1月23日の20時に公開された

小原涼さん初のアコースティックアルバム

MOON LIGHT

のトレーラー

 

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収録されているのは

 

新曲

『ボクはYumekui』

既にリリースされている曲をアコースティックアレンジした

『ココじゃない透明』

『DAKEDO』

『RAKUYOU SPLASH!』

『テンションノート』

 

原曲は、小原涼さんのライブ動画ツイートより

『ココじゃない透明』

 

『DAKEDO』

 

『RAKUYOU SPLASH!』

イベントダイジェストの為

小原涼さんは、1:47〜歌っています

 

『テンションノート』

 

と、激しい曲も素敵なアコースティックアレンジされて収録されています。

 

今日は小原涼さんの

8周年&レコ発ツアーfinal

「LIVE RANGER」を見に青山RizMへ行ってきました。

ほぼ毎回計画している

小原涼さんファン(宣伝部)の今回のサプライズ企画は

レコ発の新曲タイトルが“LIVE RANGER”ということで

戦隊(レンジャー)に合わせて、カラフルなサイリウムとヘアバンドを用意して配布。

 

ミニ劇映像からスタート

会場に楽しみを感じない『虚無』に取り憑かれた人が入り込んだ設定

ライブはフリー最初の

【Good day‼︎】

 

からスタート

 

その後

【キミ色「happy☆peace」】

【フォレストアドベンチャー】

と歌い

【スーパーヒーロー】

ここで、宣伝部が用意したサイリウムとヘアバンドをフロアのお客さんが着用

カラフルになったフロアを見た小原さんの反応は嬉しいものでした。

 

【Step Step Step】

 

【Sunny ship】

 

最近ライブで歌われる事がない

MVで、バナナを望遠鏡にしている映像があるので、それをイジられた曲

発表直後のワンマンライブではかなりのお客さんがバナナを持ってきた時期もありました。

それ以降、曲が始まるとサイリウムをバナナに変えるお客さんが数名(私もですけど)

ちなみに、小原さんもバナナを用意しています。

 

【全力!ジェリーフィッシュ】

【RAKUYOU SPLASH!】

タオル曲でラストにタオルを上に投げて受け止めるのですが、スクリーンに引っ掛けてしまうハプニングを。

 

次に歌う

【One Punch Punish!】

 

この曲もタオル曲なので、ベースのHIROTOMOさんのタオルを借りて歌ってました。

 

【サークルゲーム】

この曲も久しぶりにライブで聞きました。

発表した時は、間奏でぐるぐるバットをしていたのですが、小原さんはほぼ3回転で倒れていましたが、今回はぐるぐるバットはやらずギターアピールになりました。

 

【POP STEP 脱兎!】

 

振付け動画が作られている曲で、曲のラストに

某ドラ◯ンボールのかめ◯め波ポースを小原さんがやったら、フロアのお客さんがふっ飛ばされるので、構えていたら無かったです。

 

【ぐるぐるビクトリー】

踊ったりジャンプしたり、激しい曲ですが

何故かベースの人が、楽器を置いて踊ってしまうというのが引き継がれています。

大抵1コーラス目だけなのですが、ベースのHIROTOMOさんは、3コーラス目でも楽器を置いて踊っていたりしました。

 

【ココじゃない透明】

バンドサウンドにピッタリな激しい曲

フロアに余裕があればツーステをする曲ですが、今日はほぼ満杯なので、ツーステをするパートはクラップになってました。

 

【ボクはYumekui】

新曲でアコースティック曲でした。

小原さんは、バラードを歌うと聞き入らせる魅力があると思っていて、この曲も気に入ってました。

 

【DAKEDO】

この曲も、先の“ココじゃない透明”同様

バンドサウンドが合う曲なのですが

出だしが、アコースティックライブでもやる

アカペラスタートで始まりました。

実は、個人的には通常の激しい曲も好きなのですが、アコースティックアレンジされたバージョンも好きなので、この始まり方は嬉しかったです。

 

【ビバ!バビデブー】

 

この曲も、踊ったりして楽しい曲です。

ここで、最近ライブで会うこの“ビバ!バビデブー”が好きな女性ファンの方がフロア中程にいたはずなのに、連れの方に最前に送り出されて最前センターで盛り上がってました。

この方を押し出した連れの方も2列目に来ていたので、連れの方を最前列に立ってもらいましたけど。

 

【テンションノート】

本編ラストは、ライブや物販での会話を交換ノートという表現に置き換えた“テンションノート”

