先週までトレンチコートを着てたと思ったのに(寒がり)、今日は半袖。


暖かくなって桜が開花したと思ったら、直後にまた寒くなったから、今年は例年より長くピンク色の風が吹いてたけど、風の色がピンクから緑になったと思ったらアッという間に夏。まだ5月だっていうのに、一昨日は群馬県の館林で「夏日(30℃+)まであと1度だった」・・・っていうんだから、こんなに温度が上がったり下がったりしたら身体が参っちゃう。


洋服だって、いつもだったら普段着るものと、シーズンじゃないものを分けて収納してるんだけど、明日どうなるか判らない状態だと、温かい洋服だって、『梱包して押入れに収納したと思ったら、棚の奥深くから発掘作業』って事になりかねない。ピアノの練習をしてると、身体がどんどん熱くなってきて、気が付いたら椅子にはお尻の形に汗の模様が・・・って感じだったモンだから、昨日は例年よりも早いけど、半袖のTシャツを「発掘」。


Tシャツの発掘しただけで止めておけば良いのに、長い間「宿題」だった楽譜棚&CDラックの整理を始めちゃったモンだから、その他の所も徹底的にキレイにしたい欲求がキュンキュンしちゃってて、更に蔵書の整理を始めちゃった。蔵書の整理は楽譜の棚やCDの棚よりも、もっともっともっともっと・・・大変。横に並べると、バッハに関する本だけで、両手の幅じゃ追いつかない分量の本が有るし、1986年以降の「音楽の友」、「レコード芸術」、「ショパン」、「モストリー・クラシック(これは新聞スタイルの創刊号から全て)」が全て揃ってる。


しかも、作曲家に関する蔵書以外は捨てれば良いのに、読み返したい記事も有ったりして、月刊誌の類も全然捨ててないから、「整理」って言っても1日や2日で終わる分量じゃない。少しずつ整理をしてるつもりではいるんだけど、「整理」と言いつつ、傍目には「カオス」としか言いようのな状態がどんどん広がって、ついにはレッスン室にまで魔界が広がってきちゃったあせる


「パソコンに向かってブログの更新なんてしてる時間が有ったら、さっさと部屋の片付けしろよ」って、自分で自分に突っ込み入れちゃうわけなのだガーン

去年の春にタイに旅行をしたんだけど、タイって、良く露天でカップに入ったイチゴが売られてて(10~15バーツだから30~45円くらい)、それはすっごく美味しそうに見えるドキドキ


・・・んだけど、30度前後の気温の中で、テーブルにダーって並べられてるイチゴは全然傷まない。考えてみるとおかしくない!? 見てると、屋台のオジちゃんは、ボールに入ったイチゴを白い粉にまぶしてから透明のカップに入れていくんだけど、白い粉は、砂糖とかじゃなくて、きっと添加物なんだろね。


どんな炎天下に置いてても、全然痛まない魔法の添加物・・・なんて、ちょっと怖いあせる 確かに、1年中イチゴが食べられるのは嬉しいけど、ホントにそれで良いのかね? なんだかそれ以来、シーズンでも何でもなくても瑞々しい果物を見ると、『どんだけ大量の添加物が使われてるんだろ?』って気になっちゃうんだけど。軽くトラウマ。

今日は地元のティーンカーベル ってお店で「ナポレオン」を買ったんだけど、ティーンカーベル では生の果物しか使わないらしい。だから、「イチゴのケーキはケーキ屋の顔」って言うようなモンなのに、ココ では5月になるとイチゴ系の商品は姿を消す。5月以降はショートケーキもイチゴじゃなくて、他の果物が乗るようになるし、当然ミルフィーユも終わっちゃうんだけど、逆に潔くて良いよね(美味しいしビックリマーク


そろそろイチゴを使ったケーキとはお別れ・・・

ショパンの葬送ソナタは大好きな作品なんだけど、この曲をプログラムに載せるのは、ちょっこり怖い。初めて弾いたのは大学の研究生だった時の修了試験で、演奏会でも何回か取り上げてきたけど、演奏会の度に良からぬ事が起こっちゃう。まぁ、「良からぬ事」なんて、葬送ソナタを弾かない時でも起こるし、


モノには寿命が有るって事は判ってる。 けど、車のABSが駄目になり、掃除機が駄目になり、パソコンがクラッシュし、時計が壊れて、CDプレーヤーも故障、そして「パンッ」って言う音とともに今度は(母親の部屋の)テレビが壊れた。 幾らなんでも、重なり過ぎだろう!? ここまでくると日記のネタになってくれる、笑
単なる偶然なんだろうけど、あんまり気分の良いモンじゃないのは確か。今年は、秋のリサイタルにまた葬送ソナタを取り上げようと思ってるんだけど・・・今回は、人に悪影響を及ぼした事は未だないものの、家の「機械達」がスパスパ倒れる。それはもう面白いくらいに。