昨日は赤羽ReNYαへ

小原涼お誕生日当日×NEWアルバムレコ発ワンマン

「My Live Life -STORY- 」

へ行ってきました。

 

5月17日は小原涼さんの誕生日当日

 

 

 

そして2016年の10月から活動始めて今年は活動10周年と特別なワンマンライブとなりました。

10周年ということで記念アルバムをリリース

なぜ10月の周年月にリリースしないのかというと、来月から声帯結節の手術をして2ヶ月活動休止する小原さんが、その間ファンの方々が寂しがらないようアルバムを聞いて待っていてほしいとの思いで今回リリースとなりました。

アルバムは10年のヒストリーとなっており

1曲目は1年目の気持ちを収録されてます。

そして、帯裏には小原涼さんからファンへ向けたメッセージがこめられてました。

 

 

18:00になりライブスタート

最初に小原涼さんのキャラクター“コバラちゃん”がスクリーンに登場し

アルバムジャケットに込められた思いを説明

 

 

今まで発表してきた曲が一つ一つ宝石となっていてそれが宝石箱に収められている

その宝石箱に謎の鍵が付いているので触ってみたら、鍵が光り中の宝石が時空に吸い込まれてしまい、どうしようか焦っていたら····タイムマシンを持っていことを思い出し、最初は1年目へ移動

 

ここでSEが流れてスタート

SEが新しくなってました。

最初に歌うのは、アルバム1曲目の【メロディー】

「世界一幸せにします」とメッセージを送りながら歌いした。

「小原涼ワンマンへようこそ」と

小原涼さんがフリーになって最初に発表した【Good day‼︎】

 

歌い終わって挨拶する小原涼さん

そして5月17日は小原涼さんのサポートドラムのまーしー(眞田将至)さんの誕生日でもあるので

「ついでに“一応”言っておきますが」と紹介

今回はまーしーさんの所にもマイクが用意されていると言われると「ヘイヘイヘーイ、マイクがあるぜ」とノリノリでした。

同じ誕生日という事で、毎年誕生日の“一番休みたい日”に“一番大変な小原さんのワンマンで演奏”しているそうです。

 

小原涼さんのライブのモットーは、初めての人もそうでない方も誰一人置いていかないライブを心がけてやっているので思いっきり小原涼ワールドを堪能して幸せになって帰ってください。

と、メッセージを伝えてました。

 

小原さんの誕生日で10周年なので、応援してくれているみんなへプレゼントとしてアルバムを出したかったのですが先程の映像を見てくれた通りアルバムが無くなった。

と言われて開演前の物販で購入したアルバムを掲げたお客さんに「それはニセモノ」とワンマンストーリーを進める小原さん。

 

今回10年分の記憶を宝物にして詰まっているアルバムになる筈が宝石箱が空っぽに。

バンドメンバーに宝石の在り処知りませんか?とベースのHIROTOMOさんに聞いたら足元機材の近くに宝石が1個、それも1年目の宝石

と、云う事はあと9個見つけ出せばアルバムが元に戻るのでは!!

とやり取りしていたら、何か見ていてノラないまーしーさん。

それに対して「俺の出番いつだったかと台本見ている場合ちゃうで」とツッコまれる場面にフロアも笑い

小原さんから、「台本なんてないです。リハーサルの時にセットなんてしてないです」と相変わらず楽しいやり取りをして

今度は2年目へタイムスリップ

2年目の曲は、活動したてでキラキラした時期で毎日が楽しく、今も凄く楽しかったライブや(ワンマン等)思い出を作った後は、寝たらこの楽しい日が終わってしまうので寝るのが勿体なく、楽しい日のままずっと続けばいいのにという気持ちで過ごしてました。

そんな気持ちを曲にしてもらったのが【朝も夜も】

この曲は色んな事が楽しく感じていたから、イメージカラーのピンクだけでなく色んな色で華やかにしたいと話していたこともあって、光るリングを点けて振っている方もいました。

