住民票移動の続報です。

「委任状」を書いてもらい、代理人で無事に品川区を転出しました。

次は、練馬区に転入です。

 

転入手続きにも本人が行っても、身分を証明するものが必要になります。

そのため、今回も「委任状」で私が代理に手続きをすることにしました。

しかし今回は施設から近いため、本人も一緒に行くことにしました。

 

委任状を提出しようとしたら、本人が来ているならそれでOKとのこと。

しつこく身分を証明するものはないかと尋ねられました。

だ、か、ら、何もないから代理できてるわけでしょ!

 

そうすると、窓口の職員が驚くような本人確認を始めました。

干支は何ですか?」「父親の名前は?」「本籍地は?」

本籍地は市町村以下を本人は覚えていなかったのですが、

職員曰く「本人確認が取れましたのでOKです!」

 

私の感想、えーっ、これで本人確認ができたというの???

これでOKなら有り難いような、大丈夫なのか、入り混じった複雑な気分です。