著者は心理学者。
監修が”レバレッジ”の本田直之さんで好評なようだったので読んでみた。
ビジネス書というより、脳、or、心理学 の本という感じだった。
大きくない方がいい。
何が?
小さく始める
そう変化を起こす大きさは、あほらしいと思えるほど小さい
ことがとても大事なようだった。
大きくはじめようとするから挫折したり続かないそう。
脳は、自分を大きく変化させようとすることに「恐怖」を感じ
それを回避しようと働くそう。
小さく小さくはじめ、
変わったことさえ気付かないぐらいで
脳をだましてだましてそれを習慣にすれば
いつの間にか大きな変化ができるそう。
何かのイメージトレーニングも30秒だけ/日と
ばかばかしいと思えるほど小さな
単位で始めるとよいそうだ。
早速やってみた!!
ある人ともっと上手に話せたらというイメトレ。
電車を待つ30秒だけ、やってみた。今日で2日目。
いい!
30秒だと気が楽だし、
もう2日目の今日はちょっと作り笑い入っているが
満面の笑みで話すところをイメージできた。
そうできそうな気がしてきた。
今まで、イメトレが大事、
といろいろな本で書かれていたが、
イメトレって?・・・どうやって?・・・
とうまくイメージすること自体よく分からなかった。
ちゃんとやろうとしすぎていたんだなぁ。
30秒ならできる。
それを発見した。
大発見じゃないかなぁ、私にとって。
これからが本当楽しみだ。
絶対夢をかなえられている自分がいそう。
読んでおくと得な本だと思います。
オススメです!
*********** 具体例書いておきます *************
具体例として分かりやすいものが載っていました。
①ダイエットを患者に進める時、医師が言って患者に効果がある指導
× : 1日30分のウォーキングを週3回してください
○ : テレビを見ながら1日1分だけ足ぶみしてください
②ダイエットしたい人が決めることで効果がある方法
× : チョコレートを食べないようにする
○ : チョコレートの最初の一口を捨てる(最後は無理だそうです)
③会社をよりよくするために幹部が社員に聞くことでより会社がよくなる質問
× : わが社を業界NO.1にするために、君たちは何をしなければならないか?
○ : 作業手順でも、製品をよくするアイデアでもいい。
すぐに実行できそうな、ごく小さな方法をおしえてくれるかい?