宇宙船地球号残機無限増殖 -240ページ目

季節

買取りの時に「別にぼったくってもいいんだぜ俺には警察の友達がたくさんいるんだからな」とブツブツ言っているお客さんが現れた。

ああ、もう春ですなあ。

労太郎と川太郎の記録。

食べたエサの量。

労太郎、キャット2粒。川太郎、キャット4分の3粒。

成長が遅い川太郎の身長を測ってみたところ、7.5センチほどになっていた。

なんだ、こいつもけっこうでっかくなってるじゃん。

成長、早いなあ。

タカヤ

週刊少年ジャンプに連載されている微妙な学園格闘漫画「タカヤ」をご存知だろうか。

先週から、タカヤがすさまじい展開を見せている。

学校で行われた格闘大会でタカヤが優勝。

しかし、なぎさとかいうガンガン漫画のヒロインみたいな顔の幼馴染が行方不明に。心配するタカヤ。

次の瞬間、タカヤは異世界に飛ばされ、馬のばけものに襲われる。

竜にのった謎の戦士たちに助けられるタカヤ。

戦士たちの言う「ナギサ姫」とはいったい…

すごすぎです。

発狂したとしか思えない、急すぎる路線変更。とんち番長思い出した。大丈夫か?

まだ連載中にもかかわらず、「タカヤ」は、私の「ジャンプ打ち切り漫画コレクション」に加えられることが決定しました。


労太郎と川太郎の記録。

今日は二匹ともキャットを二粒食べた。

アンモニア対策として、地道に毎日水槽の4分の1の水換えをすることにした。

労太郎の腹に、しわができているのを発見。

だんだん内臓も透けなくなってきている。成長が早い。

労太郎に比べ、川太郎の成長が遅いように感じるが、焦らずにじっくりエサを与えていこうと思う。

ウーパールーパーの写真を持ってくるようにと主婦のSさんに頼まれていたので、A4の紙に印刷したやつを職場に持っていった。

なんでも娘さんが生き物の写真や新聞記事を集めていて、ウーパールーパーの写真も欲しいのだという。

これはウーパールーパーの素晴らしさを広めるチャンスであるので、できるだけかわいい写真を選んだ。

Sさんに見せた所、Sさんは「ぎゃあ!気持ち悪い!」と言ってすぐに写真をしまった。

布教の道は険しい。


水質

労太郎と川太郎の記録。

2匹ともエサをガマンしてくれているようで、なにより。

たぶん、明日エサをあげたらバクバク食うだろう。

しかし、水槽の水質が気になる。

結局水質の検査薬を買ってしまったのだが、どうも、バクテリアがうまく増えていない様子。

水槽の悪い物質をバクテリアが分解してくれるのだが、バクテリアにも何種類かあって、分解にも順序がある。

簡単に言うと、

食べ残しやフン(汚い)→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(毒)→硝酸塩(微毒)

というプロセスらしい。

普通、バクテリアが安定するのに1ヶ月くらいかかるらしい。まだうちの水槽は1週間しかたっていないので、バクテリアが増えなくても当然だと思うのだが、心配は心配だ。

水換えをしないとアンモニアの濃度が上がってしまうし、あまり水を一気に替えると、今度はバクテリアが減ってしまう。

少しずつ換えるのがいいらしいのだが、どのくらいのペースでどのくらいの量を換えればOKなのか、ちょっとわかりづらい。

毎日検査してもいいけど、検査薬、すぐになくなっちゃうし。高いんだよあれ。

と言うわけで、「たね水」というものを買った。

これを入れると水の中のバクテリアが増える、という商品だ。

というか、バクテリアが入っているらしい。

どうも、こういうバクテリアは効果が薄いといろんなとこに書いてあるのだが、なにもせずにいるのも不安なので「無いよりマシ」と思い入れてみた。

とりあえず、アンモニアが亜硝酸に分解されるのが確認できるまで、少しずつ水を替えていこうと思う。

…大丈夫かな?