「今日も眠るのが勿体ないくらい素敵な景色になります」と伝えました。

 

次は、「みんなのだいじな時間をプレゼントだと思って、精一杯・一生懸命一人ひとりに愛を歌っていきます」と、ドラムの眞田将至さんが作った【Flower】

 

 

バックのスクリーンにはMVが流れてました。

曲中に流れるコーラス『forget me flower never wither』をフロアのお客さんと歌いました。

 

「みんなのヒーローになりに来ました」と【スーパーヒーロー】

 

次に歌うのは熱くカッコいい3年目の【Days】

ここで小原涼宣伝部が仕掛けた1つ目のサプライズ

お客さんに赤のサイリウムを配って、会場を赤く染めました。

 

リハーサルの時点で感極まって泣きそうになっていたのですが

2023年のワンマンライブで声が出なくなった事があったので、絶対に泣かないと決めてステージに立っていたら、フロアのお客さんのキラキラした笑顔とサイリウムに泣きそうになったそうです。

 

「3年目までタイムスリップしてきて····」と言った所でまーしーさんに「今だよ」とマイク越しに囁く小原さん。

それに対してジャンプしながら立つまーしーさんに、「良くないよ小原より目立とうとするバンド達」と言われて宝石を探すまーしーさん

2年目の宝石を見つけ渡しました、そしてあと1個3年目の宝石は?

そっと掲げるまーしーさんに「一気に出せよ」とツッコミ入れてましたが、リハーサルで1個しか渡し忘れたか心配になったそうです。

 

次は4年目へタイムスリップ

4年目は小所属していた事務所を辞めるかどうしようか、小原さんが葛藤していた年。

サポートしてくれている、眞鍋さんもHIROTOMOさんもその頃から演奏してもらっている関係であり、当時20曲ほどあったオリジナル曲を失う事になる勇気を持てなかったそうで。

それは、事務所の繋がりで演奏してくれた2人に弾いてもらえなくなるし

小原涼の曲が好きでファンになってくれた方が事務所を辞めてまっさらな小原涼になったらと話したら泣きそうになってしまい後ろを見たら無の表情で見ているまーしーさんに驚いてました。

 

事務所を辞める事が怖くて、ファンの人にポロっと「まっさらになったら今いるファンの人いなくなるかな」と相談したら

「小原涼が好きで、小原涼の歌声と活動姿勢が好きで応援している」と言ってもらえて

事務所に依存しないでファンの人を大切にする為に決断しようとした年でした。

そんな沈んで暗くなっている中で光を探そうという気持ちを書いた曲でした。

歌う前に泣いてしまったので、眞鍋さんにMC繋いでもらってその間にまーしーさんの冷たさで泣き止んでくると無茶振りしてまーしーさんの近くに行ったら「冷たすぎてムカついたから大丈夫」と戻ってきました。

【夜明けのパレード】

続けて歌ったのは【PUZZLE】

 

事務所を辞めた時の“夜明けのパレード”

今の“PUZZLE”

毎日思っている、ダメな私だけど絶対幸せにするという気持ちを書いた曲を続けて歌いました。

 

5年目の2020年はコロナ禍の年というとこでワクチンで攻撃して除菌するとボールを投げるけど、途中から「ワクチンくれ」と言いながら投げてました。

ワクチンを投げきり、無事宇宙船(前回のワンマン設定)···タイムマシンがコロナに感染しそうだったので、フロアの力で撃退しよう

【ツヨガリユビキリ】

 

続けて左右に行進する【フォレストアドベンチャー】

行進途中、上手袖まで進み反転時に走って戻ってきたと思ったら

今度は下手袖からワンマンスタッフをしていたKONSOME+のイッシーさんを引きずり出してきました。

 

歌い終わると近くに宝石の気配を感じるけどステージ上には無い気がすると

会場を探してもらうと柱の段差に4年目の宝石が見つかりました

「まさか散らばっていた宝石が客席にあるなんて知らなかった」とのセリフに

「ありがとう、でもそこ(柱)しか置くところがなかった」と明かしてました。

 

