多くの人が、練馬と言うと大根をイメージするかと思います。

確かに、「練馬大根」は名前が知れ渡っています。

しかし、練馬大根の何であるかを知っている人は少ないのでは?

 

練馬大根は、江戸期元禄時代から栽培されるようになりました。

用途は、生食やおでん種などではなく、ほとんどが沢庵漬けです。

 

そんな練馬大根も昭和30年以降、あまり作られなくなりました。

しかし平成になり、地域ブランド野菜である練馬大根を復活させたいと願う

農家、農協と練馬区が連携し、練馬大根育成事業が開始されました。

 

スーパーでは販売していませんが、練馬駅前にある観光案内所に行くと、

練馬大根の沢庵漬けを販売しています。

 

昨日購入してきたのがこの画像、一袋500円(税込み)とやや高め。

味は甘くない、辛めの沢庵漬けです。ご飯や茶請けにはぴったりです。

 

ちなみに、先ほど生食はしないと書きましたが、

区内の学校給食では、練馬大根を使った「大根スパゲテイ」が供されます。