なんて、あるんですか?

音楽を聴いて、本当に気持ちが救われたような経験は、俺にはありません。

 

もちろん、音楽を聴いて、暗い気分から立ち直った方々のことを非難しているわけではありません。

しかし、俺は暗い気分になったとき、音楽を聴くくらいじゃ到底立ち直れるようなことはありませんでした。

 

音楽自体は、好きです。

ピアノ、ヴァイオリン、笛、木琴・・ありきたりな楽器しか思いつかないけれど、

その楽器の数々から生み出される音は、不快なものではないです。

 

ヒーリング音楽っていうのがあるらしいですけれど、本当に効果があるんだったら、是非聴いてみたいです。

毎日毎日、普通の人なら悩まなくていいようなことにばかり頭を悩ませて、本来しなければならないことから

ずっと目を逸らし続けているような生活をすることに納得のいかない日々。

少しでもこのくらい気持ちが明るくなるならば、そういった音楽に触れてみたいですね。

 

はぁ・・

相手よりも年上な俺。

年上な男と付き合う女っていうのは、男に何を求めているんでしょうか。

最近、本当に彼女のことがよく解らない。何を考えているのか、さっぱり解らない。

 

今まで女と付き合ったことなんてなかったから、今の彼女のことが

全の女に関する知識の全てだ。

まだ付き合って少ししか経っていないけど、実際に女と付き合ってみて一番思ったことは、

 

理想のレベルが半端じゃなく高いということ

 

当然、俺のような男では彼女の理想にあわせることなんて不可能だけど、

それでも夢と現実がごっちゃになっているような理想のレベルに、かなり憂鬱にさせられたものだ。

「自分の言うことをなんでも聞いてくれて」「自分に逆らったりしないで」「何でも許してくれる」

こんな条件の男、そりゃ捜せばいくらだっているだろうけれど、

やっぱりこういう考えの女性と一緒にいるのは堅苦しい・・。

 

女性がそういうことを言うのは「我侭」っていう言葉で済まされるけど、

その条件と同じことを男が女に求めるのは、「情けない」という言葉で返される。

器量が大きくない、ということだろう。

でも、女だからといって優遇しなきゃいけないなんてこともないと思うんだけれども・・

 

男も女も、やっぱり環境が大事だ。

調子づいたような人間は、男でも女でも見苦しい。たかが人間、自分は何様でもないことを

死ぬ直前まで気づけないような人間が多くなってきていると思う。

何が言いたいかって、その勘違いをそのまま人付き合いに持ち込まれると、やはりこっちも迷惑だ。

 

はぁ・・でもやっぱ、負け犬の遠吠えだよなコレ。どうしようもないや、ホント。


薄すぎて泣きそう。

普段、立たせないで地肌を隠してるのに、

なんかワックスみたいなのつけはじめて・・・。

 

立たせた部分は、本来かっこよくなるはずなのに、俺の場合だとただの平八だった。

もう本当、髪の毛欲しいよ・・・・・・・・・・・・・・・。


また23日辺りから消えますけどね。

 

12月も下旬だよ~・・・・時が経つのが早すぎて泣きそう。

髪の毛の減少速度も速すぎて泣きそう。なんでそんなに早足なの?俺自身の脚は死ぬ程遅いのに。

 

それでも、髪の毛伸びてくる部分は伸びてきてるから、明日辺りに床屋いかなきゃ・・。

床屋すら地獄、こんな心境の人いたら、もう俺と飲みましょうぜホント・・・。

正直、悩み分かち会えるくらいの友達がいないと、この先生きて行ける気がしませんね。

俺、そんな風な友達なんて一人としていないので。

 

話変わるけれど、金が欲しい。

金が欲しいったら金が欲しい。ありきたりだけど、金があったらある程度の願いは適うっていうのが事実だと思う。

 

金よりも何か大切な物があるって胸を張って言える人は、それだけ満足のいく人生を送ってこれた人だと思う。

俺にとっては、最も羨ましい人生の歩み方をしている人だ。

 

俺の考え方は、上に書いたような言葉を言えるような人が聞いたら、甘ったれた戯言に聞こえるだろう。

だけど、大切な物っていうのを見つけられた人には、ある程度自身の活動以外の働きもあって、

それを手に入れられたんだと思う。

俺には、手を差し伸べてくれる人はいない。この恐怖・・・解らないだろうなぁ・・。


クリスマスのお相手は、親と妹。

当然の如く毎年毎年彼女なんてものは存在せず、小さいホールのケーキを分けて食べるのが、

俺が今まで体験してきたクリスマスの全てだ。

 

