昨日の土曜日は、発達障害の当事者会でした。
フリートークの時間になり、ひとりの参加者からいま困っていることの発言。
「担当の相談支援専門員が、話を聞くだけで何もしてくれない」。
経験者の私からすると、珍しくもないよくある話なのです。
相談支援専門員のなかには、モニタリングで利用者の話を聞き、
書面にして役所に提出するだけ、と割り切っている人が少なからずいます。
もうひとつは、講習を受ければ取得できる(ゴミみたいな)資格なので、
専門性を持たない、利用者に寄り添わない人も少なからずいます。
なので、信頼できる相談支援専門員に巡り合えるって、実は難しいのです。
昨日の参加者に対する私のアドバイス。
①「何をして欲しいか」ということを具体的に、しっかり要望する
②それでもダメなら、相談支援事業所の変更を検討する
私のアドバイスを聞き、「おかげでモヤモヤしているのがすっきりした」と
参加者から感謝の言葉をいただきました。
それもこれも三重県での貴重な実体験(嫌味ではなく)があるからです。
