ツキを呼ぶ魔法の言葉を提唱している、工学博士の五日市さんの本。
野坂礼子さんの本の紹介の際にも書いたが、
う~ん、やっぱり五日市先生の本は、本当分かりやすい!
腑に落ちやすい。
イスラエルのおばあさんから教わった”魔法の言葉”。
嫌なことがおこったら・・・ 「ありがとう」
良いことがおこったり、
未来をお願いしたいときは・・・ 「感謝しています」
今回は、この「ありがとう」の使い方が良く理解できた。
ただ、「ありがとう」と言うのだと思っていたら違っていた。
嫌なことがおこったら、
● すぐいう!!!
● 笑顔でいう!!(自分に向けた笑顔でいい)
のが大事とのこと。
たとえ、交通事故であっても、親がしんでもだ。
五日市先生自身は、ありがとう、を言う数より、
すぐ言う、ことのほうがより重要と言っている。
そして、対処できることを
「すぐやる、必ずやる、できるまでやる」
とのこと。
今日の「たった一つでいい」は、嫌なことがおこったらありがとうを
すぐ言う!
だ。
また、ありがとう、をいう習慣をつけるため
最初は
手のひらにも、靴にもバックにも部屋中にもと
マジックで書いたり紙を張りまくったという。
ちょうど他のことで、
最近、数、って大事だと感じているところだった
私も早速部屋やトイレにいっぱいありがとうの付箋をはった。
以下、感謝します、の使い方。
ご参考まで。
****** ご参考 抜粋 ***************************
結婚式出席のために飛行機にのったら
着陸できない可能性があるとのアナウンスが流れた。
えー、冗談じゃないよ。出席できなくなる。
困り果てていると、
あっ、そうだ!
イスラエルのあばあさんから教えてもらった
アレをやればいいんだと思ったのです。
「新潟空港に着きました!感謝します!」
言葉は出てくるのですが、
心の中では、ダメだろう、とあきらめモード。
無事着陸できたイメージができません。
まずは、10回言ってみることにしたのです。
周囲に聞こえないぐらいの小さい声で繰り返しました。
その数秒間は一切の雑念を払って。
10回に近づけば近づくほど、
少しずつ頭にイメージがわいてきました。
無事着陸しているイメージです。
その喜びがしゃべる言葉にすーっと入り込み、
回数が増えるたび、よりリアルなイメージができてきます。
その結果どうなったと思います?
無事、新潟空港に着陸できました!
客室乗務員さんも驚いていました。
「叶える」という感じをあらためてみると、
言葉を口で十回言う、
プラスのことだけ口にする、
と叶いやすくなると示唆しています。
マイナスのことをいうと、これが「吐く」に。
おばあさんが言っていました。
「人はね言葉どおりの人生を歩むのよ。
だからきれいな言葉を使いなさい。」
いまからでは遅すぎるとは絶対ありません。
すぐにでもプラスの多用し、
ときには「魔法の言葉」をタイムリーに使って
即効性を楽しんでください!!
*********** 以上 *************************