ショパンの葬送ソナタは大好きな作品なんだけど、この曲をプログラムに載せるのは、ちょっこり怖い。初めて弾いたのは大学の研究生だった時の修了試験で、演奏会でも何回か取り上げてきたけど、演奏会の度に良からぬ事が起こっちゃう。まぁ、「良からぬ事」なんて、葬送ソナタを弾かない時でも起こるし、


モノには寿命が有るって事は判ってる。 けど、車のABSが駄目になり、掃除機が駄目になり、パソコンがクラッシュし、時計が壊れて、CDプレーヤーも故障、そして「パンッ」って言う音とともに今度は(母親の部屋の)テレビが壊れた。 幾らなんでも、重なり過ぎだろう!? ここまでくると日記のネタになってくれる、笑
単なる偶然なんだろうけど、あんまり気分の良いモンじゃないのは確か。今年は、秋のリサイタルにまた葬送ソナタを取り上げようと思ってるんだけど・・・今回は、人に悪影響を及ぼした事は未だないものの、家の「機械達」がスパスパ倒れる。それはもう面白いくらいに。