まんじゅう屋

今日もバイト。

いつものように仕事をこなしていると、主婦のSさんに、

「あんた、まんじゅう屋やんなさい」と唐突に言われる。

まったく意味がわからなかったので、「どういう意味ですか?」と聞いたら、

「あんたはそういう接客をしている」のだそうだ。

再び意味がわからなかったので、「どういうことですか?」と聞いたら、

「あんたの『ありがとうございました』は、和菓子屋の『ありがとうございました』に近い」のだそうだ。

「その、言い方に問題があるんでしょうか?」と聞いたところ、

「なんか、『一個80円のおまんじゅうを、わざわざ買いに来てくれてありがとうねぇ』っていう感じのありがとうに聞こえるよ。まんじゅう屋にむいてるよ」と言われた。

そうかあ、まんじゅう屋かあ。

まんじゅう、あんま興味ないんだけどなあ。

労太郎と川太郎の記録。

昨日、いろんなサイトをのぞいていたら、「エサ休みの日は週一回でいい」とか書いてあるのを発見してしまい、結局労太郎にもエサを少しあげてしまった。

今日も2粒ずつエサをあげた。

川太郎は1粒の半分しか食べなかった。一回エサをあげるのをやめたほうがいいのかも。

明日は2匹ともエサ休みの日にしよう。

これは絶対です。心を鬼にしてあげるのをやめます。

明日の私に言います。エサをあげるのはやめなさい。

妙に売れるソフト。

バカ売れというほどでもないけれども、週1本くらいのペースで売れていく商品がある。

PS2の人生ゲームだ。なんでだろ。

こういっちゃあなんだが、特に、こう、ねえ?おもしろそうに思わないし。

あと、FFも少しずつ売れています。

カプコンクラシックスに収録されているファイナルファイトの事ですが。


労太郎と川太郎の記録。

dokan

ようやく土管に入ってくれた労太郎。


今日は労太郎、断食の日。

食の細い川太郎にだけ「ひかりクレストキャット」を与える。

様子を見ながら4分の1粒ずつ。

食べるコツを掴んだのか、吐き出すこともなくパクパク食べる。

合計2粒分を食べた。偉いぞ。

労太郎もエサを欲しがったが、あげるわけにはいかない。腹が今までのエサでふくれてるし。

労太郎の身長をものさしで測ってみたところ、7センチになっていた。

前は6センチくらいだったはずだ。

川太郎は6センチちょっとだ。やはり、ガンガン食う労太郎のほうが成長が早い。



手相

うちの親父が、最近、手相を見るのに凝っているらしく、何回も「手相を見せろ」とせまってくる。

「厚い本を三冊も読んだんだぞ」と言っているので、けっこう自信があるようだ。

いろいろ言われるのも面倒くさいし、今までは断っていたのだが、

今日、断るのが面倒くさいくらいに強くせまってきたので見せることにした。

「あんた、すごいいい手相してるなあ!」と言われた。

占い師の口調だ。

なんでも知能線がいいので才能があって財産線がいいので金もたまるし生命線も長いので長生きするんだそうだ。

脳年齢も高く貯金もなく常に腰が痛い俺になんという皮肉な手相。

私「俺、金全然ねえじゃねえか!」

父「若いうちから財産線がでているというのは、めずらしいんだぞ」

私「いやいやいや、線があっても金がないじゃないか、現に」

父「これからできるんだよ」

私「時給750円だよ!?」

父「ハハハ」

ハハハじゃねえ。


労太郎と川太郎の記録。

労太郎に細かく砕いたキャット一粒分をやる。もう、すんなり食べる。

4分の1ほどを残した。明日はエサをやらないほうがいいかもしれない。

川太郎も、一粒の半分ほどを食べた。どうもこいつは食が細い。

明日も少しだけ与えてみよう。

水槽を立ち上げてまだ4日ほどなので、食べかすの掃除も兼ね、毎日、5分の1くらいの水を換えている。

アンモニアを分解するバクテリアが増えるまでは、少しずつ換えたほうがいいらしいのだ。

検査薬が欲しくなってきた。でもなんか高いんだよなあ…。

財産線は当てにならねえなあ。


テレビ

久々にテレビを見た。しばらく全然見ていなかったのだ。

