今日は、中野サンプラザにて行われた
May'nさんのワンマンライ部
『PLAY in the SUN!!』
に行ってきました。
開業50年の節目を迎える2023年7月に、その歴史に幕を閉じる“中野サンプラザ”にゆかりのあるアーティストをはじめとして、各ジャンルのトップアーティストたちが中野に集結し、『さよなら中野サンプラザ音楽祭』として、特別なコンサートを7月2日まで開催するものでした。
5月5日のこどもの日は、May'nさんが担当。
せっかくならライ部タイトルを付けようと
『PLAY in the SUN!!』
この単語を並び替えると
“SUN”“PLAY”“the”
サンプラザとなるという、お遊びで考えたそうです。
May'nさんのライブ自体、行くのは2017年以来でした。
今日の為に、色々グッズを考えたそうで
こどもの日なら、やはり鯛のぼりでしょうとタオルやフラッグも作ったそうです。
タオルも鯛のぼり型ww
ライ部は、鯉のぼりの歌でMay'nさんやバンドメンバー・ダンサーが入場してくる徹底ぶり。
ライブは、懐かしい曲から最近の曲まで歌い
途中、アコースティックパートに入る前のMCで食べ物談義(今回のテーマは、ちまき)
たっぷり語った後に、曲にいったのですが
そこで、歌った【ダイアモンドクレバス】を聞いている内に、涙が溢れてきてしまいました。
前回のライ部から声出しを解禁したそうですが、
前回は解禁直後で、本当にコーラス等やっていいのか戸惑いが感じられたそうですが、今回は思いっきり会場全体で盛り上がったので
《ライブは、歌っているMay'nだけではなく、バンドの演奏、更にお客さんの声が合わさる事により、厚みが増して感動を感じた。》と話してました。
ここで、ちょっと話が逸れるのですが
実はそれを感じたのが2日前に行ったワンマンライブ。正確にいうと、今回のとは微妙に違うのですが
1つ前のブログで書いているのですが
主役のシンガー小原涼さんが、ワンマン当日の本番直前に声がほとんど出なくなってしまい
アップテンポの曲なら、なんとか出るものの
バラード等大人しい曲だと、ほぼ出なくなった事が、その時に起きたのが会場にいるお客さんが歌ったのです。
#小原涼生誕ワンマン2023#小原涼ライブ動画
— 小原涼(おばらりょう)👉👈☀️🍌🔭🕊5月はバースデー月間!迷フェス中🔥🔥🔥 (@obararyou) May 5, 2023
これ、、とっても載せるか迷ったんだけど本当に会場の皆の気持ちが温かくて素敵だったからUP。
アコースティックの時いよいよ声が出なくなりかけてて悔しくてどうしようってなってたらフロアから大合唱が😭
小原のこの活動での1番の財産はファンの皆です pic.twitter.com/qVXNz4KChl
この時も、シンガー・演奏・お客さんと会場全体が1つになった素敵な空間だと感じました。
話を戻して、アンコール後の大ラスは
2011年に中野サンプラザで発表した曲
【WE ARE】
歌詞が素敵で
君はひとりぼっちじゃないさ
手を繋ごう 手を掲げよう 一緒に歌おう
WEの“W”は、“V”を人の手に見立てて“V”と“V”が繋がり“W”となるのです。
この曲のサビをみんなで歌ったときも、ウルウルしてました。
May'nさんのライ部の最後は、May'nさんが前列から順番にライ部に来てくれたライ部部員(お客さん)ひとりひとりと目を合わせて帰りたいというコーナーがあるのですが
目が合ったお客さんは後ろの方と目を合わせやすくする為に座る“優しさウェーブ”があるのですが
今回、部員が早く座ってしまい
「まだ目が合ってないはずだよ」という場面がありました。




























