酒造りの当主”寺田”さんの本。
事業も社員との関係も体調も悪くなって、見た飛ぶ”石”。
それを見てから、斎藤一人さんとも出会い、良い方へよい方へと、といった話だった。
まず、炭を酒蔵の下にしきつめたら、蔵の空気が澄むようになった。
仕込み歌を歌いながら酒造りをするようになったら酒の味に変化がおきた。
悪い菌が入ってきても、よい菌に変えてしまう「発酵場」という環境までできるようになったとのこと。
これを読んで、
「いい話だなぁ、私も炭のようになったり、自分が発酵場になりたいなぁ」
と思った。
そう思って
「自分は”炭”だと思って今日過ごしてみようか!」
と実行したら、
なんだか自分の気持ちが澄んできた。
1つ学べればいいね。