次はコロナが明けてみんなと小原なら無敵だと思っていた

6年目の曲【super youthful】

元気に明るい

 

7年目の【現実逃避のあっかんべー】

「Ready Ready Now」のコーラスを繰り返して楽しい曲で、ラストのあっかんべ~ポーズが可愛かったです。

 

8年目の【ピンクのキャリー】

可愛らしさ全開の曲

 

フロア全員で歌う【シアワセノリユウ】

 

8年目までタイムスリップしてきたのでそろそろ宝石が見つかっていいのではと、眞鍋さんに振ると5年目〜8年目まで発見

宝石が見つかるたびに宝石の声をやる眞鍋さんにフロアから可愛いとの声がありました

 

9年目は全曲ワンマンライブをやり、そこで今回の生誕ワンマンライブを発表しました。

 

最初は、心の底から自分の為だけに自分の歌を聞いてほしいというだけで活度を始めたけど

今はお誕生日というだけで、時間を割いて会いに来てくれるファンのみんなに出会えて本当に心の底から応援してくれて、時間とお金(ギターでチャリン音www)

他のメンバーに助けを求めたら「時間と想いを」···お金のフレーズが離れなくなった小原さんに更にチャリン音で追い打ちをかけるメンバー(失言を楽しむメンバー🤭)

時間とお金と体力とお休みを、小原さんのためにさいている方もいて、仕事と小原さんという勢いで応援している方もいるそうです。

 

今回のワンマンに、北海道から10人くらいそして九州からも来ているそうです

そんなに気持ちをもらったら全力で返さないといけなく思うから

ファンために何ができるか・小原さんの歌でちょっとでも幸せになったらいいと思っているそうで、もちろんずっとハッピーな人はいなく、何かしら悩んだり悲しんだりするから小原涼に会っているときはニコニコして帰ってもらえたらとステージに立っているそうです。

みんなの幸せが小原さんの幸せになるし

悲しみがあると小原さんも悲しくなるから、そんな悲しみは吸収するから幸せな気持ちだけ持って帰ってほしい気持ちを書いたのが9年目の曲となります

 

私とみんなとあなたの【STORY】

この曲フリは好きですね

 

続けて歌うのは

【ココじゃない透明】

【DAKEDO】

この2曲はバンドだと熱さが増してフロアが盛り上がる曲

 

誕生日に素敵な時間を過ごせたことが最高のプレゼントだと思ってます。

この活動の財産は最高に自慢できるファンの人と出会えた事だと思っています。

不完全で駄目なところもいっぱいある私を推そうと応援しようとしてくれてどうもありがとう。

駄目なりに絶対誰一人残さずこれからも幸せにし続けます。

これからも心からみんなへの愛を歌って届けていこうと思います。

 

本編ラストは

またここで会いましょう【テンションノート】

ここで小原涼宣伝部から2個目のサプライズ

誕生日ということで、Happy Birthdayボードを用意しました。

 

 

デザインは

フリー初の曲:Good day‼︎

ファーストシングル:Re:shine〜ただいま〜

ファーストアルバム:PUZZLE

アコースティックアルバム:MOON LIGHT

最新シングル:STORY

歌い終わったら、「ズルいよ、泣いちゃうよ」と言われました。

 

ここで集合写真を撮影することに、

その前に、宣伝部から花束とお祝いのメッセージ色紙・バースデーケーキのプレゼントがありました。

 

そうして集合写真を撮影。

 

アンコール開始直後は、コバラちゃん動画の完結編

10個の宝石を集め終わり無事アルバムが完成

 

その後は小原涼さんからのメッセージ

2ヶ月の療養期間の企画発表

『62日後に復活する小原涼』

毎日復活までのカウントダウンを“X”にてツイート

そしてライブ動画やvlogなどを毎日20時にYouTubeにアップ

62日後の8月2日に青山RizMにて

『小原涼復活祭:ただいま』開催

 