 

 

アンコールでは

ライブ中『虚無』に取り憑かれた

ギターの眞鍋香我さんとベースのHIROTOMOさんを歌の力で回復させ、青山での虚無退治を無事終えられた報告のムービーと

新曲『ボクはYumekui』リリース発表

ファンからの希望が多かったアコースティックアルバム発売発表

アコースティックワンマンライブ『PINKMOON』発表

と、盛りだくさんの発表があった後

アンコールステージ

【PUZZLE】

1曲7分あるので、普段のライブでは歌えない

ワンマンライブでしか聞けないバラード曲

 

【ウォーターベル】

本当のラストは、会場に来てくれたお客さん・配信を観てくれたお客さんに『ありがとう』の気持ちを込めたこの曲で締めました。

 

 

 

 

ライブのサポートスタッフに

 

茜音愛さん

Nao+さん

愛原まなさん(ツイートで知ったのですが)

と、対バンしているシンガー仲間の方々が手伝ってくれていました。

愛原さんは、直接顔を合わせていたのに気付きませんでした。

 

 

クリスマスが近いので、アドベントカードをファンからプレゼントしました。

 

本日、2024年10月14日で、小原涼さんに会って7周年

 

元々HUMMING BIRDの

福山芳樹さんが加入したJAM Projectが、主題歌を担当した「牙狼」にハマり、

その作品のオフ戎で知り合ったファンの方が出演したDJイベントが2017年10月14日に赤坂にて行われましたので見に行きましたら、会場でバーテンとして手伝いに来ていたのが小原涼さんでした。

そのイベント会場が、小原さんが当時所属していた事務所のライブハウスで、イベントラストに急遽歌ったバラードに引き込まれました。

 

後に聞いた話では、事務所の方からは「小原涼目的で客が来ないイベントで、更に違うジャンルだから歌ってもファンが増えないから歌っても意味ない」と言われたそうなのですが、見事に1人引き込まれ、また聴いてみたいと当時販売していた2枚のCDを購入。

その時に、小原さんと知り合いの方から12月15日に3rdワンマンライブが決まっているのでどうですかと言われ、日付を聞いて「ライブ日が自分の誕生日(12/16)前日なのですか、考えておきます」みたいな事を言ったような?

 

それから買ったCDを聞いているうちに、また生で歌を聞きたくなり、その時に貰ったフライヤーに定期ライブをやっているとのことでネットで調べて、再び赤坂へ聞きに行ったら更にハマってしまいました。

そこで、小原さんがたった1度顔を合わせて少し話しただけの自分を覚えていてくれた事に驚きました。

ライブ後、前回誘われたワンマンライブチケットやTシャツ・缶バッジ等グッズ類(当時売っていた物全種類)購入してました。

 

配信アプリで毎日配信をやっているというので、帰ってから配信に顔を出したら・・・・全種類グッズを買ったお客さんがいたと話題にされましたけど。

 

それからは、路上ライブを見に行くようになり、

3rdワンマンライブへ行った後は、ライブ当日にオールナイトの打ち上げに参加。

 

新規で知っている人も少なかったですが、雰囲気だけあじわえればいいかと、思っていたら

日付が変わって少しした時に小原さんが声をかけてきて「日付変わった?」と聞かれて時計を見て変わった事を教えたら、「なんで変わったなら教えてくれないの!!」との反応。

何故と思っていたら、打ち上げに参加している全員に、私が誕生日だからお祝いしようって言ってくれました。

2ヶ月前に初めて会い、1度だけ誕生日の事を言ったことを覚えていて、祝ってくれたのは嬉しかったです。

 

 

7年も応援していると色々な事があり、

2018年のバーイベントでは、オリジナルカクテルを作るとの事で頼むと、当時はイメージカラーが赤だったので七味入りドリンクを作られたことも。😅

今は、ピンクがイメージカラーなのでピンク色のオリジナルカクテルを作ります。

 

 

その他にも、まさかというような信じられないような事も色々とありました。

 

基本ライブ前に会場最寄り駅等で見かけても声は掛けないのはもちろん、顔を会わせないようにしており、見かけたら回り道して会場へ行くようにしているのですが、(後から聞かされたのは見つからないよう、何度か回り道していくのを見られていたそうです。)

 

