前にも書きましたが、うつ病が良くなってきて施設から出たい人、

勇んでアパート探しを始めましたが、苦戦しています。

 

理由は2点あります。

まず、家賃高騰で、保護費範囲内(53,700円)の物件が減っていること。

先日行った上石神井駅近くの不動産屋でも、紹介できる物件は数件・・・。

 

次は、生活保護受給者に対する「偏見」です。

生活保護の場合、家賃滞納は保護費の使い込みをしない限りありません。

これは、大家としては大きなメリットです。

 

でも、人物的に大丈夫かと疑われるケースも多いです。

たしかに、精神障害がある場合、片付けができない人もいます。

完全に「ゴミ屋敷」と化し、土足しかムリと感じたケースもありました。

 

でもなあ、水際でシャットアウトはして欲しくないのです。

店のガラス窓には、保護費内の物件が貼りだされているにもかかわらず、

生活保護と言った途端、「ウチには物件がありません」と断った不動産屋。

話くらい聞いてくれて、バチは当たらないと思うのですが・・・。