世界NO.1コーチの「アンソニー・ロビンス」をメンターに学んだクリスさん。
・ 人生は最高だ!
・ 会社をクビ?全然OKだよ!辞めさせられたおかげで、大きな成功おさめた人いっぱいいる!
・ 学校を退学になっても、人生は全然OKだ!富豪の半分は高校もでていない!
からはじまり、元気いっぱいに成功法則を伝えてくれている。
彼のミニセミナーでも元気だった。
元気すぎてついていけない気がしてしまったぐらい。
でもまたセミナーに行きたくなった。
今回の「たった一つでいい」は
アクション(体の動き)が大事
ということ。
彼は強い感情を伴わせたアクションをとることを勧めているのだが、
それは「できないとおもったら、やらなくてはならない!」と
感情をともなって大きいアクション付きでやることで、
自分に行動することを
覚えさせるようなものなのだが、、、
私が注目したところは少し違う意味でのアクションというか、
体の姿勢自体というか。
アンソニーのセミナーでの日本人向け通訳をするために
彼がアンソニーのビデオを擦り切れるほど?見て思ったのが
「アクションが大事」
ということだった、とのこと。
そういう記載が太黒字にもなっておらず、さらっと書いてあった。
でもこれが全てじゃないかなぁってなんとなく思った。
体の動きで気持ちがかわる。
気持ちで体の動きがきまるんんじゃない。
普段の動き自体がまず大事。
体の動きって、大事なんだ。
うつの人だから肩を落とすのでなく、
肩をおとすからうつになる。
最後に本題とは全く関係ないが、
「たった1つでいい」にしようかと迷った文があった。
宗教をもった人の心のおきどころを理解できた気がした。
そして私もなんだか下記の言葉を
私にも神様が言ってくれているんだ、とふと思ったら、
ある意味衝撃を受けた。
ご紹介まで。
********* 概略紹介 *********************************
人が成功へ踏み出すのに、それを阻害している
鍵がかかった扉が7つある。
その7つの扉を開けて成功に導きます。
その1つの障害。
「怖いと思うこと」
これは、失敗や人目、そして、拒絶されることへの恐れ、が含まれる。
この「拒絶への恐れ」は、
●自分は誰にも愛されていないのではないか? という恐れ。
●自分には存在する価値がないのではないか? という恐れ。
があるのだが、
自分自信の価値に疑問を持ち始めると、
生きていることがあまりにも苦しくなり、
だったらもう死んでしまったほうがいいのではないか?
と思い込むようになってしまう。
これは、もっとも苦しいことだ。
この人間の根源を問うような恐れに、
救済の手を差しのべてるのが多くの宗教なのかなと思う。
海外で信仰を持った数多くの人と出会ったけれど、
彼らの自信はマジで強力だなぁと思うことがある。
たとえば、クリスチャンの方であれば、まず、
●神は無条件にあなたを愛している
●神はあなたには無条件に価値があると言われる
と説かれる。
先にあげた2つの根本的恐れは、
子供のころからいきなり強力に払しょくされるのだ。
これらの言葉をよりどころにすることができるだけでも、
心の奥底に明るく暖かな光がともるようになる。
かなり心の安定を保てるようになる。
これは大きな力だ。
************ 以上 ********************