わたしは
こう思ったんだ。と
主張する人に、
かける言葉が
あるとするならば
貴方らしいね。
ただ、その一言に
尽きるだろう、
あそこで
それを
そう思うことにした
貴方だから、
今、貴方は、
そうあるのだろう。
わたしは、
それを
こう思ったんだ。
こう思うことに
したんだ。と
他者に叫ぶように
訴えて
理解や、赦し
救いを求めてしまう人は
皆、どこか残念に映る
理解され
目を瞑られ
赦されながら
他者に多くを
背負わせて
辛抱を他者に強き
今に至って尚、
理解に赦し
救いを他者に求めては
何かに感謝し
愛や情けに
気付くこともなければ
今までの己の有り様
反省することも適わずに
繰り返し
繰り返す人生に
感謝の念を
覚えることなく
薄情な者らしく
自業自得
因果応報に
愛に情けを求めては
我儘に
自分がして貰いたいことを
求めては、
怠惰で、薄情で
相手のために
動くことを惜しむ者らしく
勤勉な者ならば
自分がして貰いたいことを
自分が施す
何かの代わりにと、
気楽に
求め頼むことが出来、
断られようとも
情け深い
勤勉な者は
断られたことなど
意に介さず
一時も陰気に腐ることもなく
してやったのにと
根にもって
自らが、施せたことを
自ら台無しにしながら
台無しにした行為に
いつまでも、ぶらさがり
最早、台無し
意味もなく、
全う出来てないことを
盾に、
あれが欲しい
これが欲しいと
絡む真似をして
自ら、自分は
こう思ったんだ。
だから、全う出来ずに
今、こうして、
他者の理解に、赦しに
救いを求めているんだ。
自分は
こう思って
そうしたんだ。
だから
そうしてやった分
こうしてくれても
いいじゃないか。
この主張が、
間違っていると
いうのか?と
ただ、ただ
己自ら、情けを
乞う真似をして
残念な思いを
誘発させてゆく者と
成ってゆく。
愛に情けは
他がために
辛抱(信望)を
当たり前に出来ずには
自ら損ない
見失ってしまう
全う出来ずに
我慢して
他者を羨み
憎んでしまっては
自らを
どうせ
そのような自分だから
嫌われて
愛してすら貰えない。と
今、他がために
辛抱し、尽くし
励むこともなく
ただ飢えて
渇いている。と
求めてばかりに
成っている者だけが
自分自身の
尊厳を自ら傷付けて
残念な思いを
誘発させて
誰かが誘われ
落ちてくるのを
待っている