王様の耳は驢馬の耳 | 王様の耳はロバの耳

王様の耳はロバの耳

普段口には、しないで
済んでいることを
こっそりと、呟いて…

人は、誰もが
愚かしくも、
あまりにも、簡単に

与えられ具えていた、
徳や尊厳を自ら失くし
迷ってしまうことを
私が忘れぬ為に書く
普段は口にしないこと。


何かが起きた際に
自分の責任の様に
言われることを
忌避する者と

何かが起きた際に
自分の責任の様に
言えば良いと
公言する者との

自業自得 因果応報

歩む未来に
何かが起こり
自分の責任のように
誰彼に言われることが
あろうとも

全く違う。

前者は、
自分の責任のように
言ってくる者の
今の有り様が
見えなくなって

後者は、
自分の責任のように
言ってくる者の 
今の有り様が
透けて見え

自業自得 因果応報
何かが起こって訪れる
報いが、世界が
違って見える。