小原さんは、数年前から手術をすすめられていたのですが

活動を止めたらファンの人が離れてしまうかもしれない怖さから活動を止めたく無かったそえです。

10年やってきた今のファンのみんななら待っていてくれると信じて待っていてくれると自信がついたから、手術して休む事を決めたそうです。

 

帰ってくる約束をするために、今回のアルバムを作りましたし8月2日のイベントを決めました。

もしも回復が間に合わなかった場合もあると話しても、出演者さんたちは「何かあったら任せろ」と言ってくれたそうです。

 

本編で9曲目まで集まりました。(数人ザワつく)

コバラちゃん動画との時系列は気にしないで(もう慣れているでしょwww)

今回用意した宝石は9個で10個目は買ってないそうです。

それは10個目の宝石は、フロアのお客さん一粒一粒が小原さんにとって宝物で、この景色があったからアルバムが作れたのです。

全曲ファンの人へ向けた気持ちとなってます。

 

アルバム最後は、10年目今の気持ちを歌ってます。

【My Live Life-STORY-】

バックには、過去のライブ映像が映し出されてました。

 

アンコール2曲目は

今回のライブをワンマンライブを一緒作ってくれたみんなへ

ありがとうの気持ちを込めて【ウォーターベル】

 

歌い終わって最後に気持ちを叫ぶ小原涼さん

 

アンコールラストは、声を出してふざけて終わろうと

【ビバ!バビデブー】

バンドメンバーが光るメガネを付けて演奏。

フロアにも何人か同じ物を景品で貰った人が付けてましたが、ここで小原さんを応援している女性ファンが連れの方に押されて前に出てきたので、みんなでセンターを譲って盛り上がってました。

ステージ後ろから風船が投げ込まれました。

フロアとステージの間に1メートル程の空間が空いているので、そこに落下した風船はスタッフが客席に飛ばし返してましたが、時折小原さんを狙って飛ばす場面もチラッと見えました。

 

ワンマンライブセットリスト

 

 

 

ガールズバンドでサポートしている柏木みゆうさんは、何年にリリースされたかわかるパンフレットを作成していました。

 

そしてこのワンマンライブがXのニュースに取り上げられてました

https://x.com/i/trending/2055826225872933256

 

全体的に見て、ライブも楽しく熱く

そしてMCで伝えられた小原涼さんのファンへの思いも伝わるいいワンマンライブでした。

10周年の誕生日という大切なライブでしたが、無事手術を終えて

元気な甘口ロックシンガー小原涼の復活を待っていたいです。

2025年12月7日

渋谷FOWSで行われた

小原涼さんの9周年記念&全曲ワンマン

 『bouquet toss💐』へ行ってきました。

会場ビルのデジタルサイネージにライブ告知が流れていました。

このFOWSは、ステージ後ろに大きなLEDスクリーンがあります。

 

会場に入る時に、小原涼さんのファンがサイリウム2本をお客さんに配ってました。

会場の関係上、スタンドフラワーが置けないため

ファンからアレンジメントフラワーが、贈られてました。

 

ライブがスタートすると、「おばおとおばこ」というストーリーがスクリーンに流れました

カップルの男の子が彼女に告白しようとした時に、耳にした『幸せのブーケ』を手にしようとして、涼さんが働く花屋で聞いて請け負ったけど、涼さんは作り方を知らなかったという(笑)

(おばおくんを、ギターの眞鍋香我さんがやっていたなんて)

そこからスタートするワンマンライブ

 

SEが流れ、ステージに出てきたバンドメンバー

gu.眞鍋香我さん

Ba.HIROTOMOさん

Dr.眞田将至さん

は、今回のワンマンライブTシャツを着てました。

続いて可愛らしい新衣装を纏った小原涼さんが登場。

 

 

スタートは

【Good day‼︎】

 

フリーになって最初に発表したデジタルリリースされた曲

 

続けて

【Sunny ship】

 

