前回は、錘製作でしたが、やはり針とスカートも作ってしまおうと、通販でシリコンシートを買って自作です。


寸法は市販品に準じました。


テストパターンで、レッド、オレンジ、イエロー、ホワイト+ダークグリーンの4種類を製作。


ラインは、鯛なら比較的細くても大丈夫なのですが、なんとなく太めにしたかったので、スロージギングのフック用のPE+フロロ 105lb を使いました。(太すぎる・・・)


針は伊勢尼 13号と11号 を使用。かなりヘビーな仕掛けになりました。


先日、テスト釣行してきたのですが、ちょうど大雨の後で真水が入っていてコンディションはあまり良くない状態。


成果は、

カサゴ 25cmくらい 3匹

イトヨリ 25、30cm (これは鯛ラバに海老をつけた、「海老ラバ」で釣りました)

真鯛  40、50、55cm 


でした。自作の誘導式鯛ラバでも釣果は出ることを確認できました。

食いが悪いので、持っている全種類のカラーを試してみました。


イエロー系でカサゴ2匹

ホワイト系で40cm真鯛

ホワイト系+海老でイトヨリ2匹、カサゴ1匹

オレンジ系で50、55cmの鯛


でした。レッド系はイマイチ反応がありませんでした。

水潮で透明度も落ちてましたので、明るい色のほうが良かったようです。


釣果が出たので、スカートのメンテナンスと改良版製作を実施。

また、食いが渋い時用に、誘導式のテンヤ仕掛けも自作中です。


次回の釣行は7月の予定です。

今月は、久しぶりに釣りに行きました。

狙いは、鯛とアオリイカ。


釣果は、お昼前から海が荒れたので、半日の釣りでしたが、

真鯛 35cm~60cm が7匹と、ほぼ入れ食い状態。


のっ込み真鯛の群れにあたったようです。


道具は、鯛ラバです。


寄せて釣る餌釣りとは違い、魚のいるポイントを探しながら狙いますので、船頭さんの腕がよければ、釣果が期待できます。


船頭さんに感謝です。


アオリイカは、海が荒れてティップランできる状態ではなかったので、あきらめました。


で、鯛ラバですが、市販の鯛ラバではなく、鯛釣り用の重りに自分で着色し、針とスカートは誘導式鯛ラバの市販品を購入して付けてあります。


市販品は、高いので半自作仕掛けです。


今回、その鯛ラバの調子が良かったので、自作の誘導式鯛ラバを作ることにしました。


重りは、鯛玉にラッカーで着色し、反射シートを張って表面をコーチング。

とりあえず、色は赤、オレンジ、黄色、緑、青、蛍光ピンク です。


昔、ガンプラ作ってましたので、下地つくりでメタルプライマ吹いて、明灰色で下塗り。

明灰色は、輝度もそこそこあるので、明るめの色を上に乗せても塗り斑が出にくい経験がありましたので。


今回は、なんとなく金属感を残したかったのでう、メタルシルバーを一回吹いて、その上からクリア系の色付けをしていきました。


昔ガンプラの「百式」を作るとき、金色をそのままぬると質感がイマイチだったので、下地にシルバーを塗りその上からクリアイエローを重ねて重厚感を出したテクニックそのままです。


まあ、この作業が釣果に結びつくわけではなく、ただ単に趣味の世界なのでどうでも良いと言えばいいのですが。


そのあと、目玉に反射シール貼って、クリアのウレタンコートをして重りは終了。


針とスカートはまだ素材が揃っていませんのでてを付けていませんが、市販品をお手本に、カラーバリエーションをそろえようと思ってます。


ゴカイ食ってるときと、甲殻類食っているときと、ベイトフィッシュ食っているときで、多少カラーは変える必要があるのかな?と思ってます。


実証実験しなければいけませんが、そんなに釣行回数多くないので、ただの自己満足になりますが。


とりあえず自作のしかけで釣れれば、それだけで嬉しいものですから。


次回の釣行は6月か7月ですので、それまでには5セットくらいは作る予定です。


5セットでは初期投資金額を回収できませんが、まあ、長期で考えたら安く上がるかもしれません。

それも、作ったしかけが有効ならのはなしですが。

3月9日は、久しぶりに船で海に。

等圧線が緩くなり、風がおさまるという予報でしたが、予想に反して、すごい北風。


当然、遠方の釣り場には行けません。


風の弱い午前の早い時期に、なんとか行けそうな場所に行きました。


狙いは、鯛、カサゴです。

鯛ラバで狙います。


海にはベイト反応が結構あり、ジギングで青物狙いの船もおりました。

当日は、寒波の真っただ中で気温は1℃くらい。


海は黒潮が入っているとはいえ、潮は気温の1か月遅れくらいでしか上がらないようで、魚の活性が上がりません。


当たりがあってもショートバイトで針掛かりしません。


たまにヒットするとエソのようでフックを噛み切られること多数。


まだこのコンディションでは鯛のルアー釣りはきびしいようです。


5月になれば、活性が上がってジギングでも釣れるようになるでしょう。


今のシーズンはだいたい魚があまり釣れないので、船釣りではモイカを狙うそうです。



昼近くになると、風が強くなったので、湾内に避難しました。

湾内の静かな場所で、オプションで準備していた一つテンヤをやりました。


掛った場所はカワハギの巣だったようで、エビは瞬殺されました。

テンヤでは針が大きいため、なかなかカワハギを掛けるのは難しく、餌だけとられます。


たまに、テンヤにキビナゴをつけて下ろすと、カワハギ以外と思しき当たりがあります。

(キビナゴが1回の当たりで丸ごと無くなっていたりする)


餌落ちしないように、テンヤにバイオシュリンプをつけて下ろすと、海底付近でカワハギのような微妙なあたりがありました。即合わせを入れると待望のヒットです。


カワハギにしては引きが強いが、鯛だとそんなに大きくない(20cmくらい)と思いながらあげると、養殖逃げの少し黒みがかった鯛(30cm)でした。


その後、カワハギの当たりはありますが、ほとんど掛からず納竿しました。


釣果は、

鯛 30cm  1

カサゴ 25cm 1

カワハギ  20cm 1

エソ    30cm  1


でした。とりあえず、5月まで釣行はお休みしようかと思ってます。

当面は、鯛玉つくりをすることにします。


歯の鋭い魚対策でハリスにワイヤをいれようかと思ってます。

昔、ケプラー繊維のハリスを使っていた人がいましたが、エソやサゴシでは切られてしまうそうです。

しなやかさが失われるので、釣果に影響があるかもしれませんが。