1月7日に渋谷club asiaにて行われた

小原涼さんのワンマンライブfinal『PUZZLE』に行ってきました。

今回のワンマンライブは、8月から毎月

仙台・札幌・名古屋・福岡・大阪とツアーをまわり、ラストは渋谷でした。

渋谷の会場、club asiaは2021年5月にバースデーワンマンライブを行う予定でしたが、コロナ禍により会場が使用できなかった為、リベンジライブになりました。

今回のワンマン前には、主催ライブもありました。

その名も「小原涼の食べ歩き行脚」

小原涼さんのワンマンライブ前に主催ライブを組むのは初めてでした。

 

その主催ライブ、「小原涼の食べ歩き行脚final 東京編」でのセットリストは

ウォーターベル

RAKUYOU SPLASH!

Re:shine〜ただいま〜

Good day‼︎

 

主催ライブには、仲のいい演者さんが集まってくれました。

雑魚チェクズで共に活動している"Nao+さん"からスタートし

"キラナさん"の時は、小原さんにエールを送ろうと【DISTANCE】で手を掲げるシーンでは、後ろで見ていた小原さんに皆で手を掲げました。

会場のその場面に涙してました。


 

ワンマンライブですが

小原さんのファン(宣伝部)が、会場に来るお客さん全員にグッズを用意し配布しました。

 

・腕に付けるピンクのリングサイリュウム

・白いサイリュウム

・光る指輪

そして、いつ使うかを書いた説明用紙

ちなみに配布した説明用紙上部の内容や「小原涼被害者の会」という名はネット配信を元にしたネタです。

 

会場に入ると、説明用紙に書かれている通りに

開演前に、リングサイリウムを付けてくれるお客さん。

ピンクは小原さんのイメージカラーなので、皆がピンクのリングを手に付けてくれる様子を、ステージ袖から小原さんが見ていて喜んでいたそうです。(更なるサプライズが用意されていると知らずに)

 

開演前、影アナウンスで注意事項を読み上げる小原さん

そして、ワンマンライブがスタートすると映像を使って小劇場。

今回のライブタイトルは、『PUZZLE』

各地を回ったツアータイトルが『pieces』ということで、各地で集めた『piece』を集めて宝を見つける探検隊という設定。

ちなみに、会場のお客さんは探検を一緒にする**(小原さんのイメージの為に伏せます)

各地をまわって、6枚あるパネルの内5枚は開き、ラストのミッションを探し宝を見つけるそうです。

 

途中いい間違えなどもあり小原さんらしい始まり方でした。

 

今回のサポートバンドは

小原さんの楽曲をほぼ作曲している

ギター:眞鍋香我さん

眞鍋さんと共に男性バンドではいつも演奏してくれる

ベース:HIROTOMOさん

初めて小原さんのサポートしてくれた

ドラム:眞田将至

バンドライブ以外でも度々お世話になっている

マニピュレータ:キムさん

バンドメンバーが出てきた後に小原さんが出てきてライブが始まると、サプライズ開始。

小原さんは、ワンマンライブの為に作ったライブTシャツにショートパンツ

上からドレスを羽織った衣装となってました。

 

白のサイリウムを全員で点灯し、会場が白く染まります。

始まって直ぐの光景に、泣きそうになる小原さん。

フリー後初のオリジナル曲【Good day‼︎】でスタートし

 

 

途中、ベースのHIROTOMOさんが作り、他の方に提供されましたけど、今は小原さんに渡された【Step Step Step】を歌った後

 

【Sunny ship】では、バナナいじりネタとなったMVをバックに流しながらバンド演奏で歌いました。

 

 

次にMCでは、宝の鍵を手に入れるためのミッションが発表され

・会場皆と一体となり盛り上がる

ということで、

皆で行進する【フォレストアドベンチャー】

円陣を組む【全力!ジェリーフィッシュ】

タオルを振り回す【RAKUYOU SPLASH!】

ウサギとなって楽しむ【POP STEP 脱兎!】

を歌いミッションクリア‥‥と思ったら、更なるミッションが

・ぐるぐるバットで回る

小原さんは三半規管が弱く3回位しか回れないので、お客さんに助けて‥_ロ(・ω・=) ケシケシ

お客さんにやってもらおうと、ビニールのバットを用意したのですが、ネットで買ったら大きくて長さが本物のバット並でした。

回る人は、会場皆でジャンケンをして最後まで勝ち残った人へ

最後に勝ち残ったのは、小原さんファンの中心的な方。

曲が始まり、間奏でぐるぐるバットのパートになるとステージ前を空けて、ぐるぐるバットスタート。ステージ上でも小原さんも回りましたが、やはり3回でダウン。

ファンの方は、20回近くまわりました。

その後、ライブは続き

 

