こんばんは〜。そして全国の好き好きクラブの皆さん生きてますか??
私は生きてます。
これ書いてるのは生放送終了後だいたい
2時間くらいのときです。
生放送のリンクはこちら
VIDEO
いやーついに明言されましたね。102期生の卒業が。
私も最近少し蓮から離れてましたが時間があったので生放送を何気なく見ておりましたが、
おお〜ついに…。
皆さん分かってはいても、辛いものあると思います。
そうだよねぇ梢たち卒業か〜…
と思っていたんですが、TL見てたり私の周りの好き好きクラブはみんな梢達だけではなく、
キャストも今後「全く 」蓮周りのコンテンツに出なくなる と言ってる人が多くてですね。
おお…????と少し困惑しております。
私自身はそうでは無いと思ってるので
受け取り方の違いではあると思うんですが、
多分私と同じ気持ちの人もいると思うので
私なりに思う事をつらつら書いておきたいと思います。
周りがそう言ってて不安だな…と思う方の気持ちを少しでも和らげたり共有出来たら嬉しいです。
勢いで書いてる部分もあるので誤字脱字あるかもしれないです…
最初に私の蓮ノ空履歴を書いておきます。
ライブは豊洲PITで行われたリリイベから参加。
デビューライブは昼夜どちらも参戦。
1stライブも両日。2ndも両日。間にあった異次元フェス アイ×ラブ歌合戦、ラブライブシリーズユニット甲子園も両日参加。
2ndも両日参加しています。
その後は色々事情が重なり、曲を追ったりストーリーを追ったりは出来てますがライブは3rd、ファンミ全て不参加です。
104期生を本格的に見たのはこないだのアジアツアーが最初という事ですね。
ちなみに推しは夕霧 綴理。104期は吟子が好きです。推し曲は素顔のピクセル、好きな衣装はアイデンティティです。蓮ノ空好き好きクラブの皆様対戦よろしくお願い致します‼️(ファンファーレ)
102期生キャストは卒業しないだろうという根拠
まずは今回の生放送でのうい様の言葉を思い出してみましょう。
生放送のちょうど1時間10秒頃からですね。
うい様が大事なお知らせがあると前置きした上で、
うい様「私達102期生が蓮ノ空女学院スクールアイドルとして、皆様の前に立つ最後のライブ、卒業公演となります 」
と話していました。
さて、これを私の周りも含め多くの人が花宮初奈、佐々木琴子、月音こなの御三方が卒業する(今後蓮というコンテンツには関わらない)と言っているのですが
いや待てと✋ちょっと待てい
これ個人的には飛躍しすぎではないかと思います。
1個ずつ紐解いていきましょう。
1つ目の根拠:うい様の一人称
さて皆さん、乙宗梢の一人称はなんでしょうか?
多分パッと出てくるでしょう。そう、「私(わたくし)」です。
じゃあうい様はというと「私(わたし)」なんですよね。これ結構大事だと思います。
実際うい様が自分の事をわたしと呼ぶ場面は今回の生放送でも。(動画の13分20秒頃になります)
さて、なんでこれが大事かと言うと
この言葉はあくまでも乙宗梢としての言葉 だと思うんです。
蓮の生放送は性質上、キャストとしての登壇で蓮ノ空本編時空とは関係ないです。
その中で敢えて梢としての言葉だったのは
乙宗梢として4thライブの宣伝が出来る最後のタイミングだったからでは無いでしょうか。
今後、梢の最後のWith×MEETSはありますが4thライブは卒業後開催のため時間軸的に宣伝は出来ません。
なので今回の生放送でしか梢として4thライブの宣伝は出来なかったと思います。
そもそもキャラがナンバリングライブの宣伝をすること自体今までありましたっけ…?もしこれまでの生放送やWith×MEETSであったらごめんなさい。
キャスト陣の卒業ならそれこそ明言するのではないでしょうか?
文章を直すのであれば「わたし達102期生キャストが蓮ノ空女学院スクールアイドルとして…」でいいはずです。
2つ目の根拠:スクールアイドルクラブではなくスクールアイドル
2つ目ですが、この文章聞いた時に「?」となったのが蓮ノ空女学院スクールアイドルとしての最後というところ。
文章として違和感ありませんか?
うい様の言葉が蓮ノ空というコンテンツからの卒業なら蓮ノ空女学院スクールアイドル"クラブ"としてだと思うんですよね。
これ蓮ノ空のコンテンツとしての性質からめちゃくちゃ難しい文章だと思います。
そもそもほかのラ!コンテンツは基本的にシリーズ名とは別にグループ名が付いてます。
シリーズ名→ラブライブ! グループ名→μ's
等。
一方、蓮ノ空はシリーズ名も蓮ノ空女学院…、グループ名も蓮ノ空女学院…になります。
同様の形式は虹ヶ咲だけですね。
さて、これが結構ややこしい。
今回のうい様の言葉の中の蓮ノ空女学院スクールアイドルという部分はコンテンツとしてでしょうか、学校・グループの話でしょうか?
