新興大学(最近できた大学)の教授であった著者。(今は早大教授のようです)
インドネシア出身の華人でもある。
華人で貧しく、教育もままならなかった。
高卒から26歳で日本の大学に入り、2つの博士までとるも日本での就職口なし。
それならと、アメリカへと、認められる機会を得るが、再び日本へ縁があり戻ることへ。
そんな著者が、日本の新興大学で、できない大学生たちを変えた・・・。
テクニックの話ではない。
大学からも教授からも世間からも見放された”できない大学生”を
心から変えてあげたいと思い、実践した。
すばらしい本だった。
私もこんな人間になりたい、
と思った。
スタン先生の言葉に、こんな一節があった。
『 大学はどこでもよい。
そこで何をするか。
いかに自分を成長させることができるか。
それが重要なんだ 』
他に勇気をもらえたり、夢を抱ける話が沢山書いてあった。
自分の進む道を信じて前に進んでいきたい。
そこで成長し、それをいつか人に伝えて人も元気にしていきたい。
今日の「たった一つでいい」は、
どこでもいい、そこでいかに自分を成長させるか、
にした。
また前進できたことに、万物に感謝。