ぐるぐるバットのミッションもクリアした事で、宝の鍵をゲットした小原さん。

すると、宝箱を発見し開けてみると中には

当日発売のアルバムが入ってました。

このアルバムは、ワンマンツアーにて各地で発表した新曲を中心に収録された物となっており

ワンマンタイトルと同じ『PUZZLE』となってます。

 

フリー後発表された曲は、1曲を除いて全て小原さんが作詞しており、その殆どは支えてくれるファンへの気持ちを書いています。

アルバム表題曲の『PUZZLE』もファンへの気持ちを書いた1曲となっており8分ありました。

 

ライブ本編が終わり、アンコールが始まると

映像が流れ、パズルのピースが揃い出来た絵柄の後ろに何かが書かれているでは

そこには、2022年5月(MAY)誕生月に1ヶ月やった迷フェス再びの文字が‼

更に、バースデーワンマンライブ開催の発表も。

会場は、赤羽ReNYα(300人目標)

 

 

同じキャパ数の会場ではなく大きい会場を選ぶのは「現状維持は退化と同じ事だから」と、小原さんからよく聞きますが、確かに今の数に甘えたらさらなる高みへ進めないですね。

 

映像が終わりステージに全員集まると、ファンからアルバム発売を祝って盾をプレゼント。

そんなプレゼントに涙していると、涙を煽る為に眞鍋さんが切ないBGMを演奏(これを楽しみにしているファンも多数)し、ステージ後ろのモニターには

毎回ワンマンライブで涙を流す小原さんをスタッフがイジるために

“小原が泣いてます“と、車に子供が乗ってます

と貼られているステッカーそっくりの画像が映し出され下に“皆様暖かく見守ってください“の文字も

 

画像に気付いた小原さんのリアクション🤭

 

 

そして、涙が止まりアンコールの歌い始めは

【リングリングソング】

この曲を発表した時、会場全体で指に光る指輪を付けて手を振っていたのですが

そのリングも電池が切れて振る人がほとんど居なくなりました。

そこで、全員に光る指輪を配ったので

曲の開始と同時に点灯し指にハメるお客さん。

その光景に、またも涙してしまう小原さん。

ここまで、3回サプライズされた小原さんでした。

実は、アンコール前にもう一つ用意していたのです。

それは、イメージカラーピンクのサイリウムを全員に配布して

アンコール後の盛り上がる曲で振るとしていました。

大ラスが【キミ色「happy☆peace」】と盛り上げ曲でしたので、ここで会場がピンクに染まったのを見て涙が溢れてました。 

ラストを盛り上げる為、スタッフとして手伝ってくれたNao+さんが風船をホールに撒き更に盛り上がりました。

お客さんは、その風船を小原さん目がけてステージに返してましたけど。

2時間のライブで、17曲

ワンマンライブで歌わなかった【Re:shine〜ただいま〜】は、

 

 

主催ライブにて歌いましたので、この日
に全曲聞くことができました。

 

フリーになってからの曲の詞を小原さん本人が書いている事もあり、発表される曲がお気に入りになっているのを感じました。

それに回を重ねるごとに、いいワンマンライブという気持ちが更新されていきます。

2023年1月7日に渋谷clubasiaでワンマンライブ

『PUZZLE』を行う小原涼さん。

その前に、仙台・札幌・名古屋・福岡・大阪を周るワンマンツアー『pieces…』

 

10月15日に名古屋:今池GROW

「小原涼 ワンマンツアー『pieces…』 名古屋編」

10月16日に大阪:西九条BRAND NEW

小原涼6周年主催LIVE 「SWEET ROCKS special -大阪編-」

に、行ってきました。

 

ライブ遠征自体、2019年に1stアルバム

「「BURNHOLIC」の発売を記念したツアー初日が

名古屋の車道LINKで行われたので、遠征して以来でした。

 

せっかく名古屋へ行くなら、名古屋めしを食べたいと、夜行バスで朝到着してライブ前に堪能してきました。

名古屋といったら、モーニングと

コメダ珈琲で小倉あんのモーニング

昼ごはんに、味噌カツ定食をいただきました。

そして、生で見てみたかった「ナナちゃん」

バスを降りて駅に向かう途中に、壁の裏に在ることに気付かず通り過ぎてました。

ワンマン前主催を終え、ワンマンライブまでの時間小原さんのファン交流で食事に行こうと思ったら、会場のすぐ下階にある焼肉店がオープン時間でしたので

焼肉でパワー補充

 

ワンマンライブは、全曲歌うので

過去に【Sunny ship】のMVのワンシーンにバナナ望遠鏡シーンがあり

 

