精神障がい者に対する医療費の自己負担額を軽減する公費負担医療制度で、

自立支援医療制度」というものがあります。

 

この制度を活用することにより、通常は3割負担する医療費を

1割負担で診療や投薬などを受けることができるようになります。

 

1割負担とはいえ、患者の負担が大菊なり過ぎないよう、

所得に応じて1月当たりの自己負担の負担上限額を設定されています。

 

三重県内など一般的な自治体では、市町村民税非課税の家庭でも、

2段階で自己負担額が発生しますが、東京都はそうではないことを発見!

 

東京都には「東京都医療費助成制度」というものがあり、

市町村民税非課税の家庭の自己負担分を助成する制度があるのです。

練馬区でも、区の国保加入者に対する単独の助成制度があります。

 

こういうのを見ると、やっぱ東京は違うわ、どうしても思ってしまいます。