『あなたに奇跡を起こす  笑顔の魔法』 野坂礼子 | 本読んだっていいじゃない♪

この本は1週間前ぐらいに読んだ。

この1週間は、そのおかげで、口角を5mmでいいからあげようと実践している。


なんと、2日目には「にっこりした顔ステキですよね」と人から言ってもらえた。

効果が早い!!

だから1週間も続いているのかなぁ。




「笑顔」


大切なのは分かっているけど忘れがちなもの。

こういう風に、笑顔の大切さを説いた本を読んで、再確認させてもらえたんだ。


本は、こんなエピソードから始まっていた。

このエピソードを読んで、へーすごい、私もがんばってステキになりたいって思った。


またこの笑顔のエピソード読み返して、思いださせてもらおう!




*****  勝手に抜粋です  *******************


著者は、子連れで30代で離婚。

やっと再就職できた営業職では1件も契約できずやめようと思っていた時、

先輩から言われた。

「なんや、暗い顔して。そんな顔では物は売れん。もっと笑わんかいな!」


「こんな状況でどこが笑えんねん!

笑顔になったら20万円の商品が売れるんか!!」


でもさしあたってできることは「笑顔」だけ、

笑顔をして1つ売れたらやめようと決めた。


そして同時期たまたま言葉の大切さを説いた本を読み、言葉も変えてみた。


「私は売れるセールスマン。

未来は明るい。

明日出会うお客様はみんないい人。

必ず明日は注文がとれる。

私は売れるセールスマン。」


とイメージしながら暗示のようにとなえるようにもしたら、

1セット売れ、あれよあれよとトップセールスに。

人からは、おもしろい人、明るい人、一緒にいて楽しいといわれるようになる。


でも8ヶ月後には接客のインストラクターになる夢をかなえるために退職するのだが、

その時も笑顔、そして、唱えていたから。


「私は必ず達成する。

いま全力投球することは一流の接客インストラクターになること」


と。唱えていたら、久々に会った先輩にインストラクターの職場を紹介してもらえたとのこと。


そのあと「笑顔インストラクター」としての道がはじまり、天職と思ってとりくむようになったそう。


この続きはご興味あれば、どうぞ!