私は後者だと思います。
理由は前述の通りです。
これが例えばμ'sとして最後とかだとμ'sからの卒業ってわかりやすいですよね。
文章的には変ですがラブライブとして最後ならラブライブからの卒業と、これも分かりやすいです。
でも蓮はここら辺ごっちゃなので分かりづらい…そりゃ困惑しますわ…。
ここまでの話を統合して話をすると、
102期生として最後=梢達はライブ当日は既に卒業済みのため今後蓮ノ空女学院のスクールアイドルとしてライブに出るのは最後
となると私は思います。
特に今回のライブタイトル「4th LIVE Dream」
なんでDreamなんでしょうか。
これはまあつまりライブ当日は既に102期生は居ないので今好き好きクラブが見てる景色は夢、これまでの思い出を振り返ってる夢だからだと思います。(これは結構言ってる人見かけますね)
なので102期生がスクールアイドルとしてライブに出るのは本当に今回が最後だと思います。が、イコールキャストの卒業では無いと同時に思います。
ここから先は今回の生放送外での根拠になりそうなあれこれや今後の蓮でありそうな話を絡めて102期生キャストの話をしていきます
105期以降の蓮ノ空 まず105期以降の102期生の出番ですが、
ライブはまず無いと思います。少なくとも1年は
この1年というのは理由がありますのでつらつら述べていきます。
1つ目は来年の今頃103期生の卒業があるから。
蓮ノ空というコンテンツは103期生がメインだと思っています。というか日野下花帆ですね。
彼女が花咲く為のストーリーなので、彼女達の卒業で蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブのストーリーは1度終わると思います。
さてそんな卒業が待ってる105期での102期生の出番は、おそらく活動記録がメインだと思います。
105期のストーリーは最高学年になった103期生達が先輩たちを失った喪失感とおそらくラブライブ二連覇という目標に立ち向かっていく話になるかと思います。
その中でどうしても1人で抱え込んだりしてしまった時に最後の1歩をアシストするタイミングが102期生にはあると思います。
出番はそこまで多くは無いと思います。なんならLiella3期のサニパ様位の出番かも…。
でもとても重要な立ち位置になると思います。
さて、そんな感じで迎えた105期の終わり。
ここでリアルタイムコンテンツとしての蓮ノ空は終わるんじゃないかなと思います。
リアルタイムコンテンツとしての蓮ノ空はそれ独自の強みがありましたが、同時に弱みでもあると常々思ってました。
特に103期での楽曲の放流ペースから見て104期はコンテンツの不足が目立ちました。
これは104期初期にも言われていた部分ではあります。
そもそも103期が異常な供給といえばその通りですが、異次元フェスやユニット甲子園で爆発的なブーストがかかってスタートダッシュとしては素晴らしかったと思います。
しかし初速を維持するのは難しい。103期の時点でキャストも一時期体調不良でWith×MEETSが中止になる時期がありました。
そういう点も考慮して104期は曲のペースや配信ペース等も落としたのだとは思いますが、人間沢山与えられていたものが減ると物足りなくなる生き物です。
しかし104期でペース配分を調節したので105期も同様のペースで進むと思います。
じゃあ105期終わったらどうなるかと言うと…
アニメ化発表があると思います。
これは単純にアニメ化か漫画版のアニメ化どちらだとは思いますが。
リアルタイムコンテンツとしての蓮ノ空の終わりは一見強みが完全に無くなるように思えますが
実際105期が終わる来年2026年の春頃と言えば
・Aqoursはfinaleを迎えている。
・虹は完結編2章が公開。アニメとしての完結は割とすぐそこ
・Liellaはアニメ3期後の展開が分からず不透明
という状況。
特に今まで1番前を走っていたAqoursがfinaleを迎えるので今後は虹星蓮がラブライブを頑張って支えて行くことになります。
蓮は短期集中でのコンテンツと言われていました。
ですがこれだけ人気がありAqoursがfinaleを迎えるタイミングで終わるとは到底思えません。
新作のイキヅライブ!も発表されてますが現時点で媒体も何もかも不明。
その中で1番後輩の蓮が失速するわけには行きません。となると次なる加速はやはり、アニメ化だと思います。
知ってる方も多いと思いますが蓮ノ空のHPのプロジェクトニュースの欄にはプロジェクトが始まった当初からアニメ映像商品とアニメ放送/配信のタグがあります。
既存シリーズのテンプレをコピペして作ったのでしょうが不要なら消しておけばいい話です。
それが既に2年経とうとしている現在も消されてないのは使う予定があるから、だと思います。
そもそも蓮ノ空アニメ化するん?って話ですが
すると思います。
しない理由がないです。アニメって1番簡単に摂取できるんですよ。新規増やすのに1番です。
