出てきたような・・・心なしか。
最近、ストレスが溜まっているせいか、よく食べてしまう。
しかも、決まって夜に腹が減る。
カレー、ピザ、ラーメン・・・過食という程ではないけれど、ちょっと前の自分より食いすぎてしまう。
俺は太りやすい体質だ。
小学生のころはゴムマリみたいに太っていて、廊下ですれ違った生徒に「デブ死ね」とか言われたことある。
それが嫌で、中学になってからはあまり食べ過ぎるのを控えたのだが・・
今度は逆に、やせすぎてしまった。
でも、俺は嬉しかった。太っていた俺にとって、やせている体というのは理想であったから。
しかし、そのやせている体という、
俺にとっての理想だったものは、高校に入ってから周りの人間に「もやし」といわれるようになってから、
一気に羞恥心を掻き立てられるものへと変貌してしまった。
今現在の体重が丁度良い。この体重を探すために、当時の俺は太ったりやせたりを繰り返した。
俺は醜いんだ。それは、今まで周りにいた人間の反応が、しっかりと証明している。
人間の目から見て、俺という存在は気持ちの悪いものなんだろう。
そんなもん、知ったことじゃないって言いたいけど、やっぱり人の目がどうしても気になってしまうわけで。
だから、せめて体くらいは見られても平気な状態にしておきたい。
太れば「ミートボール」等、痩せれば「もやし」等・・色々なあだ名を付けられてしまう。
人間性なんて関係ない、見た目だけで全てを決め付ける。そんな人間ばかりではないことは解っているけれど、
そんな人間も多いっていうことも身を持って知っている。
・・悔しいんだ。
俺のことに限らず、人のことを良く知りもしないで、馬鹿にしたような名前を勝手につけられる屈辱・・。
つけられるこっちが悪いのかもしれないけど、中には生まれつきの骨格のヤツだっているんだ。
本当、不愉快だ。
まぁ・・・色々書いたけど、とりあえず俺は食わないように努力するしかない。
禿げが増してきたのが最大のストレスになり、どうしても何かで解消しようと逃げてしまう。
俺の弱い意志では、大リバウンドも免れない。
・・・・
・・・・・
先ほど、「不愉快だ」と書いたけれど・・本当の事言えば、真に不愉快なのは、こんな俺自身。
本当、傍から見てもそうだろうけど、自分から見ても生きてる価値がない。
嫌だなぁ。このまんま、価値のない時間をせかせかと生きていくんだろうかな・・・・。
あ、トラックバックにメル友を探しているOLっていう人がいるらしいので、
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・・俺は遠慮しておきます^^;