントンの影響が強いみたいです(他もそうか)最終的にはアネモネと和解して脱出するわけですがその時のコミカルな表情はとても可愛かったです。



次はデューイですね。今回、アネモネに助言をする立場で登場します。本人の言う限りでは恐らくハイエボ1の世界から半分だけアネモネの世界に飛ばされてきたそう。サマーオブラブでシルバーボックスの暴走に巻き込まれたからでしょうか。





最後はレントン。彼はエウレカのアクペリエンスに巻き込まれ死んでいたと思われていましたがエピローグで別の地球でエウレカにむけてコンパクドライブ経由でメッセージを送っていました。おそらくエウレカが何度も見た夢の中で最後の成功例がハイエボ1なのでは?と思ってます。最後も続編へ繋がるな感じだったのでハイエボ3が楽しみです。



スタッフロール後に先日逝去されたデューイ役の辻谷さん追悼のメッセージが流れました。あの声がもう聞けないのは寂しいです。藤原さんのデューイは結構良かったです。ぜひハイエボ3ではホランドと2役で!森川さんのホランドも良いのですがやはりホランドは藤原さんじゃないと!ヒロシの声は森川さんで慣れてきましたけどね、、、
みなさんお久しぶりです!!今回はタイトルにもあるとおりコードギアス皇道を見てきたのでその感想を!!タイトルにもあるとおりネタバレありなのでお気をつけて!!

ではまだみてから30分も経ってない興奮冷めやらぬ中で書いてまする!!そんな感じで書いていきます。まず最初に言っておくことがあります。

シャーリーは死にません。

シャーリーは死にません

だいじなことなので2回言いました。つまりサイコーなハッピーエンドです。シャーリールル推しの私としてはね!!

では大体の変更点をまとめてみました(覚えてる限り)

・シャーリーは生きてます。それに伴う新規カットが今回は多め。

・ルキアーノの直属部隊「グラウサムヴァルキュリア隊」が登場しない。それに準ずる部隊は登場する部隊は登場するもののパイロットは男ばかり。(なので双貌のオズであったマリーカの救出話はどっか別の場所?期待はしたけど当然ながらブラッドフォードが出たりはなかったです)
 
・ゼロレクイエムを知るのはルルーシュ、スザク、セシル、さよこさん、とおそらくジェレミア、そしてシャーリー。
ジェレミアに関してはTVでは忠義でルルーシュに従っていて最後のスザクのゼロに踏み台にされた時に「いけ、枢木よ」というセリフがあったが今回はなかったのでTVのように勘づいたのではなく最初から知っていたのでは?と。
そしてシャーリーに関してですが新規カットでどこかに行こうとするシャーリーが竹やぶの横を通り過ぎようとした時にC.Cと出会います(会話はなし。出会ったところで場面が変わる)そして恐らくそこでC.Cに全てを話され協力したのでは?と。さらにその前にルルーシュがシャーリーに電話をするシーンがありました。もちろん新規。ルルーシュのセリフはなくシャーリーがひたすら答えるだけでしたが。そこでシャーリーはTVではロロに言っていたルルの役に立ちたい、ルルのためならなんでもするとルルに打ち明けてました。そこでは途中で電話が切られてしまいますがルルはシャーリーの気持ちを呑んでC.Cに話す役割を頼んだのではと。もしくはC.Cの独断か。そのあとシャーリーはどこかに行かずにラストのゼロレクイエムのシーンに観客として制服をきて登場します。そして最後の最後、エンディングが終わったあとのTVで言うところのC.Cが馬車でどこかに行くシーン。ここがC.Cが馬車ではなく自分で馬に乗りどこかに向かうシーンに変更されていました。そしてその手にはジェレミアとシャーリーからの手紙。そしてそれを読んだC.Cは「めんどうくさいところに運びおって」と呟いていました。運んだもの、即ちルルーシュの体?かなと。そして手紙がシャーリーとジェレミアからということで計画に参加していたのでは?と考えてます。

・ラストのカレンの独白シーンが途中からシャーリーの独白に変わります。これによってコードギアスの物語が(僕的には)コードギアス反逆のルルーシュを彩るルルの周りの3人のヒロインによって終幕するということになります。(おやシャーリーはヒロインだろ異論は認めん)