この直後、暫くライブではファンがバナナ(ケースや飾り)を持って行っていましたが、最近(曲が増え)歌う機会も減っていたのですけど、ワンマンなら歌うだろから久しぶりに飾りのバナナを持って行きました。

MVを知らない方からは、なぜバナナを用意しているのか聞かれましたけど。🤭

曲が始まり🍌を出したら久しぶりのバナナに驚いてましたけど、小原さん自身は本物のバナナを用意してました。🤣

後に物販で、「このネタの為だけに、東京から荷物増やして持ってくる‼」と言われましたけどね。🤭

 

ライブ後は、小原さんとスタッフさん・ファンの12人でオフ会で、名古屋に本店がある『味仙』へ

名物の台湾ラーメンではなく、チャーハンを食べましたけど。

その後は、私ともう1人は翌日の大阪主催の為、大阪で宿を取ったので移動。

 

二人とも朝食を付けない安いプランで別々のホテルに泊まったのですが、翌朝ライブ前に食事をしようと少し早めにチェックアウトして駅に着くと、偶然合流。

ライブハウス近くで、食べれる店を探しましたが日曜&10時台でやっている店がほとんどなく

カレー店を見つけて腹ごしらえ。

 

会場を下見に行くと、飲み屋の間に看板が

前に小原さんが駅から1〜2分の位置にあるライブハウスのに、20分位迷ったと言っていた理由がわかりました。

今回、訪れた経験のある方と一緒だからよかったですが、一人だったら気付かず通り過ぎていたかも。

それを小原さんに話したら、「気付かずに通り過ぎるよね」と言ってました。

 

最初、新幹線で帰るつもりで途中抜けを考えていたけどりょんちゃんから

「ラストまで居たほうがいいよ」

と言われたので、夜行バスに変更。

すると、イベントのラストに

小原涼さんと爆弾幸気圧さんのコラボによる

【Good day‼︎】がありました。

ライブ後の物販に一言

「ラストまで残ってよかったでしょ」

と言われて、「残ってよかった」と返しました。

 

このコラボで頭がいっぱいで、

12月10日に、大阪でワンマンツアーがあるのに告知を忘れてしまったのを言われるまで気付いてなかったりょんちゃんでしたけど。

 

主催ライブ後は、夜行バスで東京まで帰ってきました。

本日、2022年10月14日で、小原涼さんに会って5周年

 

元は、アニメ「マクロス7」のFireBomberで歌パートを担当していた福山芳樹さんの歌に興味を持ち、HUMMING BIRD のファンになり

福山さんがJAM Project入りした事により主題歌を担当した「牙狼」にハマり、

その作品のファンの方が出演したDJイベントが2017年10月14日に行われ、バーテンとして手伝いに来ていたのが小原涼さん。

そのイベント会場が、小原さんが所属していた事務所のライブハウスで、イベントラストに急遽歌ったバラードに引き込まれました。

 

後に聞いた話では、「小原涼目的で来ない場所で、別のジャンルイベントで歌ってもファンが増ないから意味ない」と言われていたそうです。

 

この時、3曲歌いライブ後にもっと聴いてみたいと当時販売していた2枚のCDを購入。

その時に、12月15日に3rdワンマンライブが決まっていると言われ、日付を聞いて「ライブ日が誕生日前日か考えておきます」みたいな事を言ったような?

それから度々CDを聞いたりしているうちに、また生で歌を聞きたくなり、定期ライブをやるのをネットで調べて、聞きに行ったら更にハマってしまいました。

ここで、前回誘われたワンマンライブチケットやTシャツ・缶バッジ等グッズ類(当時売っていた物全種類)購入。

配信アプリで毎日配信をやっているというので、家に帰ってその配信に顔を出したら・・・・話題にされました。🤭

 

それからは、路上ライブを見に行くようになり、

3rdワンマンライブへ行った後、ライブ当日に合ったオールナイトの打ち上げに参加。

(まだ、宣伝部の方の顔をほとんど知らなかったので覚えるために)

日付が変わって少しした時に小原さんから「日付変わった?」と聞かれて変わった事を教えたら、「なんで変わったなら教えてくれないの!!」との反応。その反応を不思議に思っていたら、打ち上げに参加している全員に、私が誕生日だからお祝いしようって言ってくれました。

2ヶ月前に初めて会い、たった1度だけ誕生日の事を言ったことを覚えていて、小原さんが祝ってくれたのは嬉しかったです。


 

5年応援していると色々な事があり、

路上ライブで、開始時刻が少し早くまだ自分しか来てない時に、フライヤーを印刷し忘れたから機材を置いてコピーしに行こうとしたのを、小原さんにはライブの準備してもらい、私がコピーしに行って戻ってきたらナンパに絡まれていたので、(手に印刷したフライヤーもあるので、)スタッフのフリをして離れてもらったり