曲中「宝物は今日来てくれたみんなです」とメッセージを伝えてくれます。

 

ここで、MCを

「渋谷FOWSにお越しの皆さん、小原涼ワンマンへようこそ」

「小原涼の全曲を聴きたいという、足腰の強い勇者達が」と言ったあとに

「今日が命日になりそうな···」と、年齢の高いファンをイジる事を忘れない小原さんでした。

(お客さんも慣れたもので、軽いツッコミで返してます)

今回は、北は北海道・南は沖縄“未満”の九州からお客さんが来てました。

 

ここでオープニングのストーリー映像の話になり

幸せのブーケを作らないといけないので、作り方を知らないか、ギターの眞鍋さん聞いたら、知ってると返すのですが、マイク使ってないので声が入ってませんでした。

ブーケを知っていて、花の声が聞こえると声の方を辿りスピーカーの影から花を取り出してました。

今度はベースのHIROTOMOさんに聞いたら「そこにいるのね」と、花を取り出しました。

ここまで2曲歌って2本の花が手に入ったので

歌った数だけ花が出てくるということは

オリジナル曲24曲歌ったら、24本で幸せのブーケが作れるということに。

24本の薔薇の花束には「一日中あなたを思っています」という意味があり、24曲歌ったらピッタリだと言ったら、眞鍋さんがスベったような音を演奏し、「味方がスベらせにくるのですか」と言ってましたが、

演者さんから「小原涼のワンマンの良いところは、茶番がいい」と言われたそうです。

 

それでは、歌の力で花束を作るワンマンライブスタートと

【オンリーワンダーランド】

みんなで振り付けをする可愛い曲です。

 

【キミ色「happy☆peace」】

ピース✌️サインを振ったり掲げて盛り上がる曲です。

 

【ココじゃない透明】

一気に雰囲気が変わり熱い曲になります。

ベースのHIROTOMOさんも、「いくぞ、お前ら」と煽ります。

 

3曲続けて歌い、24曲やっていくけど耐えれるか心配する小原さんでしたが

お客さんの生き生きしている表情を見て嬉しく感じていました。

 

ステージ後方にいるドラムの眞田将至さんをイジる小原さんでした。

その後、バンドメンバー紹介でそれぞれ演奏するのですが

最初はDr.眞田将至さん

「小原涼の事が大好きなマーシー」と言われたら演奏を止められて、困惑する小原さん(笑)

次はBa.HIROTOMOさん

続いてgu.眞鍋香我さん

そして、Vo.小原涼さん

ラストは会場の皆さん

と紹介して

 

【One Punch Punish!】

 

【POP STEP 脱兎!】

 

ウサギになって踊る楽しい曲で、曲のラストに小原さんが“かめ◯め波?”“波◯拳”を撃って、お客さんが倒れるという動きがあります。

 

【リングリングソング】

会場に来てくれたお客さんに捧げるバラード。

「bouquettossの意味は、幸せのおすそ分けです。今日はたくさん私からおすそ分けを受け取って帰ってください」と曲中に伝えてました。

 

発表時に小指にカラフルに光るリングを付けて振っていた曲、お客さん何人か付けて振ってました。

 

MCで、「全曲ワンマン大変な問題だと思いますが、こうして耐える···」と言ったあとに、いいこと言いたいらしいけど伝えられなくて

だいぶ様子がおかしいとバンドメンバーからツッコミ入れられてました。

12月は忙しい時期なのに、飛行機や新幹線に乗って、今日この場所を選んで来てくれてありがとうございます。と改めて伝えました。

 

今回全曲ワンマンライブをやろうと思ったのは、

来年10周年を迎えるにあたり、9周年のここで小原涼が歩んできた曲を知ってもらい10周年を知ってくれている皆と更に出会った方と迎えたいからだそうです。

 

