先週、義母が息を引き取りました。
昨年末から食事がほとんどとれなくなり、栄養は入らず、水分だけの状態でした。
「1月中かもしれませんね」と言われながら、3月まで頑張ってくれました。
看取りの状態になってからは、行ける日はできるだけ毎日、施設に通いました。
施設の皆さまが本当に丁寧に看てくださり、いつもきれいに整えてくださっていて、褥瘡もできることなく過ごさせていただきました。
本当にありがたく、感謝の気持ちでいっぱいです。
同居していた頃は、正直なところ、うまくいっていたとは言えない関係でした。
でも、私の病気や夫の怪我などがあり、施設に入ってもらってからは、距離ができたことで、まぁまぁ良い関係だったのではないかな…と思っています。(私はそう思っていたけれど、義母はどう思っていたかは不明ですが(笑))
この2か月ほどは、いつ連絡が来るか分からない緊張の中で過ごしていたので、葬儀が終わった今も、まだその状態が抜けきれていない感じです。
施設にご挨拶に行った時も、「毎日通っていたのになぁ」と思いながら帰ってきました。
最期の日も、夕方の仕事までの少し空いた時間に、いつものように施設へ向かいました。
ちょうど着くころに電話が入り、急いで部屋へ向かったのですが、その時は口腔ケアをしていただいていました。
その様子を見て、「まだ大丈夫なのかな」と思ったのですが、やはりいつもと息遣いが違いました。
先生からも「今日の夜までもつかどうか…」というお話があり、慌てて夫や子どもたちにも連絡しました。
これまでにも似たようなことが何度かあったので、もしかしたらまた大丈夫かも…という気持ちも、どこかにあったのですが。
夫は残念ながら間に合わなかったのですが、私は横にいることができました。
一人で逝かなくてよかったな…と思っています。
夫はかわいそうでしたけどね。
施設の方々も入れ替わり立ち替わり来てくださり、本当に温かく見守ってくださいました。
義母には、これまでたくさんお世話になりました。
ありがとう♡
お疲れ様でした。
