傍目を気にして、
自分の体裁
体面、世間体を
自分の理想どおりに
調えようと
格好をつけてしまう人は
自分本位
自己中心的
自意識過剰
自己主体の
視野狭窄に陥って
格好の悪いことに
自ら、腫れ物のような
真似をしている
自分自身の有り様に
気付けない。
自分の周囲に居る人が
自分に従い
寄り添ってくれることを
常に求めて
自分の周囲に居る人が
疲れた顔をして
顔を曇らせていようとも
自分が、傍目から
どのように
見られるかばかりを
考えて
自分の周囲に居る人を
気遣うこともなく
挙げ句、
不平、不満を
他人の前で、口にして
取り繕うように
振る舞っては
ますます
ボロを見せてゆく。
育った環境や
出会って来た人々が
粗末なモノで
あっかのように
見せつけながら
格好の良さを
履き違え
疲れた顔をする人や
顔を曇らす人のことを
ボヤいてみせては
痛んだ
腫れ物のように
扱われ、
そうして
貰えたことで
格好がつけれたように
思うのか
満足気に
今を生きる人も居る。