そして、今回のセットリストですが

気付いている人もいるでしょうが『小原涼ヒステリー!?』

この言い間違いに笑いがおきる会場以上にリアクションをして叫ぶドラムの眞田将至さん

小原さんも「初めてイェーイて叫んだじゃん」と言ったら

ベースのHIROTOMOさんが「結構長い付き合いだけど、相当いい笑顔していた」と言ってました。

ここで「本当に本気で間違えた」と弁解する小原さん。

たまにツッコミを期待してワザと言い間違えているとポロッと言っていたのは聞かなかったことに。

小原涼さんと出会って長い人は事務所にいた頃から知っている人も居ますが、事務所を辞めてから曲を今回の全曲ワンマンライブで歌っていますが

辞めてからのヒストリー(言い間違えを恐れて辿々しくなっていました)を発表順に歌っているので、この曲辺りで出会ったな等思い出しながら歌っているのですが、そんなヒストリーを感じながら聴いてほしいと話してました。

 

次に歌うのは

フリーになった時にコロナがはやり、事務所を辞めたと同時に当時の11曲あった楽曲を使えなくなり、事務所の繋がりで眞鍋香我さんとHIROTOMOさんがライブのサポートをしてくれているので

ワンマンライブが出来ない

曲も無い

と話していたら、恒例の悲しさを増すBGMを演奏する眞鍋さん。

ワンマン終わって早く帰りたいのに泣いたりして押したら帰れなくなるでしょと眞鍋さんに言って演奏を止めさせるのに笑いがおきる会場でした。

 

色々絶望している大晦日にコロナで入院した小原

さんでしたが、Twitterで小原さんを推している人も、小原さんの事を忘れてカウントダウンを楽しんでいるタイムラインが流れてきて更に絶望を感じていたそうですが、ファンの人たちが

・これだけ出会ってきたじゃない。

・曲がなくてもサポートがいなくても、小原涼が好きで推している。

と、言ってもらえてワンマンライブをやりたいと思ったそうです。

自分の世界観や作りたい事を出来るワンマンライブが好きなので、眞鍋さんに

「私がステージに戻ってきた時に歌う曲を作ってください」と作ってもらった曲

 

小原さんは自信をサンシャインガールと太陽をモチーフにしているのですが

小原さんとファンは太陽と月の様な、照らし照らし合ってという関係だと思って歌っている曲

 

【Re:shine〜ただいま〜】

 

コロナでワンマンライブをするまで1年空いたので

Re:shine:再び輝く

ただいま:ファンへ帰ってきた

との気持ちを込めたタイトルとなってます。

歌詞にある、

“手紙でおしゃべり”は、コロナ禍でライブが減り直接会えない時に、通販のコメントにミニレター等で返事をするという事をしていた事を書いてます。

 

曲の感じが全く変わり

【全力!ジェリーフィッシュ】

会場みんなで歌って楽しい曲です。

 

【サークルゲーム】

野球をイメージした曲なので、ビニールバットを持って歌う小原さん。

間奏でサイン入りのボールを打ってプレゼントしました。

この為にバッティングセンターで練習したらしいです。

 

【フォレストアドベンチャー】

サビで左右に行進する曲です。

ステージでもバンドメンバーとHIROTOMOさんに行進を遮られたと思ったら、今度は眞鍋さんが止まったりとメンバーも楽しんでます。

 

【DAKEDO】

バンドの良さが最も出ると思う激しい曲

 

盛り上がる素敵なフロアに泣きそうになる小原さん。

小原さんが引っ張っていくと歌っていたのですが、DAKEDOでニコニコしながら楽しんでいる表情が素敵(語彙力が無く)でウルウルしそうになってました。

 

今回のワンマンでの目標があるらしく

・MCで押さない事

・泣かない事

ですが、既に押しているらしく眞鍋さんに「予定時間無理そうです。」と言ったら「途中で帰っていい」と言われて「物販を巻けばいい」という話から

「物販といえば」、凄く汗かいたなとタオルを手に取り

「メッチャ可愛い“Tシャツ”」という小原さん。

イジりそうとマイクを持っていく小原さんに対してここぞと「タオルだよ。イエーイ」とイジるドラムの眞田さん。

戻りながら「そうTシャツです」と再び間違えた小原さんに対して「イエ~イ」と盛り上げる眞田さんを同調するフロアのお客さん。

 