・前述の通り最後のC.Cの馬車のシーンが変更。ルルーシュでは?と噂されていた馬車の人も登場しませんでした。

ざっとこんなところだと思われます。新規ナイトメアなどはいませんでした。

おっと忘れてました。外伝双貌のオズからランスロットグレイルがワンカットだけ登場することが前々から発表されてました。外伝との連動を強化した三部作ならではですね。
ちなみにどこかと言うと最終決戦のダモクレス決戦。画面手前から奥に飛び去っていきました。見た感じ後ろ姿しか見えなかったですが。この頃はまだグレイルのはずなのでフロートはない。つまりブラッドフォードと合体したランスロットグレイルエアキャバルリーだと思われます。ノネットは前から居ますけどほかのキャラ、例えば回想でもいいからマリーベルを出すとか。個人的にはあとすこしサプライズあっても全然よかったな、って感じですね。









そして、EDも終わりC.Cがどこかに向かうシーンで閉幕。しかし、まだ終わりではありませんでした。朽ち果てたゼロの仮面が浜辺に流れ着くシーン。そしてNEXTSTAGE 復活〜Re;surrection〜

楽しみですね!!
どうもみなさんお久しぶりです。僕は普段スマホのアプリでブログを書いてるのですけど最近色々不具合のせいで読者になっている俳優さんとかのブログを見れてません・・・早く治らないかな・・・
というわけで今回はコードギアス反逆のルルーシュ三部作、第2部叛道の感想です。前回と同じくTVとの違いをしつつ感想を。ネタバレありですのでお気をつけ。

前回、藤堂を救出し白兜=ランスロットのパイロットがスザクだとルルーシュが知りそれでもなお戦うことを改めてC.Cと確認したルルーシュ。今回はユフィの騎士にスザクが任命される式典からスタート。
その後式根島におけるランスロットとそのパイロットの鹵獲作戦に移ります。そしてここから今後のルルとスザクの在り方を変えるあのギアスをルルがかけます。そう、「生きろ」のギアスを。
TV通り乱入したアヴァロン。ミサイルを発射したあと止めにハドロン砲を放ちます。スザクはその時生きろとギアスをかけられたのでその場から急速退避します。そしてここから少しTVと展開が変わります。それは・・・
神根島での件がありません。
大事な事なので2回言います。
神根島の話はありません。
なのでカレンのおっぱいやユフィの裸は!とかいう人は残念でしょう。僕も同じです( º言º)
なのでTVであったユフィかKMFで出撃することもないです。スザクもその場から咄嗟に退避してしばらくして森の中で止まり我に帰ります。
実はその他にももうひとつ。アヴァロンのハドロン砲がアヴァロンのハドロン砲じゃありません。どういう事かと言うと実は劇場版のハドロン砲はモルドレットのシュタルクハドロンだったのですよ。なのでアーニャの登場も早めでこのシーンを踏まえたスザクとアーニャの会話があります。
で、場面はアッシュフォードの文化祭。玉ねぎを超高速で切り刻むスザクを後ろからポーチに仕込んだナイフで殺そうとするカレン。ですがスザクには式根島の件で正体がバレてました。(私だ!カレン・シュタットフェルトだ!のセリフ。あの状態でカレンの声が聞き取れたスザク凄いな・・・)
学園ではできるだけ説得を選びたいというスザク。ちょうどルルがきてとりあえず矛を収めるカレン。ちなみに今回扇と千草のデートシーンはカットされてます。なので着ぐるみカレンは見れません。それと神根島の件がないのでユフィがルルと再会するのも文化祭です。
そして、ここでユフィは宣言します。合衆国日本の設立を。
そして式典の日。ゼロはガウェインに乗って現れます。ちなみに神根島の件がないのにどうやってガウェインを手に入れたかと言うと新規追加されたシュナイゼルとカノンの会話の中で言及されます。(この中でスザクの命令違反にも少し触れました)
どうやらシャルルは各地の遺跡の調査にガウェインを持ち込んでいたそうでヨーロッパの移籍の調査中に中華連邦に奪取されたのが黒の騎士団に横流しされてきたようです。この時まだ部分的に塗装されているものの未完成でした。
そして2人でG1の中での会話でユフィは勘でゼロがルルーシュだと気づいていたことが分かります。そして2人は和解するもギアスが暴走。日本人虐殺、ユフィ射殺、スザク激昴、各地で反乱、ブラックリベリオンの流れは変わらず。ただ決戦前のスザクとルルーシュの電話はカットされてました。新規追加されてシーンでは学園を掌握したあと中華連邦から連絡が来る場面が追加。それからはスザクと一騎打ちと称した誘導作戦でランスロットを停止。総督府でコーネリアと戦い母の死の真相に迫ろうとするルルーシュ。ですがさらに謎は深まる。そしてそこでC.Cにナナリーが連れ去られたことを知らされ神根島に向かいます。本来ならここで藤堂にだいぶ焦りながら連絡し黒の騎士団は指揮が混乱し扇は撃たれカレンは扇に言われた通り神根島に向かう。スザクは特派のグロースターエアによって助け出されゼロを追う場面が描かれますがここらへん全カットでニーナのサクラダイトもゼロを葬れないと言う結論に至り実行を断念。舞台は一気に神根島へと移ります。

