こんにちは。

いつもありがとうございます。




今日は診察の流れを書こうと思います。




わたしの病院はすべて番号で呼ばれます。




ます機械に診察券を通して、発券。




その番号で呼ばれて、受付から診察番号の発券とファイルを受けとる(このファイルは先生には見せないですが、患者の管理のためのようです)。



モニターに診察番号が表示されているので、何人待ちかがわかります。



先生はマイクを通して、「◯◯番の方どうぞ〜」と教えてくれますが、モニターでも確認できます。




診察室へ。




待っている間に測った、血圧の記録紙を先生に見せます。




それから、問診というよりはもう少し柔らかい感じで、話しのやり取りをしています。





先生に毎回聞かれるのは、眠れているかということ。




それが一つのバロメーターになっているのを感じます。




眠れていないと、てきめんに不調になりますから。




診察は大体5分前後。




わたしの状態によっては、もっと長く話しているときもあります。




診察が終わったら、ファイルを受付に提出。




診察番号で呼ばれたらお会計。




薬局へ移動。




こんな流れです。




予約制ですが、具合が悪いときに当日診てもらったこともあります。




そのときは、行く前に電話すると、待ち時間の少ないタイミングを教えてもらえました。




午前の最後だったかな。




待ち合いは比較的人が少ないので、緊張はしなくてすんでます。




こんな感じです。





発症当時は今のようにスマホもなく、電話帳で調べて初診の予約をする。



そのハードルがものすごく高くて怖かったのを今でも覚えています。



もし、あの時代にスマホがあったら



最初の一歩は、もう少し楽だったのかな。



受診への早さが、回復の早さに繋がると言われることが多いので、それが今でも心残りになっています。



でも、今日まで定期受診を頑張ってきたからこそ



ここまで症状が落ち着くところまで持ってこれたとも思います。



これからも自分を過信せず、セルフモニタリングを続けていきます。







気持ちが昂ぶってるときは、めぐりズムをして20分前後横になります。



寝てしまうこともありますが、深く休めるので起きたときはすっきりしていることも多いです。