タオルを紹介したという事で

「皆さん、タオルの準備はよい☆▽○◇」と噛んだら、ドラム音で喜びイエ~イと叫ぶ眞田さん。

間違えるたびに煽ってくると、紹介したHIROTOMOさんに言うとHIROTOMOさんもイエ~イと返してました。

 

【RAKUYOU SPLASH!】

小原さんの曲の中で“One Punch Punish!”ともう一つあるタオル曲

 

【テンションノート】

またライブで会いましょうという気持ちを込めた曲

「小原涼ワンマンに遊びに来てくれて本当にありがとうございます。これからも小原と一緒にたくさんたくさん思い出を作っていきましょう」と伝えました。

 

【PUZZLE】

 

【ウォーターベル】

「今日は私がステージに立つ意味をくれてありがとう」と歌います。

この曲で、ファンがお客さんに配ったサイリウムの出番です。

タイトル“ウォーターベル”に合わせBメロの後で青のサイリウムを振るのですが、会場のお客さん全員に配っているのでタイミングを合わせてフロアを青一色に染めました。

 

歌い終わって感動した小原さんでしたが、「凄い」としか言えないほど胸がいっぱいになってました。

ワンマンライブに来てくれるだけでも充分嬉しいのに、サプライズしてくれて嬉しくて泣きたいけど、泣くと優しいメンバーから怒られるから我慢しようと頑張ってました。

おそらく押しているだろうと確認したら「想定の通り押してます。」の答えに笑いがおきました。

 

後半も追い込みに突入、小原涼ライブの醍醐味

足腰を酷使してフロアを揺らすエリアへ

 

【Step Step Step】

小刻みなジャンプが続く曲

 

続くのは

【ぐるぐるビクトリー】

曲が始まると、

小原涼さん:赤

眞鍋香我さん:白

HIROTOMOさん:緑

眞田将至:青

それぞれ光るサングラスを付けてライブします。

フロア皆で踊る体力を奪う曲の1つ

 

【スーパーヒーロー】

 

 

【ビバ!バビデブー】

 

もう1つの体力奪う会場全体で歌い踊る曲

 

さすがに小原さんも、体力が奪われて息を切らして座り込んでしまいました。

 

各セクション毎に泣きそうになっており、ファンからの愛情をたっぷり受取り過ぎて、容量オーバーになっているそうです。

 

今回ワンマンタイトに『bouquettoss』と付けたのは

小原さんの活動は、お客さんがライブを来てくれる人がいて、小原さんのみが走り続けるのではなく、ファンの人と一緒に大きな『小原涼プロジェクト』を一緒に走っている感じで、

お客さんも

・小原涼をどうやったら世間に見つけてもらえるか

・どうやったら売れるか

と考えてくれて、ファンクラブにZoomがあるのですが、Zoomやるのに時間券を購入しているのに売れるためのプロセスのプレゼンテーションをする方もいるそうです。

 

小原さん自身も、自分だけが活動している気持ちはなく、ファンの人と一緒にライブを作っている気持ちがあるので、最新曲“シアワセノリユウ”ではお客さんの声がコーラスで入って完成された曲であり、ライブも小原さんのトークとガヤがある事で小原涼のライブ空間が作れていると思っているそうです。

 

そんな小原涼のライブの空気感が好きなんです。

みんながどう思っているか知らないんですけど·····

「そんな事無いよ」って言って欲しかったらしく、少しの間が空きましたが、言ってもらえず自ら返事を求めてました。

 

みんなとライブを走っていることを体現したくて、この“bouquettoss”というタイトルにしたそうです。

男性のお客さんが9割近くいるところに、「ブーケトスしたことある?」と聞いた後に

「ごめん、何かごめんね」と謝る小原さん。

ブーケトスは、花嫁さんだけがやるのではなく、花を上に投げるので、“みんなで高みを目指そう”と縁起物でもあり、幸せのおすそ分けという意味合いがあるそうです。

 

小原さんは、ステージに立って歌っている時にお客さんがニコニコしているのを見て、心が満たされて幸せに感じているとのこと。

 

渋谷の閑散?そうぞうとした・ゴチャゴチャした?

