デイケア」は、医療制度で運営をされており、福祉ではありません。

逆に「就労継続支援B型」は、福祉制度で運営されています。

 

デイケアは、治療の一環という側面があります。

また、就Bは作業所での就労ということがメインになっており、

しっかり働く就Bももちろんあり、「工賃」が支給されますが、

あまり両者に変わりがないかな、というのが正直な感想です。

 

両者に共通しているのことは、以下の2点です。

①(毎日)通所することで、生活のリズムを確立する

②仲間を作ることで孤立しない、他者と接する「居場所」にする

 

ではどっちがいいの?

症状の安定しない人にとって、デイケアは、医療機関という安心感がります。

ただ、毎回の利用に利用料金(自立支援医療制度を適用)がかかります。

 

就労継続支援B型は、先ほども書いたとおり、

のんびり過ごすことのできる事業所もあれば、しっかり働く事業所も。

そのため、のんびりしたいだけなら、剥いていないかもしれません。

 

いずれにせよ大事なことは、自分の過ごしたい希望に合うかということ。

一か所だけでなく、いくつかの事業所を見学することをお勧めします。