『宇宙となかよし』 石田 久二 | 本読んだっていいじゃない♪

パーソナルコーチをしている石田さん。


世界放浪、中退、ニート、契約社員、ワーキングプア・・・などなど経験。


32歳の時、本気で自分の人生を変えると決意し、

「金なし、コネなし、実力なし」のまま会社を退職し独立。


そんな石田さんの経験した「実話」を小説仕立てにして、書かれた本だった。

後半には、その解説を本人の言葉として書いてある。




会社を辞めインドにわたり、

不思議な経験や出会いをした主人公(筆者)。


そこで学んだことは、

大事なのは「愛」と「感謝」で、何があっても「だいじょうぶ」ということ。


天命に生きること、宇宙が望んでいることなどにも触れられていた。





いっぱい感じたことはあったが、

私にとっての一番こころにのこった今日の「たった一つでいい」は、


逃げるのでなく、受け入れる。今できることをやる。


だ。


そうすると「お助け」が必ず一切の例外なくやってくる、とのこと^^。




とても面白い本だった。


宇宙の真理のようなものに触れている本。

忘れたころにまた読みたい。



以下、ご参考まで。



********** ご参考 一部抜粋 ********************



インドから帰って

フリーランスのスタートを切って、4か月は無収入。

5ヶ月目の家賃を払うお金がありません。


その時、私は逃げるのでなく、受け入れました。


なるようになる。


しかし、

今できることを一所懸命するしかない。


ふと、そのような気持ちになった時、

やはりお助けがきたのです。



それ以降も、

幾度となくピンチを経験しています。


その度に、

それを乗り越え、次のステージに進むことができました。


ピンチに対しては逃げてはなりません。

受け入れるのです。




ピンチに陥っている。

起こったことは起こったこと。


そこで逃げるのではなく、力を抜いて受け入れる。

そして「今できること」をやってみる。


するとなぜか不思議な計らいを感じさせるような、

お助けがやってきます。



それには一切の例外がありません。




どんなピンチに遭遇しても、

それは宇宙からのギフト。


それによって、私は「本当の自分」へと近づき、

私の「魂」が成長するのですから。


やっぱり何があっても大丈夫なのです。


大丈夫なのです、何があっても。

ありがとう。


何があっても大丈夫だから。

ありがとう。


********** 以上 **************************