でも、小学生の頃はクリスマスに呼ぶ友達すらいなかったけど、クリスマスは好きだった。

街のと呼べるほど大きい街ではなかったけれど、ポツポツと立っているツリーや楽しそうな街の雰囲気が、

俺は好きだった。

 

だけど、中学生の終わり頃から、その楽しかったクリスマスっていうものが一変する。

周りが楽しそうにしてる中、俺は何をするでもなくケーキを食べるだけ・・

高校生になって、皆して彼女彼氏と浮かれる中、今日も髪沢山抜けたなぁとか思いながらケーキを食べるだけ・・。

 

虚しかった。

子供の頃好きだった、街の楽しそうな雰囲気なんて、今となっては苦痛でしかなかった。

そして、これから先も、ずっとこんなクリスマスが続くんだろうと思ってた。

 

しかし・・・・

童貞(だった)・後頭部斜め上に伸びすぎ・ケツ顎・ワキガ・自分で言いたくないけどキモ顔・薄髪 と

死ねと言われたら死ぬしかないようなパーツしかもっていない俺に、今年は彼女がいる・・。

クリスマスには、一応会ってくれるらしい。

それだけで十分だ。一生に一度でも、俺は彼女と呼べる存在の人と一日を過ごした・・それは、

俺にとっては夢であったことでもあり、すごい幸せなことだ。

 

これから先、今の彼女と別れたら、もう一緒にクリスマスを過ごしてくれる相手なんかいないかもしれない。

だから、今年のクリスマスは、精一杯楽しんできたい。


幼稚園のときの、同期生だった あつみ君 って男の子。

 

俺は、幼稚園のときから既に引きこもりぎみで、全然外に出て遊ばないやつだった。

そんな俺を、わざわざ家まで来て遊びにいっつも誘ってくれた子が、あつみ君。

あつみ君は幼稚園でも人気者で、すごく明るい子だった。

自分のことを、「僕、あっちゃんよぉ~」っていつも言ってて、本当に感じの良い子だった。

 

でも俺は、当時彼が遊びに来てくれることを、「迷惑」としか思っていなかった。

本当に愚かだ。おそらく、あんなに気立ての良い子と古くからの友人になれる機会なんて、

もうないと思う。

俺の家に来て、遊べないと言われて家に返されて、その繰り返し。

 

他に遊ぶ友達は、あつみ君には沢山いたはずなのに、俺のところへ来てくれていたあの子に・・

また会って、一言謝りたい。

今のあつみ君が俺を見たって、もう見向きもしないのは解るけれど、

御礼くらいは言いたいなぁ。


眠れない・・・・・・・・・・・・


今度は、不眠症・・・・・・・・・・・・・・・・?

もうやだ俺自身が・・・・・・・・・・・・

鼻水ひどい、ひどいったらひどい・・。

寒すぎ、無駄に寒すぎる冬って。虫がいないのはいいけど、それ以外は本当に良いことないよ冬。

俺が厚着したら、マジで不審者になるし・・。

 

なんだかんだいって、12月も三分の一が過ぎちゃった。

今年のクリスマスは、今まで生きてきて初めて寂しく過ごさずに済むかと思ったけど、

やっぱり微妙だし・・。

 

負け組か、今年も・・・・。色々と

旅立ちだぁー。

二日か三日くらいかな、どっちにしてもめんどくさい・・。

 

っていうか、そろそろ髪の毛のサロンかなんか探そうかな・・・はっずかしいなぁ・・・・

剃りたい。

気色の悪い顔立ちなので、全身鏡で見たりすると、本当に不気味だ。

今世間は、小学生誘拐とか悪戯目的で殺害とかいう事件が凄く多くて、不審者に対しては目の色光らせてる。

俺は別にそんな気はないのに、俺が小さい子の近くとかを通ると、あからさまにコッチを見てくる人が多いのが

本当に憂鬱だ。

外見がこんな風なのは生まれつきだよ、なんで見ず知らずの人に変な目を向けられなきゃなんないのさ。

 

題目に書いてある、ヒゲを剃りたいということ・・それすら適わないのは、俺がケツアゴだから。

剃ったら剃ったで、地獄。ダンディーだよとかってテレビで言ってるけど、それはカッコよければの話。

絶対にこの顔で顎割れなんて、誰も受け入れてはくれない。

 

はぁ・・・・

 

今日は一通も彼女からのメール来なかったし、寂しい年末になりそうだなぁ今年も・・。