世の中に自分の知らなかった事件があって、それに気付かなかった自分に驚いたりしたかったのだが、

フルーチェのCMを見て「フルーチェなんか久しぶりに見たな」と思っただけだった。

フルーチェって、どんな味だったっけ。すっぱかったような気もする。


労太郎と川太郎の記録。

kabe

仕切りごしに川太郎を見つめる労太郎。

この壁さえなければ、西に行けるというのに…。


冷凍赤虫から、徐々に人口飼料「ひかりクレストキャット」に切り替える作戦。

ためしに、労太郎に四分の一に砕いたキャットを与えてみた。

すんなりと食べた。一粒分を一瞬で食ったので、もう一粒も砕いて与えた。

半分ほど食ったので、合計1.5粒食ったことになる。

こいつに冷凍赤虫はもうあげなくてもいいかもしれない。

昨日、半分に砕いたキャットを無理やり食った川太郎だが、今日は食ったり吐いたりを繰り返し、結局0.25粒ほどしか食べなかった。食べづらいのかもしれない。

少しだけ冷凍赤虫を与え、汚れた水を掃除した。

腹をすかせれば食うかもしれない。

明日は内臓を休ませるために、エサ休みの日にしようか。


ニンテンドーDS Lite発売!

たぶん、地方ではほとんど手に入らないでしょう。

大人気なのに、数が少ないから。

都心では、ゲーム屋、電器屋に行列が殺到。

地方でも、朝から店に並ぶ人の姿が。

うちの店でもパニックが起こることを予想し、

「ニンテンドーDS Lite 入荷できませんでした!」という敗北宣言の貼り紙をした。

敗北宣言のおかげで、すげー平和だった。


ウーパールーパーの労太郎と川太郎。

昨日と同じように、冷凍赤虫を三分の一与える。

なんでも、冷凍赤虫だけでは栄養が偏るらしいので、ナマズ用の人口飼料に徐々に慣らしていくのが定石らしい。

なので、ナマズ用のエサ「ひかりクレストキャット」を2粒ずつ、半分に砕いてあげてみた。

見向きもしないのではと心配したのだが、思ったよりも食いつきはよかった。

しかし半分の大きさではでかすぎたらしく、何回も食ったり吐いたりをくりかえした。反省。

労太郎は、一粒を砕いた半分だけ食って「無理無理」と判断したらしく、あとは冷凍赤虫だけ食べた。

川太郎は果敢にチャレンジしたのだが、合計1粒ほどを食った所で食べるのをやめた。冷凍赤虫も残した。

2匹とも、初めてにしてはなかなか食ったほうなのではないか。よくわからないけど。

早く、栄養満点のひかりクレストキャットをバクバク食べてもらいたいものだ。

しかし、腹がけっこうでかくなっているので、明日はエサをあげないほうがいいかもしれない。

腹の大きさを見て、明日はエサをあげるかどうか判断しようと思う。



両生類の国からこんにちわ

うちにウーパールーパーが来た。

2匹。

写真はあまりうまくないけど紹介します。


まずはこっちのウーパー。

rotaro

命名「山椒亭労太郎」

サンショウウオでアホロートルなので両方の名前をくっつけてみた。


つぎにこっちのウーパー。

kawataro

命名「柳家川太郎」

色がドジョウに似ていたので、柳川にちなんだ名に。


今日来たばかりなので、エサは控えめに冷凍赤虫の1ブロックの三分の一ずつあげた。

2匹とも、なんとかエサを食べてくれたので、少し安心する。

成長期にはエサを毎日あげたほうがいいそうなので、明日もあげることにする。


水槽を買った

水槽を買い、セッティングをした。

ほとんど一日仕事だった。しんどかった。

部屋の中に大量の水が存在するというのは、意外といい。

水のポコポコという音が心地いい。

通信販売でウーパールーパーを2匹注文した。

在庫があれば送ってくれるらしい。

水槽。水も張って、セッティングは終わったのだが、様々な問題が浮上した。

まず、水温計。

吸盤が弱いのかなんなのか、ポロッポロ落ちる。

次に、仕切り板。

仕切りとしての役割はちゃんと果たしていると思うのだが、曲がってて、見栄えが悪い。

くそ、気になるな。

…直した。でもどうせしばらくしたら、また曲がるんだろう。

あ、水温計も斜めになってるじゃないかよもう。