● 『斎藤一人とみっちゃん先生が行く』 みっちゃん先生 | 本読んだっていいじゃない♪

一人さんには、弟子が10人いる。

一人さんの弟子の方々はほぼ皆本を出している。

一人さんは、十人十色の弟子の皆さんに合わせたホッとする言葉をいつもかけているようだ。


みっちゃん先生はその一人で、とても心が優しい人、とのこと。


この”みっちゃん先生”はトラではなく、ウサギのような人。


ウサギじゃ弱くて駄目じゃなく、

ウサギなりの勝ち方がある。




「他人と比較せず、昨日の自分と比較してごらん」


「自分が、正しくて楽しい、なって思うことをすればいいんだよ」


「それで判断が間違っていることもあるけど、

間違っていたら変えればいいの。

自分が考えたことを自分が行う、そこに学ぶものがある。」



一番印象に残った話は以下ご参考までに書いておくが、

最近思うこと。


今を幸せに思えない人は、

何を得ても幸せに思えない、

なって。

自分への自警を込めて。


こう書くと

「幸せに思わなくちゃ」

って辛く感じてプレッシャーに感じる人もいると思う。

それは、辛い、ですよね。


私もそう”思おうとする”と辛い。


幸せに思うというのは、

結局、

”今の状況を生かして生きる!”

と思って、明るく生活する努力をして生きることだと思う。


以前「佳川奈未」さんの本の感想で書いたが、

佳川さんの場合は、

辛くて仕方ない状況でも憎い人に感謝の念を言う、

ということが明るく生活する努力だったのだと今になって思う。



人間、表面に見えなくてもそれぞれ色々な悩みを抱えているもの。

みんな、全ての人が頑張っている。

みんなそれぞれの立場で、幸せに生きていきたい、ですよね、

幸せにいきましょう。

ぜひ一緒に。


今日の「たった一つでいい」は、

路地裏の店を生かして生きる!

だ。


以下ご参考まで。



********* 一部抜粋 *********



路地裏でしかお店出せなかったとしても、


「この路地裏のムードを生かし、お客さんを呼び込もう!」


今あることを100%生かすことが大事なんだよ。



成功したあとも、ずっと路地裏でやってなさいっていうことじゃないの。

路地裏の店を生かしきれたんだから、

次のいい場所の店も生かせる力がつけられるよね、ってことなの。


「こんな路地裏で、客もこない」


って思っていると、

今を生かすことができないんだよ。



********  以上 *************