『夢を実現する宝地図』 望月俊孝 (A4判) | 本読んだっていいじゃない♪

”宝地図”といえば、望月さんのお名前、きいた方多いでしょう。

本の整理がてらの見直し。


今日の「たった一つでいい」は、


最初の一歩は「痛い一歩」を!


だ。



「最初の一歩」 は、「ちょっと痛い一歩」 が効果的!とのこと。


下記抜粋したが、その痛い一歩の例として、

人を喜ばせることを考える、

の具体的考えが分かった。

考えて応用してみる!!




また今回、読みなおして、

自分の夢がはっきりしたかもしれません???\(゜□゜)/


これは恥ずかしくてここには書けない。

でも、前から思っていたことだったのでやっぱりそうなんだと確信した感じ。


夢、を最初におかないと心がコロコロ変わってしまうとのこと。

・ 早起き

・ 感謝する

・ ハガキをマメに書く

などなど、

行動が先にきても、夢がないとダメだそうです。


「たとえば、5時の起きて、英語の勉強をする!と決めても、

具体的夢がないと

ただのノルマになり、

起きるのが嫌になり、

継続できなくなります。


なぜなら、

① 夢を持てば、心が変わる

② 心が変われば、行動が変わる

③ 行動が変わり成果が出れば、習慣が変わる

④ 習慣が変われば、環境・世界が変わる

⑤ 環境・世界が変われば、夢がさらにグレードアップする

⑥ グレードアップした夢を持てば、心がさらにグレードアップする

というサイクルだからです。」


順番からいって、夢が先にこないといけないようです。


夢、

自分の夢のために何をするか、

将来どうなりたいか、

ちょっとそっとメモ帳に書いてみる。



下記ご参考まで。

今日もすべての人・物にとっていい日になります!


****** 一部抜粋、編集 ***********************



■■■ 相手を喜ばせることを考える、とうまくいく!



「最初の一歩」は今すぐに踏み出すことが大切。


つねに「今始める」

「今」 がベストタイミングなのです。


「最初の一歩」で、注意しなければいけないことがあります。



同じ一歩でも

「心地よい一歩」

だけを続けていては、

成果が上がらない場合があるのです。


自分では一歩も二歩も踏み出したつもりでも、

じつは全然前に進んでいないわけです。




そのときは

「ちょっと痛い一歩」


つまり、

・ ちょっとリスクを負ったり

・ 相手をまず喜ばせること

を考えることが大事です。




販売であれば、「心地よい一歩」は、

・ いかにしたらよく売れるか

という自分の利益だけを考えることです。


楽しいでしょうが、

これだけでは他と差別化しにくいもの。





そこで、 「ちょっと痛い一歩」。


・ 商品力以外で付加価値をつけられないか?

・ アフターフォローにどのような特典をつけて喜んでいただこうか?

・ 仕入れに工夫して競争力をつけられないか


といったことを考えるのです。



そうすれば、

必ずオンリーワンの存在になれるのです。



痛い一歩は、あまりおもしろくありません。

でも差別化の可能性の種を生み、

たとえ失敗しても次に活かせます(頭がよくなります)。



心地よい一歩は、二歩目が出にくい。なぜか苦痛がともないます。

痛い一歩は、スッと二歩目が出る、そんな力を必ずつけてくれます。



********* 以上 *****************************