去年の春にタイに旅行をしたんだけど、タイって、良く露天でカップに入ったイチゴが売られてて(10~15バーツだから30~45円くらい)、それはすっごく美味しそうに見えるドキドキ


・・・んだけど、30度前後の気温の中で、テーブルにダーって並べられてるイチゴは全然傷まない。考えてみるとおかしくない!? 見てると、屋台のオジちゃんは、ボールに入ったイチゴを白い粉にまぶしてから透明のカップに入れていくんだけど、白い粉は、砂糖とかじゃなくて、きっと添加物なんだろね。


どんな炎天下に置いてても、全然痛まない魔法の添加物・・・なんて、ちょっと怖いあせる 確かに、1年中イチゴが食べられるのは嬉しいけど、ホントにそれで良いのかね? なんだかそれ以来、シーズンでも何でもなくても瑞々しい果物を見ると、『どんだけ大量の添加物が使われてるんだろ?』って気になっちゃうんだけど。軽くトラウマ。

今日は地元のティーンカーベル ってお店で「ナポレオン」を買ったんだけど、ティーンカーベル では生の果物しか使わないらしい。だから、「イチゴのケーキはケーキ屋の顔」って言うようなモンなのに、ココ では5月になるとイチゴ系の商品は姿を消す。5月以降はショートケーキもイチゴじゃなくて、他の果物が乗るようになるし、当然ミルフィーユも終わっちゃうんだけど、逆に潔くて良いよね(美味しいしビックリマーク


そろそろイチゴを使ったケーキとはお別れ・・・