神根島の移籍前、仮面を割られひたいから血を流すルルーシュ、親友だと知ってもなお銃口を向けるスザク、ゼロがルルーシュだと知って呆然とその場に座り込むカレン。そしてあの2人のシーン。
「スザクッッ!!」
「ルルーシュゥゥゥ!!!」
そして暗転、がテレビ版でしたが劇場版はそんなことは無くそのままR2に突入。スザクはルルーシュを捕らえかれんはその場から逃げ出します。
皇帝の前へスザクがナイトオブラウンズに入るための材料として差し出されたルルーシュはギアスのこと、自分がゼロであること、ナナリーの事、マリアンヌのこと全て忘れて生きろと記憶を書き換えられます。(恐らくここでジュリアス・キングスレイとしての記憶を植え付けられヨーロッパ戦線に送られたと思われる)
そしてアッシュフォードへと送られ1年がたった日、偽の弟ロロと共にいつも通り賭けチェスに行っている最中に黒の騎士団残存メンバーとC.Cに再会し覚醒。またゼロとしてブリタニアに反旗を翻す。のですが今回はここら辺が描かれず一気にギアス饗団殲滅作戦まで飛びます。なぜかと言うとR2に入ってからは視点がスザクに切り替わるからです。なので今回はR1とR2の間の新規カットが多数追加されておりラウンズ入りした時に上記の神根島での件で認知されていたアーニャとの会話が存在します。あとはヨーロッパでの戦いが少し追加されていたり、ルルーシュの監視につくヴィレッタとロロとの出会いのシーンがあったりします。ロロとのシーンでは亡国のアキトでの話を踏まえた会話が存在しており2人が会うのは2回目となっています。
そして学園に戻ったスザクは監視している部隊が全てギアスにかかりゼロの支配にある事を知ります。この時すでにルルーシュ達はギアス饗団の本拠地に向かっており中華連邦組とジェレミアが仲間になっていました。ただこの時すでにカレンはブリタニアに捕まっており紅蓮弍式甲壱型腕装備はおろか紅蓮可翔式のあのかっこいい初登場シーンもカット。あとバベルタワーの話も描かれていないのでバニー姿も無し。くそう・・・あとシャーリーもやはり死にません。ジェレミアが首突っ込むなってしっかり釘をさしたからかな?なのでなんとルルと恋仲に!!シャーリーにはハッピーエンドですねやった!!あとギアス饗団に向かう途中にルルがロロにロケットをプレゼント。TVではR2までの一年のあいだでプレゼントしてましたけどね。どうやらロロは劇場版ではそこまでナナリーのことを気にしてないみたい。おそらくここら辺からルルを兄として慕い始めているのかも。
そしてギアス饗団を殲滅するのですが・・・木下がめっちゃおっさんになってるのは笑いましたね。お前そんなやつだったか・・・
饗団に降り立ったルルーシュは蜃気楼と共に思考エレベーターへと入り父と対峙しますがシャルルはV.Vから奪ったコードを覚醒。C.Cからもコードを受け継ごうとしますが土壇場でC.Cが拒否、自らコードを封印してギアスなどの記憶を失い気弱な召使いになってしまいます(こっちの方がゆかなさんの可愛らしさが出てて好きですが)
そして超合集国日本設立を宣言し世界はブリタニアか日本の二極となります。そこへシャルルが映像をハッキングして登場。ナナリーを人質にとると踏んだルルは唯一守れるであろうスザクに電話をかけるところで第2部は幕を閉じます。

この感じだと次回は土下座からかな?楽しみです。これが復活のルルーシュにどう繋がるのか。というかルルが生きてる場合シャルルからコードを奪っておいてゼロレクイエムでスザクに殺された時にコードが覚醒する流れですよね多分。劇中でコードを発現したのがシャルルなので断言できませんがコードが覚醒するには1度死ななければいけないのでしょうかね。とにかく楽しみです。

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。また今年の目標はチャンネル登録者100にんでございます。それでははりきって行くワン!