仕事で失敗し、会社に損害を出しました。


お客さんからの当社についての苦情話を職員から聞き、

直接お客さんに内容を確認せずに行動した結果、

お客さんの意向とは違った形で結果を出してしまいました。

また、そのプロセスで一部ルール違反を犯しており、返ってお客さんに迷惑をかける形となりました。


問題点は、

お客さんの要求事項を明確にするため、お客さん本人にきちんと確認を取らなかったこと(職員の考え方というバイアスがかかっている情報を精査しなかった)。


問題の対象者が知人だと認識していた(実は別の人だった)ため、交渉に際して公開してはいけない情報を誤って公開し、その情報を秘匿してほしいという旨の依頼を忘れてしまったこと。


の2点です。


結局独りよがりな行動で、組織に損害を与えることとなりました。

話を聞いた職員の情報についても、別の職員にその情報についての判断を聞くといったケアをしていれば、もっとまともな行動が取れたと思います。


自分の判断を信じて行動することは必要ですが、自分が世の中に通用するレベルというものを客観的に判断し、経験値が低い分野については、経験値の高い人の判断を聞くといった謙虚さが必要だったと思います。


人は失敗を重ねて成長しますので、この失敗をバネに挽回をはかろうと思います。ただし、起死回生のような一発逆転的な挽回ではなく、壁を塗り重ねるような地道な行動で挽回するつもりです。

失った信用は、すぐには回復しません。


そいえば、前回のブログで書いた会の対応についても、独りよがりな判断で動いている気配がムンムン漂ってきました。


私がその会で出来ることは全てやったと思いますので、これからは、他の理事さんの言動について注目し、自分の行動・判断が組織のためになっているかを冷静に判断したいと思います。


組織内での独りよがりな考え方は本当に怖いことを痛感しました。


本当に胃が痛くなるような失敗でした。(まだ、後処理中ですけど)

月曜日は、私がボランティアで役員をしている会の臨時理事会がありました。


今回は、トップの人事案件があり、午後からの会議なのに 暗躍?する人達に巻き込まれる形で、一日中ひっぱりまわされました。


管理官庁に対する対応を重視した「強硬派」と、その人事案件の対処結果が組織として有効に活かせる「懐柔派」に分かれて味方の取り込みあいの様相です。


私は、条件付きの「強硬派」ですが、全てに賛同はできません。


トップの人事案件で、進退を問うとうヘビーな内容です。


トップは辞意を表明したしたが、「強硬派」は役職を引く期日まで厳格に求め、現職の意見を聞こうとはしません。


私は、トップが「辞意」を表明したことを評価し、時期についてはトップの意向を汲むように意見しましたが、「強硬派」は聞きいれません。


人事案件は大変微妙な問題であり、特にトップの進退については本来、「他の人間がとやかく言うものではない」と考えています。


人間には自尊心があります。その自尊心をことごとく叩きつぶし、その人の面子を無くしてしまっては、組織に功績のある人がその組織の敵となり、組織に仇なすことになります。

組織の長は、その組織の全てを知ってます。特に、今回の案件はトップの不祥事ではなく、組織内で発生した事故に対する責任をトップが負うのです。

今回の「強硬派」の処遇はトップは納得がいかないと思われます。

敵に回せば恐ろしいことになることが分からないようです。


本来規則とは、組織と所属員がよりよく向上することが目的でつくられた規範だと思います。

その組織の規則を、その文面通り適用し、当事者の功績・業績や組織のリスクも加味せず杓子定規にあてはめることは、「馬鹿」のやることで、思考停止になっていることに気がつかないようです。


結局、「強硬派」と一部「強硬派」の私が相対する形で議論しました。

6時間(ほんと無駄な議論)かけて、結局辞意を表明したことを評価し、時期については「強硬派」の意向をトップに伝え、トップに再考を交渉することとなりました。


人の進退について議論するのは、本当に精神的に疲れます。


ボランティアでやっている組織ですから、もっと人間味のある運営にしていただきたいと感じました。

組織は人ですから。



久しぶりに、兄と釣りに行きました。


一応、春ののっ込みで、鯛狙いです。

兄のボートで、ちょっと遅めの出船です。


うねりが少しあり、当初予定の海域までは行けそうにありませんでしたので、半島の潮裏で釣行開始です。


鯛狙いの予定でしたが、場所が違うため底物のロックフィッシュ狙いに変更です。

一つテンヤに餌は生きエビを使います。


人流し目は、1投目で40cmのエソがヒットです。エソは外道扱いでだいたい釣果からはずします。


その後、30~60mラインを流します。


だいたい二人で3時間に、

カサゴ 20~40cm  5匹、

オオモンハタ 40cmくらい 2匹

エソ 3匹


釣れましたので、今度は鯛狙いに切り替えて、真珠いかだに掛かります。

テンヤとゴンクなので本来は、流し釣りが基本ですが、私たちのエリアでは真珠のいかだが点在しており、流すとロープに掛かりますので、いかだに掛かりながら場所を移動します。


残念ながら、この日は鯛がいないようで、あたりもほとんどありません。

なんとか粘って、イトヨリダイ 30cm 2匹を追加しただけに終わりました。


最後に、兄の指導により、アオリイカ釣りでティップランに初挑戦しました。

30mラインでのエギの操作は、ほとんど初心者の私には、なかなか難しく、

兄曰く「その手つきでは、アオリイカは釣れんぞ」と言われました。


なんとか練習を積み重ねていると、根掛りかと思われるような感じになりました。

リールを巻きますが、ドラグが滑って巻けません。

手ごたえは無く重たいばかりです。


上がってきたのは、1.2kgのモンゴウイカでした。

初ティップランでアオリではありませんが、イカゲットです。


兄はお手本とばかり、700gのアオリイカをゲットします。やはり手つきが違います。


風も強く、船が早く流れますので、兄が「素人にはこれ以上無理」と判断し、終了です。



ダメオヤジ改造の記録

二人の釣果(イカとエソは別です)



帰宅し、釣果を自分でおろして、家の人に調理をお願いしました。


釣った魚は、高級魚ばかりですので、おいしくいただきました。

モンゴウイカの刺身が家族では一番評価が高かったです。

あと、イトヨリダイのお吸い物も絶品です。


そう頻繁には釣行できませんが、次回も良い釣果を狙いたいです。

今回もそうですが、船での釣行は全て船頭の腕です。

全ての段取りをやってくれた兄に感謝です。