だっけ?

あの堂本君とかが出てきて、何やかんやの話題を相談し合う番組。

俺つい先日あの番組見てて、そこに出てきた無職の青年の意見とかなり共通している部分があったことに、

何だか変な寂しさを覚えた。

やっぱり、俺の頭の回路って、こういう人間社会ってヤツに適せないようなヤツが持ち合わせる回路なんだなぁ・・。

 

末期の癌にかかっていて、余命何ヶ月っていうような状態でも強く生きていた人がいた。

俺は、あの人を見ていて、単純に凄いと思った。だって、余命何ヶ月なんて宣告されている中で、

「生きがい」を見つけようと努力できるんだ・・俺は、逆立ちしたって出来そうにない。

俺だったら、「ああ、やっぱ俺ってなんて運が悪いんだぁぁぁ」って、嘆いて嘆いて嘆いて、ただそれだけで余命を終えることでしょう。

 

ただ、俺はこの人を見て偉いとは思うけれど、

「この人のように生きたくても生きれない人もいる。だから、今生きている自分は精一杯生きよう」

なんていう風に、自分の回路を正すことまでは出来なかった。

 

精一杯生きることが出来たあの人は、それでも悔いを残して死んだだろう。

無念の思いが一つも無かったなんてことは、有り得ないと思う。

・・うまく言葉に出来ないけど、何だか本当に不公平すぎてやるせなくて、どうしようもない。

 

ほんっとう、不公平・・生物全般に言えることだが。