2日目は、朝7時にホテルを出て、直島へ。
嫁さんが安藤建築のファンなので、目的は地中美術館と
Ando museum です。
岡山の宇野から直島へは、フェリーで20分程度の道のり。
GWなので早めの行動で9時過ぎには直島に到着です。
地中美術館は、外から見たらどのような構造になっているかさっぱりわかりません。
中に入ると安藤建築らしく、コンクリートの打ちっ放しで、なんとなくピラミッドのような古代巨石文明遺跡の中のような感じです。
展示物は、クロード・モネの睡蓮の絵、ウォルター・デ・マリア、ジェームス・タレルの作品です。
どの作品も光を用いた作品で、自然光を使った作品は、時間によって表情が変わるようです。(確認する時間はありませんでしたが)
人口光を使ったジェームス・タレルの「オープン・フィールド」は中に入ると平衡感覚がゆらぐような感じを受けて不思議な感じです。作品の中ではまったく影ができないような照明になっているので、外から見ると2次元的に見えます。
休憩で地中Cafe によって、大人はエスプレッソ、子供はジンジャーエールを飲みました。
海の見えるきれいな場所です。
ジンジャーエールは、生姜が結構利いていて、子供にはちょっときつかったみたいです。
嫁さんは、売店で安藤忠雄建築の解説書(英文、約\6,000也)を買ってました。よっぽど安藤建築が好きみたいです。
安藤建築ではないですが、新婚旅行もガウディ建築を見るためにバルセロナを入れましたし。
その後、Ando museumへ。
ここは、外観は木造日本建築で内部はコンクリート造りです。ベネッセ関連の安藤建築の資料が展示してあります。自然光を取り入れたすこし暗めの内部です。
ここで初めて、地中美術館の外観と構造がわかりました。よくこんなもの考え付くなぁと感心です。
その後、早めの昼食を香川大学の学生が運営する「ぐう」で取りました。
「のりのり丼」(肉と豆腐と野菜の卵とじ丼)をいただきました。味はGoodでした。大学生の皆さんも頑張ってました。
次は琴平なのですが、直島→高松のフェリーは便数が少ないので、2時間前に港へ。
港の近くの「かぼちゃ」と「I♡湯」を見学し、海の駅でお土産を買って四国へ。約1時間の船旅です。
また続きます。