初めて行くような場所だと、迷ってもいいように早目に家を出るのですが

あるライブの日、電車に乗っていたら見たことのあるキャリーバッグを持った人が乗り込んで来て、服装など最初は似ていると思ったら空いた隣に座ってきたのが小原さん本人‼(車内では私に気付いてなかったのですけど)

さすがに、ここで移動したら怪しまれるから息を潜めて座ってましたけど。

最終的に目的の駅で降りて、改札に向かう途中で気付かれましたけど。声は出さずに手で挨拶。

 

その1度だけなら、まだいいのですが

別の日に、オフ会で会場の最寄り駅ホームで見かけたので先に改札を出て駅周辺地図を見ているふりをして小原さんに先に行ってもらおうと、地図のある改札を通って周辺の地図を見ていたら、飲み物を買おうと横を通る小原さん。(この時も気付かれてませんでした。)

これは気付かれる前に離れようと近くにあった階段を階段を降りたら連絡路線のホーム!!

何と周辺地図があったのは乗り換え路線の改札の中、ちなみに小原さんが見ていた自販機も乗換え路線の改札内‥だったので(地図を何でここに設置した?)

出口側改札を出ようとしたら入場記録でエラーが発生し、そこで気付かれてしまいました。

もちろん、小原さんも同じくエラーで出れなかったですけど。

この時も、ここでは言葉はかわさずに別々のルートで集合場所に行くことにして

正規の合流場所で集合時間まで、お互い面白い話として(こんな恥ずかしい失敗をするなんて、応援しているシンガーに似たくないとも、ネタで)話してました。

 

 

2020年3月に事務所を辞め、それまで歌っていた楽曲13曲を封じて、フリーとして新たに活動スタートしようとしたら、コロナ禍と重なってしまいライブが制限されてしまいましたが、自ら作詞をして楽曲を増やし続ける小原さん。

 

 

その後も、出す曲の作詞は自ら行っており

コロナ禍に支えてくれたファンへの気持ちを書いた“リングリングソング”

事務所時代の企画『CD1000枚販売旅』で名古屋に初遠征した時の事を綴った“ウォーターベル”等楽曲を増やしています。

 

そんな小原さんですが、2023年の誕生月に行ったワンマンライブでは

来てくれるお客さんに、最高のライブを見せたいと当日のリハーサルに力を入れ過ぎてしまい、扁桃腺炎になり声が出にくくなってしまいました。

 

ライブ開催を悩んだ結果、開催しました。

この決定が、アコースティックコーナーでバラード曲を歌うときに声が出なくなった小原さんに変わりお客さんが歌うという素敵な空間を作りました。

 

その後、半月の間声出しを禁止された小原さんですが予定されていたライブには、声入り音源を流し歌っているときと同じ動きをするパフォーマンスで出演しました。

MCは、スケッチブックにある程度伝えたいことを書いて読んでもらうという方法でした。

 

実際、声が出ないなら出演をキャンセルすればと思いますが、

出演キャンセルする事は簡単ですが、キャンセルしたら

・主催の方等が、空いた枠に入ってくれる方を探さなくてはならない。

・このライブの為に、(休みを取ったり)色々調整してくれたファンがいる。

等考えて、声が出なくても出来ることを考えてライブをすればいいと考えたそうです。

 

このように、ファンをはじめ周りに気遣いをしてくれるからシンガーとしてだけでなく、1人の人間としても好きになれるのですよね。

 

日に日にファンが増えていく小原さん。

活動8周年を記念して、渋谷のMAGNET渋谷109屋上で主催ライブを行った時は、

サンシャインガール(晴れ女)パワーが負けて小雨が振ってしまい、カラオケ音源とマイク電源が落ちるハプニングがありましたが、フロアのお客さんがリズムを歌い、小原さんが歌うという場面もありました。

その様子を、出演していたシュガーパレードというバンドのボーカルMoMokaさんが撮影してました。

 

『2023年のワンマンライブ』や『8周年記念主催』といいハプニングが起きても、ファンが自然とカバーするライブ環境は見に行くのが楽しくなります。

 

小原涼さんの物販では物販購入すると写真が3枚撮影できるのですが、せっかく撮影するならと加工アプリを薦められてインストールしてますが(ちょうどいい設定がわからないので、加工度合い設定を小原さんにしてもらっていますけど。)

そのアプリで、色んな画像が作れるので作っていたら、

気がついたらこんな画像を作ってました。🤭

 

それなので、せっかくならということで

8周年のお祝いに、

今では封印されている過去曲を含めた歴代シングルジャケットを並べた画像をプレゼントしました。