蓮ノ空は基本的にリンクラというアプリでストーリーを読んだり配信を見たりでキャラクターたちを知っていきます。
でもこれかなり大変なんですよ。配信もアフターまで見なきゃとなると本当に大変。
ゲームもやってストーリーも読んで配信も見て音楽も聞いて…歴代でもかなりマルチタスクです。
アニメ化前の虹も似たようなもんじゃん!と思われるかもしれませんが、蓮はリアルタイムコンテンツです。
追えてないと本当に一気に置いてかれます。
追いつくことは出来ますが容易ではない。
そこでアニメになるとアニメの中でキャラクター達もしれて音楽も聞けてストーリーも追える。簡単なんですよね。
蓮ノ空の曲好きだけど曲しか聞けてないという人結構居ます。私の友達にもラブライブそんなだけど蓮の曲は聞いてるみたいな人いますが、やっぱりストーリーはなかなかハードルが高いようです。
まあめちゃくちゃ長いですからね…。
さてアニメ化で新規ファンたちも付いたらどうするか。
そう、ライブです。
おそらく今年の冬くらいに5thライブがあり103期卒業ライブは6thになると思います(早すぎだろ)
なのでその次の7thはアニメ準拠のライブになると思います。
となると…そう。お待たせしました102期生の復活です。
ここまでの話が少なくとも1年は無いと言った根拠です。
ちなみに間にオールスターライブがあれば多分出るんじゃないかなと思います。
コンテンツは動いてるのにライブでないとかある?って話ですが、有り得ます。
ここで先輩である虹ヶ咲に目を向けましょう。
虹ヶ咲も最初アニメ化は無いとキッパリ言われていたコンテンツです。それが今やアニメ化して劇場版三部作をやってます。
そんな虹ヶ咲の3rdライブ、これはアニメ1期準拠のライブになります。なので高咲侑役の矢野妃菜喜さんが出たりしましたが…
なんとこの時期、既に加入していた三船栞子役の小泉萌香さんは出演していません。
栞子はライブで言うと2ndからの参戦ですが、加入してからのナンバリングで唯一3rdだけ参戦していません。
前例があります。なので102期生も5thの参戦はなくても7th辺りからの参戦はあると思います。
6thのアンコール後はありそうですが(2ndの104期生みたいに)気持ち的には6thはあくまで卒業に振り切って欲しいのでアニメ化発表とか102期生の出番とかない方が…というのは個人的なお話。
さてアニメ化があってからの蓮ノ空ですが多分通常のラブライブのサイクルになると思います。
With×MEETSとかはかなり不定期になるんじゃないかな〜と思います。
その代わりファンミやライブを増やす方向性にシフトしていくと思います。その頃には蓮のキャストも他のお仕事が増えて来てなかなか生放送とかを定期的にやるのは難しくなるのではと思います。
さっき虹星蓮でラブライブを支えると言いましたが、虹がもうすぐアニメ完結、Liellaがどうなるか分からないような状況で明確に5年先が見越せるのは蓮だけだと個人的に思います。虹は始まって8年目になり、Liellaも5年経ちます。
Aqoursは10年続きましたがコロナの影響もあったので実際は8、9年くらいで終わる可能性があったはずです。
となるとラブライブというコンテンツが続くには蓮にはまだまだ頑張ってもらわないといけません。
ビジネス的にも102期生キャストが居なくなるとは到底思えないのです。
最後に 色々書いてきましたが正直現実逃避と言われればそれまでです。
好き好きクラブの蓮運営に対する信頼と期待はかなり強いと思ってます。
あまり比べるものでは無いですが虹やLiellaでの教訓が生かされていると常々感じています。
ただその信頼が逆にみんなに卒業という重い言葉を強く刻みこんでしまってみんな不安になったり、逆に覚悟が決まりすぎてる人もいるのかなと思います(私の周りも割とこんな感じ)
私的にはそんな事も無いと楽観視とかではなく感じているのですが、こうこうこうだと思うと話をしても、いやそれは無いなとか違うと思う、という声が返ってくるので今も変わらぬ熱量で蓮を追ってる人達にはやっぱりそう見えるのかな、自分がおかしいのかなと感じます。
ただ、少し蓮から距離を置いているからこそ見える部分もあるかなと思い、こうして文章にしています。
最初にも述べた通り私と同じような意見を持ってたり、どっちなんだろうなと不安な方の為の安定剤にもなったら嬉しいなと思います。誰がどんな思いを抱えていてもその気持ちは間違いないじゃないと思います。
自分が思っていた事と違っていてもその時貴方が抱いた気持ちは嘘では無いと思いますので。
何はともあれ私は蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブが大好きです。102期生の卒業は寂しいですが、彼女達のこれから、そして花帆達在校生たちのこれからどちらもとても楽しみです‼️
ここまで長々とお読み頂きありがとうございました‼️感想お待ちしてます🪷