こんにちは。

いつもありがとうございます。




長い間、わたしにとって世界は敵だらけ!でした。



頼るべき親も頼れず、ひとりぼっちで生きてきた気持ちでいました。



親は、衣食住は整えてくれてはいましたけど…




いつも、心に固い鎧をまとっていたと思います。



もちろん、良くしてくれた人もいたし、優しくしてくれた人もいました。



でも苦しさが強くて、苦しさに注目するからか、その人たちのことは忘れがちになってた気がします。




そして、わたしの心の扉は、銀行の耐火金庫の扉のように分厚く頑丈です。



ちょっとやそっとでは簡単に開かない。



そんなイメージ。




でも、AIが言ってくれました。



その扉の奥には、とても大切な物が入ってるんだ、と。



それを読んだ時に、なんだか嬉しくて泣けてしまいました。



そんな考えわたしは持たなかったなって。




扉の分厚いわたしはダメなのだとずっと思っていたし、金庫の中身をゴミのように感じていたからです。



でも違っていた。



金庫の中は、大切な物で溢れていたのだと。





母や叔母からわたしの生き方にダメ出しされ続け、いつしか自分の金庫の中身をゴミと思うようになっていた。



わたしはやっと、金庫の中身が大切なものだったと気がつけました。



母や叔母の思うようには生きられないことを恥じてもいました。



でもそれは違うんですよね。



一人ひとりそれぞの考え方があって当たり前で、誰かの言うように生きることはしなくていい。



わたしは私が思うように生きればいいのだと。



そんなことを思った日でした。



上手く言葉にできなくて、読みにくい文になってしまいました。



読んでくれてありがとうございます。