(今では物販時間が余る事はありませんけど)物販が落ち着いたら、フライヤーを配りに行く時に放置しておいては危ないものを置いたままにする事が度々あったので留守番したりしていたからか

Tシャツを予備として追加で購入した時に、背中に落書きしてもらったら、"新規なのにマネージャー化"と面白い一言が書かれていたのは面白かったです ww


 

普段のライブでは、動画撮影禁止なのですが

(今は、写真も予約者のみとなりましたが)

路上ライブは、動画撮影可能で(当時の)事務所に了解を得てYou Tubeにあげたりしてました。

 

そんな中、CD販売企画でネット配信即売会を行った時に観覧可能だったので、会場に居たのですが

配信で曲を歌うというので、その場でスタッフさんに許可を得て動画撮影させてもらったのですが

先に書いているように【ネット配信】でカメラはテーブルに置かれている小原さんのスマホ

しかし、ライブは横に置いたマイクスタンドで‥

ライブ中、空席で歌声のみ聞こえる映像になっていたのでは?(この時、撮影していたので配信中の画面見れず)

また、その日は配信で見れるからか会場へ来る方が少なかったので、音をたてないようにして配信でコメント参加し会場には居ない風に装っていたのに、CDが購入され(達成目標まで)残り200枚を切って100台になった記念シーンで写真撮影を頼まれ会場にいるのをバラされた事も。


 

約3年前に事務所を辞め今までの楽曲13曲を封じて、フリーとして新たに活動スタートしようとしたら、コロナの蔓延時期と重なってしまいライブが制限されてしまう中、自ら作詞をして、楽曲を増やし続ける小原さんですが

 

その中でも、"Sunny ship"はMVでバナナを望遠鏡代わりに使うシーンが面白いと、仲のいい演者のスタッフさんからの「バナナイジリ」がきっかけで始まりSunny shipのバナナネタを小原さん自身もネタとして使う程に。

 

私も、別のライブでバナナの飾りを持って行ったらこのポーズをしてくれました。

 

その後、バナナ持って来て何をやらせるのと、あたる迄が1つのネタ🤭

 

そして、5年間をふり返る時に欠かせないのが、小原さんきっかけで知った(今は引退してしまいましたが)高坂美菜(みなこめ)さん

2TOPで推していた時、約1年経った頃にみなこめさん主催に小原さんが出演した時に、初めて小原さん以外の予約をした時は、「あれ?予約入ってないな〜、これでイジるネタが出来た(笑)」と楽しんできたこともあり、これを期に私に対する、みなこめさんネタのイジりがスタート、通販特典でこめネタが入っていたり

ファン同士が交流しやすいように、名札を作ってくれた時(今は通販で販売)もこめネタが入っています。

たまに、何で米粒のキャラが描かれているの?と聞かれることが。😅

 

みなこめさんが活動していた時期に、小原さんとみなこめさんが某夢の国へ遊びに行った時、結構な枚数ツーショット画像をTwitterにあげてくれていたのですが、それぞれ別の日にライブで会った時に揃って言われたのが、「(遊びに行ったのが)私の誕生日だったので、二人の推しである私が喜んでくれるからと多くツーショットをツイートした」とか、こういうサービスをしてくれるのは嬉しかったですね。

 

物販でのチェキネタも増えて(基本は小原さん物販には小原さんのTシャツ着て行きますが)高坂さんがいる時は、両方のTシャツを持っていきワザと小原さんの所へ高坂さんのを着て行くと「私のTシャツ着てないから謝罪チェキを撮ろう」というネタが始まりました。

 

以降度々、他の主催者さんのTシャツを着て2枚目を撮る事はありましたが、その時は普通に撮りますが高坂さんTシャツのみ謝罪チェキネタというのが続いていたのが、いつしか他の方のTシャツでも謝罪チェキネタが広がる事に。

私もこのチェキは結構楽しんでいますけど。

 

 

今は物販でくじ付きチェキを販売しており、当たると私物等が貰えるのですが、たまにリボン付き髪飾り

ライブの為に派手に切込み加工した服(帰りに職質で荷物検査されたらアウトレベル)等貰って困る物も‥(男の独り暮らしで髪飾りは‥)

他の方で当たって渡そうとして拒否された物が景品をほぼ拒否しないからと、度々私に渡されるのですが、小原さんも悪いと思い(たまに全て景品が出てしまい後日渡しになる時等)男性でも着れる衣装などで着た私服をくれる事も。

 

こういう、気遣いをしてくれるから

シンガーとしてだけでなく、1人の人間としても好きになれるのですよね。

 

そして、小原さんを応援しているうちに

画像アプリを使うようになり、気がついたら各演者さんのTwitterの画像を集めて、告知画像を作ったりするようになってました。