少し前にも紹介した心理カウンセラー野坂さんの本。
笑顔の作り方、大切さ、エピソードが書かれた本だった。
「そうじ力」の舛田光洋さんのように、
読むとすぐ ”実行” したくなる ”簡単力” がある本。
先日読んでから笑顔している。
そして今回は、笑顔トレーニング、の方法が一番役にたった。
「たった一つだけでいい」にあたるものだった。
とにかく簡単。3つだけ。それがいい。
普通の顔から
① 口角をくっきりあげる
② 口角をあげたまま、ほおの筋肉をあげる
③ 口角をあげたまま、ほおの筋肉をあげ、目を細める
これだけだった。
気付いたらやるようにしている。
筋肉が笑顔をしやすく鍛えられてきた気がしている。
あと笑顔作っている間ってやっぱり幸せな気分♪後半にこんなエピソードがありました。
なおそう!
今度タイプの人にこう接しよう!
って決めています^^
ご参考まで。
********* エピソード概略 **************************
笑顔のない美女より、愛嬌のあるふつうの女性のほうがもてます。
それはなぜか。
男性だって、いつも自信満々というわけではないからです。
「この女性は誘ったら応じてくれるだろうか?」
と、気のある女性の反応をみているのです。
恋愛の舞台で、男性に見つめられた女性が
ニコッ
と笑顔で返すのは、
「誘ってもいいわよ。オーケーよ。」
という合図になります。
笑顔の多い女性というのは、
意識してか
無意識のうちか、
男性たちに
「誘っても怒ったりしないわよ」
というサインを送っているわけです。
だから、
モテるのです。
銀座のホステスさんでナンバーワンになれる人は、
美人かどうかよりも、次の2点がポイントになるそうです。
① 笑顔があって、
② お客さんの話を上手に聞けること、
3番目が
③ 外見つまり顔立ちや洋服のセンス
だそうです。
男性が女性に何を求めているか、わかる気がします。
************** 以上 *****************