またまた佳川さんの本。
なるほどなるほどと勉強になったが、最強が1つ。(下記抜粋)
この本を読みながら人との待ち合わせに向かった。
「そうか!
それなら、今日、アクセサリープレゼントされないかなぁ。
きっとアクセサリープレゼントしてくれるんじゃないかなぁ。
アクセサリープレゼントしてほしいなぁ
と思ってみよう!」
と。
でも、昨日までは、プレゼントされるなんて期待もしていなかった。
そして、1時間後、素敵なネックレスをプレゼントされていた私。
本当、おどろいたし、もちろんベリーベリーハッピー♪
(実際は、リングを想像していたのだが、これはOKとします)
人間、ついつい、
「まったく、こうでいやになる。どうしてああなのか。」
みたいなことを考えがち。
そうでなく、
「こうなったらいいなぁ。
こうなるんじゃないかなぁ。」
といいこと期待する気持ちで過ごすこと大切だな、と再確認した。
不満、文句などは言わず、良いこと期待する自分であろう!
******** 感嘆して実践したもとになった文、概略 *********
アイドル好きの私の妹。
ふたことめには
「おねえちゃん、私、この人の彼女になる!」と
勝手にあれこれ想像した話をうれしそうに私にしていた。
テレビなどの公開録画や、出待ちしたり、接触する場をいっぱい
もってはいたのだが、
そしてあるときそのアイドルつきあうことになった。
それも人気急上昇中の時に。
「虫のいいこと」をニンマリ思うと”いいこと!”が起こり出します。
みけんにしわ寄せているよりも絶対、効果あり!です。
私は、昔から
●「好きな人から告白されたらいいなぁー」
●「お誕生日にはアクセサリーをもらえるといいなぁ」とか、
●「だれかお金持ちの人が、ただでアメリカに行かせてくれないかなぁ」とか、
●「大好きなあのスターに、誰か私を逢わせてくれないかなぁ」とか、
それこそいろんな「虫のいいこと」を考えて、心を躍らせ夢見てきました。
そしてそういう虫のいい願いは、
変に執着したり、みけんにしわを寄せ真剣に悩んだり考えた時より、
実際、すんなり叶っているのです。