HIROTOMOさんから、「喧騒ですね。」と教えられました。

様々な年齢や性別が違う人が1つの場所に集まってニコニコしている空間が好きで、いつも感じている幸せをステージからみんなに届けていきたいと付けたタイトルです。

 

【ボクはYumekui】

 

みんなが辛いときは、小原涼の歌を寄り添わせてください。と歌うバラード曲

 

皆さんクラップいけますかと、手拍子から始まった曲

【Flower】

 

ここでファンからのサプライズ2個目

白・赤・黃の3色のサイリウムで花畑をイメージ。

そのサイリウムの先端に花をそれぞれ付けました。

歌詞に“アタシきっと 幸せになるDarling 気にしないで”とあるのですが、「もう幸せです」と言ってました。

 

全曲ワンマンラストは

【シアワセノリユウ】

お客さんのコーラスを繰り返すアレンジバージョンでスタートします。

曲後半では、風船が舞う演出もあり。

 

全曲歌い終わり、24本の花が集まりブーケが完成したところで、オープニングのおばおくんとおばこちゃんからメッセージが届き、歌の力で幸せを掴んだので、幸せのブーケは会場の人に渡してください。ということで、小原さんが会場へブーケトスしました。

 

集合写真を撮影して本編は終了。

 

アンコール明け、お立ち台にファンからの花束が置かれてました。

普段なら、MCを「ちょっと待った〜」で止めて渡すのですが、今回は時間が限られているので置いて渡す形に

小原さんは、「ちょっと待った」で渡されるのを楽しみにしていたそうです。

 

24曲全て歌って、アンコールで歌う曲がないということで、新曲を用意してきました。

タイトルは

【STORY】

小原さんが1番大事にしているのはお客さんですし、皆がハッピーでいたら幸せになってほしい気持ちになる日々を、歌いながら過ごしているそうです。

 

お客さんが会いに来てくれたり応援してくれるから、小原涼とし価値を付けてくれているので、ステージに立って歌えていると思っているので、その価値以上の物をみんなに届けないといけないと思っていて、その価値以上のアーティストにならないといけないと思って走り続けているそうです。

その為、前から痛めている喉が限界にきているので、26年に少しだけ活動休止すると発表したのですがフロアは無反応。

「どうせ戻ってくるけど、もうちょっと心配してよ」と言ってました。

 

小原さんは、ライブを休むと忘れられてしまいそうで、昔から手術の為に休むよう言われていても拒否していたそうですが、今回の“STORY”をもらったら、小原さんが守りたいものを、書いてもらえ届けたいものを届けてくれる曲なので、休む決意をさせてくれたそうです。

 

 

 

 

ライブ終了後、小原涼さんからの幸せのお裾分けが

 

・今回発表した『STORY』がサブスク配信

 

10周年を記念して

・全曲新曲のフルアルバム発売

・2026年5月17日、小原涼さんの誕生日当日

 赤羽ReNYαにて生誕ワンマン開催

が発表されました。

 

 

 

ライブ後、Xのトレンドニュースにこのワンマンライブの事が書かれていたらしく

 

 

2017年に小原涼さんを知ってから、ワンマンライブに行っていますが今回フリー後の24曲&新曲を聴けました。

日曜ということで、遠征して来てくれるお客さんの為に約2時間で全曲を歌うということで、何曲かはショートバージョンになりましたが、十分楽しめました。

今回のセットリストを納めたCD-Rも販売されていたので購入

全曲CDは持っているのですけどね。