1冊目の『ツレがうつになりまして』とともに一気に読んだ。
そのくらい読みやすくて。
ともすると暗くなりがちな病気の話題を
マンガだとこうも明るく表現できるものだなぁー、と途中でよく笑ってしまった。
ウツはほぼ回復状態になったそう。
なんだか、大変なことが書かれているだろうが、元気が出る本だった。
心に残ったのは、
結局”ツレ”の方は、会社を辞め専業”主夫”になったのだが、
さすがにtentenさんの収入だけではキツくなってきたとき、
この本を出すチャンスが来たそうだ。
今日の「たった一つでいい」は、
ピンチはチャンス、
いつも必ず大丈夫になる、
だ。
そんなわけでまた今日も明日も、
現状を受け入れ、目の前のことに力つくしてやっていこう!
感謝感謝。