今朝は、小学生の子供の旗持ち当番でした。
新一年生がいますので、事故には十分注意が要りますね。
田舎の場合、交通事故もさることながら、たまにイノシシが出るんです。
今年も、イノシシが出て高速道路が通行止めになったり、
お年寄りが数名怪我をしたりと、いろいろなところから話が出てきます。
今朝も旗持ちをしていたら、近所の人が、「飼い犬(ゴールデンレドリーバ)がイノシシにやられて傷だらけになっていた。」という話を聞きました。
幸いにも命に別状ありませんでしたが、子供の通学路でしたので、警察が出て警戒に当たっていました。
イノシシは大きいのは100kgを超えますし、若いイノシシでも突進されたら大人の男でも吹っ飛ばされます。
また、牙が結構鋭いので、ナイフで切られたようになるようです。
私も、以前小学校前の道路を夜中にイノシシが歩いているのを見たことがありますし、仕事で森の中に入った時は、10m先でイノシシと対峙したことがあります。
その時は、鉈を持ってましたので「いざとなったら・・・」と思ってましたが、にらみ合っているうちに向こうが逃げましたけど。
最近は、ハンターも高齢化し、人数が少なくなり、イノシシと鹿が増えているようです。
イノシシや鹿を殺すことを「かわいそう」と思われる人が多いかもしれませんが、人里に下りてきたイノシシや鹿は大変危険です。
特に、子供やお年寄りのような弱い人にとっては、命の危険があります。
お互いのすみ分けの為に必要な行為だと思います。
そして、奪った命は無駄にすることなく食すことが、供養になるのではないでしょうか。
食べ物に感謝して「(いのち)いただきます。」ですから。